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PR: ワインの講座は
2008年08月26日(火)
Chateau Lynch Bages
2008年08月26日(火)
“万特力”
2008年08月25日(月)
長らく、ブログを書かずままになってしまいました。 『鰻魚』
2008年08月15日(金)
今年もお盆の時期がやってきました。
皆様、ご来店頂き、誠にありがとうございます! 『鰻魚』とは、字の通りで『うなぎ』です。 写真の料理は、鰻と粒ごと揚げた大蒜を、 醤油煮込みにしたものです。 大蒜の香りと味が、煮汁と鰻に移り、 醤油煮込みとはいえ、一味違った味わいで、 また、見るからに夏バテにはもってこいな一品です。 個人的に、 非常に強い、譲れない思い入れがある一品です。 『おかのり』|地元の夏野菜!
2008年08月10日(日)
当店は、恵まれていることに、
加古川の卸売市場のすぐ近くにあります。 なので、食材は主にそちらで買わせてもらっています。 野菜類に関しては、 野口のファーマーズや稲美のふぁーみんSHOPにも顔を出します。 まさに地場ものの宝庫です。 そこで見かけたひとつが… 『おかのり』です。 漢字で書くと『陸海苔』 海苔のような味を持つ、ねばねば野菜です。 どうしようかと考えて、 厨房のM君に頼んで作ってもらったのが、こちら 『おかのりのXO醤和え』 おかのりをさっと湯がいて水切りし Wシェフ自家製のX0醤で和えたものです。 これと見た目が似た料理で 「香干馬蘭頭」という小菜が、上海にあります。 “豆腐干”という中国押し豆腐と、 “馬蘭頭”という野菜を刻んで和えたものです。 “馬蘭頭”というのは、調べてみると、キク科の植物らしいのですが、 このあたりでは、ほとんどお目にかかりません。 たまに、春菊で代用して作ったりもしますが、 春菊の味と香りとはやはりちょっと違い… 同じく味香りが違うものを代用するなら、 このおかのりで作ったら、 本家と似つつも一味違う、 新たな一品になりそうです! 『ぺっちん瓜』|地元の夏野菜!
2008年08月09日(土)
加古川だけではないと思いますが、 加古川の野菜といってもいいのではないでしょうか?? 「別珍瓜」と書いて『ぺっちん瓜』です! よく浅漬けとかのつけものにしますが、 あえて中華風に… 果肉の柔らかい瓜なので、ほぼ生のまま、塩胡麻油で和えました。 よく浅漬けになっているのを見かけると書きましたが、 浅漬けの漬け汁を醤油ベースで作って、 鷹の爪を加えて浅漬けにしても、おいしかったです。 そこに、お好みで、八角(スターアニス)や桂皮(シナモン)、中国山椒などを加えると、 如何にも!!、という中華テイストがアップします。 加古川北高と北京オリンピック
2008年08月08日(金)
今日、8月8日は加古川が盛り上がる一日です。 いよいよ、加古川北高が甲子園に登場!! 陰ながら応援しています! そして、北京オリンピックの開会式 中国的に、『8』という数字はすごく縁起のいい数字です。 8月8日に開会式があるのも、すごくらしい選択だと思いました。 いろいろ、楽しみの多い毎日になりそうです! Safari
2008年08月04日(月)
IEとか、Firefoxとか…
インターネットを見るときのブラウザはたくさんありますが、
最近、iTunes の更新の時に、
『Safari』が一緒にダウンロードされてきました!!
Macユーザーには、うちのホームページはどう見えているのか
見てみたくて、
以前、あれやこれやとダウンロードを試してみたことがありましたが、
Windowsでは、うまくいかずに
あきらめてしまっていました。
こうやって、あっさりと見れるようになるのも、
嬉しくもあり、
積み重ねた悪足掻きの時間を想い… ちょっと複雑な気分でもあり!? 加古川中国飯店のマンゴープリン
2008年08月03日(日)
夏真っ盛り! マンゴーの似合う季節です。 毎年、基本的に夏のこの時期限定で、 不定期でマンゴープリンをお出ししていますが、 やはり、お好きなお客様が多いデザートです。 初めて、マンゴープリンを日本に紹介された方の眼力はすごいです!! 当店のマンゴープリンは、通常 フレッシュの、フィリピン産の黄色いペリカンマンゴーを使用しています。 なので、ペリカンマンゴーが手に入りやすい、 この時期限定という形になっています。 自分でレシピを作ってみたりして、 何種類か試してみましたが、 最終的には、 横浜で勉強させていただいていた時の 点心シェフのレシピに、ほぼ忠実に作らせて頂いています。 香港式の作り方で、 レシピ的には、マンゴー果汁と水をゼラチンで固めました!!的な すごくシンプルな作り方ですが、、 だからこそ、マンゴーそのものの味を楽しんで頂けると思います。 使うマンゴーがおいしいかどうかで、 出来上がりの味もほぼ決まります。 なので、入ってきたマンゴーの状態によって 追熟させたりして、 一番いい時の果肉を使うように、 もしくは、それを急速冷凍しておくようにしています。 最近、マンゴーといえば、沖縄や宮崎でよく作られている赤いマンゴー アーウィン種が注目されていますが、 もちろん赤いマンゴーもすごくおいしいのですが、 マンゴープリンにするには、 酸味のある甘さを持つ、 フレッシュの、フィリピンの黄色いマンゴーのほうが 合うんではなかろうかと思っていて、 基本的に黄色いマンゴーをメインで使っています。 でも、たまに、台湾の“愛文マンゴー”という 赤いマンゴーを見かけたときには、 ちょっと浮気して、それで作る時もあります!? 横浜にいるときは、一年中、ほぼ毎日 フレッシュのフィリピンマンゴーを扱っていましたが、 仕入れ力の差が歴然で、 こちらでは、なかなか手に入れにくく、 お出しするのも、この時期でさえ、かなり気まぐれ状態になってしまい、 ご来店頂いたのに、お出しできなかったお客様には、 お詫び申し上げる共に、ご容赦願えればと存じます。 ご注文頂けるお客様に、 愛想を尽かされないように、 仕入れを頑張りたいと思っておりますので、 どうぞ、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 余談ですが、 ぜひ一度、マンゴープリンにしてみたい!! と思っている ある種類のマンゴーがあります。 なかなか難しそうなのですが、 実現の暁には、 是非、お試しいただければと思っています。 六甲山縦走弁当
2008年08月02日(土)
電車に乗って、ちょっとしたお出かけの時に、 新神戸駅でたまたま見つけた駅弁 「六甲山縦走弁当」 六甲山には、“縦走ルート”というのがあって、 神戸の西側、塩屋、または須磨の浦公園から、 摩耶山、六甲山を経て宝塚まで 50キロ以上を一日で走破するという かなりハードな道のりです。 かつて、高校生ぐらいの時に試してみたことがありましたが、 かなり甘く見ていたこともあり、 鵯越というところ辺りでギブアップした思い出があります。 完全に、ネーミングで買ったお弁当ですが、 この中身が、予想以上に気に入りました。
一見シンプルで、実際の山登り仕様をイメージした感じですが、 中身に結構、神戸や関西の地の物が入っていて、
イイダコに、牛肉のすき焼き、いかなごくぎ煮に、奈良漬け・・・ おにぎりも、麦飯と十穀米と、 バラエティ豊かです。 そして、さらにお手頃価格¥600!! そのうちに、 実際このお弁当を持って、 六甲縦走再チャレンジをしてみたくなりました。 でも、 一日では無理そうなので、 途中摩耶山あたりで一泊ということで。 (それさえも危うしですが…) |
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