時を駆ける新幹線

2008年06月29日(日)
ごくごく、個人的な思い込みと思い出話ですが・・・

博多から関西に向かって、新幹線に乗る度に、

乗ったこともないのに、

タイムマシンにでも乗っている感じがします。

はや十数年前・・・

学生時代を小倉で過ごしました。

自分にとっては、かけがえのない時間だったので、

小倉駅のホームを通り過ぎる時の風景を見るだけで、

自分が十数年前に戻った気がしてしまいます。

卒業以来、自分の中の小倉は、十数年前で止まったままです。

小倉から姫路経由で加古川まで、おおよそ3時間ほど・・・

新幹線は、たった数時間で、

十数年前の世界から

現実の世界へ

否応なしに自分を引き戻していきます。

小倉で友達と思い出話をした後、

新幹線に乗って加古川の店に直接戻り、

数時間後には厨房の鍋に前に立っている・・・

ちょっとした時差ぼけ感覚です。


新幹線がタイムマシンなら、

過去から現在に戻るだけでなく、

現在から未来にも行けるのでしょうか?


思い出はいったん胸にしまって・・・

行き先での将来やプランを思い浮かべながら

目標や未来に向かって、新幹線に乗る・・・


時間の流れが

ちょっと速くなってきたなと感じるこの頃です。


Posted by 加古川中国飯店 at 00:07  / この記事の詳細
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