『明石加古川Walker』に掲載していただきました!!

2008年07月31日(木)

明石加古川ウォーカー表紙

明石加古川ウォーカー、掲載記事

『明石加古川Walker』に掲載していただきました!!

『明石加古川Walker』 サイトはこちらです

当店への口コミを頂きましたお客様

当店を選んでいただきました、編集部の皆様

どうもありがとうございました!!


載せて頂いたからというわけではありませんが、

地元に住んでウン十年の一読者としても、

知らなかったところもあったり、

はたまた、

知り合いの方のところや、行ったことのあるところも満載で、

納得の一冊です!!

書店、コンビニで大々的に売ってます!!


Posted by 加古川中国飯店 at 23:06  / この記事の詳細
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レトロビル|京都、東華菜館

2008年07月31日(木)

東華菜館


前々から気になっていたのですが、

先日、久しぶりに京都に行った時に

東華菜館で食事をしてきました!

この建物、このシチュエーション

ほんといい感じです。


まるで、上海の洋館レストランにいる感じです。

でも、窓からの景色は

鴨川、四条大橋、南座…と

まさに京都です。

床も出ていました。


東華菜館のお料理

『東華菜館』
 “ぐるなび−東華菜館”ページ
 “洋館探訪〜東華菜館(京都市下京区)”


Posted by 加古川中国飯店 at 14:17  / この記事の詳細
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オーダーキッチン会社“スタディオン” フルカワ社長のブログより

2008年07月28日(月)
アメブロ繋がりで、たくさんの方々のブログを拝見させて頂いています。

“オーダーキッチン”の会社、『スタディオン』

フルカワ社長のブログ

【オーダーキッチン会社社長のギンギラギンにさりげない日々】 の、

「そんな方はこれを見てから..」という文章の中で、

すごく印象的で、美しい動画を紹介されていました。

そのページはこちらです!!

その内容は、

実際見て頂いたほうが速いです!


扱われている“オーダーキッチン”に、

密かに興味を惹かれているということもありますが、

このブログのきっかけを作って頂いた、

株式会社ヒューゴ、加藤学社長 のセミナーで

フルカワ社長がお話しされているのを拝見してから、

ブログでも、楽しみにお話を拝見しています。


Posted by 加古川中国飯店 at 10:26  / この記事の詳細
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『alala』でプレゼント選び!

2008年07月23日(水)
加古川のショップ&サロン『alala』でお買い物!!
“Tシャツとトゥーリング”

“スウェーデンの腕時計”

各国で買い付けて来る洋服や雑貨、可愛いアクセサリーだけでなく、クッキング教室やカラーボトルセラピー、耳つぼマッサージ等等、楽しみ満載の『alala』は、毎週土曜日に開店です!
詳しくは、同級生の店長、美保ちゃんのブログでご紹介!
http://ameblo.jp/ala-la/
先日は、お休みに突然お邪魔したにも関わらず、プレゼント選びのアドバイス、ほんまありがとう!!

Posted by 加古川中国飯店 at 15:54  / この記事の詳細
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“シュークルート・クラブ”と“ザワークラフト・クラブ”

2008年07月21日(月)
“シュークルート”はフランス語で、

“ザワークラフト”はドイツ語だそうです。

西川 恵 著『ワインと外交』という本の中に出てくる、

塩漬け発酵させたキャベツに、ソーセージやジャガイモ、豚肉などを付け合せた、

フランスアルザス地方、そして、ドイツ双方にゆかりのある名物料理だそうです。

美味しそう!!


同書の中で、「仏独関係を立て直したアルザスのレストラン」と題して、

2001年1月31日、フランスアルザス地方、ブレシュハイム村にある

“シェ・フィリップ”というレストランで開かれた、

フランス・シラク大統領と、ドイツ・シュレーダー首相の夕食会のエピソードが描かれています。


ちょっと気まずい両国関係を修復すべく開かれた会談・夕食会が上首尾に終わり、

その際、シラク大統領が、自ら提案した、両国首脳による「6〜8週間ごとの非公式の首脳会談」のことを、

オーナシェフ、フィリップ・シャット氏が父親から受け継いだ自慢料理であり、「両国文化の融合です」と披露した

“シュークルート”にちなんで、

「“シュークルート・クラブ”と名付けませんか」と持ちかけ、シュレーダー首相が「大いに結構、われわれは“ザワークラフト・クラブ”と呼ばせてもらいますが」と応じ、

以降、仏独関係は再び推進力を得ることになったと書かれています。


この本の中では、“饗宴外交”というテーマから、

さまざまな国と国との外交関係について、

晩餐会や食事会でもてなされた料理のメニューやワインリストを挙げながら、

そのエピソードを紹介していますが、

一冊を通して、個人的に非常に興味深い内容であった中でも、

特に、このエピソードが印象に残りました。


もちろん、“シェ・フィリップ”と、フィリップ・シャット氏の料理だけのおかげで、

両国関係がいい方向に向かったというわけではないでしょうが、

少なくとも、その『縁を結ぶ』一役を担っているはずで、

それは、料理店やレストランの、

『理想のかたち』のひとつではないかと思ったりしています。


言之易而行之難・・・言うは易く、行うは難し・・・

でも、目標の一つでもあります。


ワインと外交 (新潮新書 204)/西川 恵
¥735
Amazon.co.jp




Posted by 加古川中国飯店 at 00:18  / この記事の詳細
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ラーメンプリン!!

2008年07月13日(日)

ママ友ランチコース


赤ちゃんや小さなお子様と一緒に、
ゆったり、お座敷・個室で
お昼ごはんを楽しんで頂ける“ママ友ランチコース”
ご案内中です!!

詳しい内容は、こちらをクリック!!



ラーメンプリン



もう半年前・・・

ヤフーのトップページで紹介されていた

Pattiserie ICHIMONJI さんの

ラーメンプリンです。

街の名物、鍋焼きラーメンを

プリンに!!というアイデアのみならず

その実現力は、ほんと凄いなあと思います。

一つ一つもすごく手が込んでいます。


Posted by 加古川中国飯店 at 15:18  / この記事の詳細
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レトロビル|加古川図書館

2008年07月10日(木)

ママ友ランチコース


赤ちゃんや小さなお子様と一緒に、
ゆったり、お座敷・個室で
お昼ごはんを楽しんで頂ける“ママ友ランチコース”
ご案内中です!!

詳しい内容は、こちらをクリック!!



大阪や神戸には、たくさんのレトロビルが残っていて、

オフィスやショップ、レストランなどとして、利用されています。

ちょっと憧れています!?

上海にも、たくさんのレトロビルが残っていて、

それを見て廻るのも、ひとつの楽しみです。


時間のあるときに、それらのレトロビルを

実際見て回りたいと思っているのですが、

まずは、地元加古川から!!


加古川図書館は

その建物のみならず、

周りの環境もとてもいい感じです。




Posted by 加古川中国飯店 at 21:25  / この記事の詳細
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加古川中国飯店、『ママ友ランチコース』

2008年07月05日(土)
7月8日【火】よりご案内の
“ママ友ランチコース”です!

赤ちゃんや小さなお子様と一緒に、
ゆったり、お座敷・個室で
お昼ごはんを楽しんでいただきたい

中華ランチコースです。

※ディナーのご利用に関しても、お気軽にお問い合わせください。
 пF 079−421−3808

ママ友ランチコース

【ママ友ランチコース】

@お座敷個室
 ご用意致します。

A11:00〜12:00
ご来店のご予約で
特典サービス

  
  ・1ドリンクサービス(ウーロン・オレンジ・コーラより)
  ・特製デザートを1品

Bお子様用の離乳食の温めサービス
Cメインのお料理を5種類の中からお選び頂けます。

《メニュー》
 ・前菜3種盛り合わせ
 ・小籠包子
 ・コーンスープ
 ・メインのお料理
  (4〜5名様:2品 6〜7名様:3品 8〜9名様:4品をチョイス)
    ※海老のチリソース煮 もしくは エビマヨネーズソース
      料理長、本日のおすすめ
      春巻
      麻婆豆腐
      八宝菜
 ・五目チャーハン もしくは 五目焼きそば
 ・本日のデザート2品

ポルトガル風エッグタルトとマンゴープリン
《お値段》 御一人様 ¥1980(税込)

  ※ 4名様より

《営業時間》 11:00〜14:00


どうぞ、お誘いあわせのうえ、ゆったりランチをお楽しみください!!
皆様のお越しを、心よりお待ちしておりますニコニコ

【お問い合わせ】 
TEL: 079−421−3808
e-mail: info@chugoku-hanten.com


Posted by 加古川中国飯店 at 22:30  / この記事の詳細
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Chateauneuf-du-Pape Louis Mousset Prestige 2001

2008年07月05日(土)

Chateauneuf-du-Pape Louis Mousset Prestige 2001


シャトー・ヌフ・ドゥ・パプ・ルイ・ムセ2001


Chateauneuf-du-Pape Louis Mousset Prestige



ワイン備忘録です!




Posted by 加古川中国飯店 at 07:56  / この記事の詳細
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杉山茂樹『4−2−3−1 サッカーを戦術から理解する』を読んだ!

2008年07月03日(木)
最近、自転車に乗れば太ももが筋肉痛になるし・・・

これまでサッカーをしたこともないですが・・・

だんだんページをめくる手が止まらなくなりました。


サッカーの「布陣」にスポットを当てて、

これまでの、主にヨーロッパでの試合、そして、日本の試合で、

各チームがどういう布陣を敷き、その結果ゲームがこう動いた・・・

という感じで、話が進んでいきます。


その中で、サッカーの中で監督の采配が如何に大きいか

スター選手が集まったチームが、必ずしも強いチームになるわけではないことが

わかりやすく書かれていたように思いました。


多分にこじつけっぽくなりますが、

料理店の厨房も、サッカーのチームに当てはめられる部分が多いような気がします。

個々の実力も非常に重要ですが、

ある程度の連携がないと、どうしようもありません。

オシム監督の言う“水を運ぶ人”も必要ですし、

極端な話、連携や役割分担がなければ、

同じ10人の厨房でも、

料理長クラスの腕の人が10人いる厨房のパフォーマンスが、

1人の料理長と、9人の見習いさんで構成された厨房のパフォーマンスに劣る・・・

なんてことも、大いにあり得ます。


この本を読んで、もうひとつ印象に残ったのが、

「サッカーを変えた」とまで言われる名監督が、

必ずしも選手経験者ではないということです。


このことも、料理店の仕事のことについてとダブってきます。

店をやろうとしたとき、

オーナーや料理長は

オーナーシェフとしてプレイヤーでもあるべきなのか?

マネージャーに徹するべきなのか?

コーチであるべきなのか?


時と場合により、100万通りの正解がある命題なのかもしれませんが、

自分にとっては、

この仕事を十数年やっていても、

答えの見えているような、見えていないようなテーマであります。





Posted by 加古川中国飯店 at 08:12  / この記事の詳細
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