スペアリブと大豆のスープ|ル・クルーゼで中華を作る

2008年05月31日(土)
1)大豆は半日〜一晩水につけて戻します。
2)スペアリブを適当な大きさに切り、さっと湯通しした後に水にさらします...余分 な臭みや灰汁を抜くため
3)大豆もさっと湯通しします。
4)ル・クルーゼに水を張ります。
5)水が沸いてしまわないうちに、葱、生姜を適量、スペアリブ、大豆を鍋に入れます。
6)一度沸騰させ、灰汁を除いてから、お酒を一振りします。
7)スープを澄ませる場合は蓋をせずに、構わず時間を短縮したい...または、スープ の分量をあまり減らしたくない場合には蓋をして、
とろ火で煮ていきます。
8)スペアリブ、大豆に火がしっかり通り、出汁が出たと見た時点で、最後に塩胡椒で味 を調え、青葱を散らします。

ポイントは

・材料はさっと湯通しで余分な臭みを抜く
・水から材料を煮出していく
・火加減〜〜一度沸騰させてから、スープの表面が小さく泡立つぐらいのとろ火をキープ
・味付けは仕上げのときに

というところでしょうか?




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+の人、−の人、×の人、÷の人

2008年05月27日(火)
たとえば、誰かと組んで仕事をする時に、

パートナーと自分がそれぞれ“3ポイント”の仕事力を持っていたとします。

もし、その時、そのシチュエーションで、

自分が“+の人”ならば、

3+3で、6の力になり、

自分が“−の人”ならば、

3−3で、0の力になり、

自分が“×の人”ならば、

3×3で、9の力になり、

自分が“÷の人”ならば、

3÷3で、1の力になり・・・

絶対的なものではないとは思いますが、

果たして、

自分はどの人になっているだろうかと

思う時があります。


Posted by 加古川中国飯店 at 06:50  / この記事の詳細
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『高麗香蕉』バナナの中華風デザートフリッター|加古川中国飯店宴会デザート

2008年05月22日(木)
中華の宴会でのデザートでもたまに見かける

比較的ポピュラーなデザートのひとつです。

バナナと小豆餡を、メレンゲで作った衣に包んで揚げた

チャイニーズデザートです。

フワッとした食感で、

バナナと小豆餡の相性もgood!!です。

5月の料理長おすすめ中華の一品です。

ぜひ一度、お試しください!!




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加古川中国飯店、5月のおすすめ中華

2008年05月22日(木)

金醤牛肉絲



この度、料理長おすすめの6種類の新メニューをご紹介いたします。

その中でも、料理長の一押しが、「牛肉の細切り味噌炒め、クレープ包み」(金醤牛肉絲)です。

“北京ダックの牛肉版”という感じでしょうか?

「春餅」という、北京ダックを包む自家製の小麦粉の薄皮クレープで包んで召し上がっていただきます。
「牛肉の細切り味噌炒め、クレープ包み」(金醤牛肉絲)
1人前:¥2310
同じ春餅で包んでいただく料理で、「五目炒めの薄焼き卵包み」(合菜載帽)があります。

『合菜載帽』という中国名は“いろいろな食材が帽子をかぶっている”という感じのニュアンスがあり、

お野菜たっぷりの五目炒めの上に薄焼き卵をかぶせています。

ヘルシーな上に、見た目も楽しい、多くのお客様にお気に入り頂ける味だと、

個人的にはおすすめの一品です。どうぞ、一度お試しください!
「五目炒めの薄焼き卵包み」(合菜載帽)
1人前:¥1890


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里芋と豚ばら肉の葱油煮込み|ル・クルーゼで中華を作る

2008年05月21日(水)
上海料理には、煮込み料理がたくさんあります。

同じ煮込みと言う調理法でも

さまざまな煮込みの技法もあります。

ル・クルーゼのココットロンドは

煮込み料理に威力を発揮する!と聞きつけ、

安くなっていたときに一つ買ってきました。

お店で使うことはあまりなさそうですが、

いろいろ試してみたいと思っています。

「里芋と豚ばら肉の葱油煮込み」は、

上海料理と言っていいのかどうか??

ちょっと微妙ですが、

すごく上海料理的ではあります。

中華のお惣菜みたいな感じで、

熱くても冷めても美味しい、

作り置きのきく一品です。

お鍋ひとつで作れて、出来上がりはそのままお鍋で置いといて、

いる分だけ取るなり、そのまま温めなおすなり、便利です。

おかずにもお酒のお供にもなります。

1)里芋と豚ばら肉をぶつ切りに、葱はざく切りにします。

2)豚ばら肉を、一度さっと湯通しして、水気をよく切ってから、中温ぐらいの油で、表面に色目がつくぐらいに揚げます。中に火を通す必要はありません。これは「走油」と言ったりしますが、一度油通しして、余分な脂分を落とすために、そして、香ばしさを加えるために、揚げています。

3)里芋も、さっと水にさらして、よく水気を落としてから、軽くきつね色になるぐらいに揚げます。この時は少し高めの温度の油で、さっと色目を付けるようにして揚げます。

4)おなべに油を少し残して、弱火で焦げないように葱を炒めて、香りを引き出します。

5)まず、豚バラを入れて、軽く炒めます。それから、里芋も入れます。

6)お酒を少々入れてから、ひたひたのお水または鶏スープを入れます。

7)塩、胡椒で味を決めて、隠し味程度に砂糖を入れます。このとき、煮込むうちに味が煮詰まるので、少し薄めに味を整えます。

8)強火で一度沸かして、灰汁を取ります。

9)火をとろ火にして、葱油を入れて蓋をします。(葱油はなければ、なしでもOKです。その分、葱を気持ち多めに!)

10)焦げない火加減で、そのまま鍋任せで、水分がなくなるぐらいまで煮込んでいきます。たまに、ちょっとかき混ぜてあげます。

分量、味付けは、お好みで大丈夫だと思います。

・油通しは、省略して湯通しのみでも可です。
・味付けは、最初は薄めに
・火加減は、焦げない程度のとろ火でゆっくりと

が、ポイントです。




Posted by 加古川中国飯店 at 22:29  / この記事の詳細
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沈丁花と金木犀

2008年05月20日(火)
数ある花のうち

沈丁花と金木犀の花の香りが一番!!

と、個人的には思っています。

金木犀の花は、

中華でも、デザート等でよく使われたりしますが、

沈丁花の花の香りを活かしたお料理は・・・

聞いたことがないのですが、

やはり、どこかにあるのでしょうか??

一度、やってみたいなあ・・・と思うのですが・・・

ところで、

「沈丁花」

皆さんはどう読まれますでしょうか??

「ちんちょうげ」?or 「じんちょうげ」??

自分は、てっきり「ちんちょうげ」だと思っていましたが、

調べてみると

「じんちょうげ」が本当らしいです。

知らなかった・・・

ついでにネットで調べてみると、

この花は中国原産で、

彼の地では、『瑞香』ともいうらしいです。

料理名になるときは、

きっと『瑞香』という言葉が使われそうな気がします。




Posted by 加古川中国飯店 at 22:11  / この記事の詳細
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アサリのXO醤炒め|加古川中国飯店

2008年05月19日(月)
当店の料理長による

『アサリのXO醤炒め』の調理模様です。

アサリは、最初にさっと湯通ししています。

火を通し過ぎると旨みも逃げてしまいますので、ほどほどです。

最後の仕上げでは、さっと火を通すので

それをふまえて、あらかじめ少し火を通しています。

中華の炒め物では、

ほぼ100%??

「炒香」と言ったりしますが、

葱、にんにく、調味料などを始めに炒めて

香りを引き出すという工程が入ります。

動画の中では、

にんにく、白葱、豆板醤、XO醤を

焦がさないよう、香りを立てるように

まず炒めています。

仕上げは強火で一気に!です。




Posted by 加古川中国飯店 at 21:57  / この記事の詳細
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午前1時頃の東京タワー

2008年05月18日(日)
先日、久しぶりに東京に行った際に

汐留のホテルの部屋から撮影した

午前1時頃の東京タワーです。

夜の12時にはライトが消えると聞いていましたが、

あの日は何か点検でもしてたのでしょうか??

それとも、毎日あんな感じなのでしょうか??



Posted by 加古川中国飯店 at 21:53  / この記事の詳細
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加古川中国飯店、5月のおすすめ中華

2008年05月17日(土)

金醤牛肉絲



この度、料理長おすすめの6種類の新メニューをご紹介いたします。

その中でも、料理長の一押しが、「牛肉の細切り味噌炒め、クレープ包み」(金醤牛肉絲)です。

“北京ダックの牛肉版”という感じでしょうか?

「春餅」という、北京ダックを包む自家製の小麦粉の薄皮クレープで包んで召し上がっていただきます。
「牛肉の細切り味噌炒め、クレープ包み」(金醤牛肉絲)
1人前:¥2310
同じ春餅で包んでいただく料理で、「五目炒めの薄焼き卵包み」(合菜載帽)があります。

『合菜載帽』という中国名は“いろいろな食材が帽子をかぶっている”という感じのニュアンスがあり、

お野菜たっぷりの五目炒めの上に薄焼き卵をかぶせています。

ヘルシーな上に、見た目も楽しい、多くのお客様にお気に入り頂ける味だと、

個人的にはおすすめの一品です。どうぞ、一度お試しください!
「五目炒めの薄焼き卵包み」(合菜載帽)
1人前:¥1890


Posted by 加古川中国飯店 at 18:06  / この記事の詳細
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ドメーヌ・ド・サリーヌ ピノ・ノワール2005/Domaine de Saline

2008年05月16日(金)
加古川には、 "ウインズァー" さんというお店があり、

さまざまなお酒を扱ってはりますが、ワインの専門ショップでもあります。

そちらのご主人にお勧めして頂いた、

ほぼ初めて買ったワインの3本のうちの1本です。

これも縁でしょうか、

初めてコルクを抜いたのが、

コルシカ島産のワインというのが、妙に気に入りました!!



Posted by 加古川中国飯店 at 22:51  / この記事の詳細
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