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理想の音響特性を追求した結果、生まれた「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」が発売!――ビフレステック株式会社

2009年12月04日(金)
報道関係各位
プレスリリース

ビフレステック株式会社               
2009年12月4日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

理想の音響特性を追求した結果、生まれた
タマゴ型スピーカ“D’Egg”が発売!


━━━━━━━━━━━━━━━━http://www.bifrostec.co.jp/degg/━━

 ビフレステック株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長:井橋孝夫)は、12月3日から、理想の音響特性を追求した結果、開発された「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」3機種を発売する。

 この「タマゴ型スピーカ“D’Egg”」とは、箱形スピーカと異なり、そのフォルム・デザイン(キャビネット及び振動板の形状)がまさしくタマゴの形をしており、そのデザインからくる音響特性により“ピュアで自然な音”の再生を目指している。
従来の箱形スピーカの場合、試聴位置は左右のスピーカを結んだ二等辺三角形の頂点が最適とされていた。しかし、このタマゴ型スピーカの場合、±120度以上の広範囲にわたる良好な指向特性により、なめらかな球面波が空間を伝わるため試聴位置を選ばない。つまり、最適な試聴位置が広範囲にわたるため、室内のどの場所にいても常に音質が変化せず、音の“広がり”“奥行き”などが楽しめる理想のスピーカが完成した。
また、箱形スピーカは、キャビネットが平行した壁面のようなデザインであるため、壁面間の反射による強い定在波が発生し、再生音に影響することがいわれていた。併せて、スピーカがコーン形状の場合、くぼみの影響による「音響共振」、コーン周辺のエッジやフレームの凹凸による「音の反射」、スピーカキャビネットのコーナー部分での「音の反射」などの付帯音があり、音がスピーカから耳に届くまでの“時間のずれ”が指摘されていた。しかし、“キャビネット”はもちろんキャビネット形状と同じ曲率の“振動板”を開発することで、その定在波や付帯音の発生を低減させることに成功し、“ピュアで自然な音”の再生が、このタマゴ型スピーカで実現した。
開発にあたっては、ソニーのOBが設立した同社において、会長でもあり、“CDの父”といわれる「中島平太郎」がプロジェクト・リーダーを務め、長年、中島とともにソニーのスピーカの開発製造に携わってきた技術スタッフが約3年の月日をついやして完成にこぎ着けた。発売日は、12月3日からで、同社のホームページ(http://www.bifrostec.co.jp/degg/)からの申込みによる販売のみ。
尚、発売されるのは、全てが“手作り”の3機種で、そのひとつには、カガミクリスタル株式会社(http://www.kagami.jp/)が“クリスタルガラス”でキャビネットを作成したものもあり、この古くて新しい形のスピーカの登場が次世代スピーカのひとつの形を示しているように思われる。

■本商品に関する問い合わせ先
ビフレステック株式会社
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2−38稲岡九段ビル
電話:03−3288−5271 FAX:03−3288−5272     
http://www.bifrostec.co.jp/


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■資料 *ホームページからの抜粋        
───────────────http://www.bifrostec.co.jp/degg/──

<タマゴ型スピーカの三つの特長>
■特長1 普遍で美しいフォルムの“タマゴ型デザイン”
・昔から美しい比率として知られている“黄金比”(1 : 0.618 : 0 .382)を用いて、美しいタマゴ型の スピーカを作りました。この形は、実は古代の恐竜の卵というより、現代の鶏の卵に近い形です。
・スピーカのフォルム全体をタマゴ型デザインにするために、“キャビネット”とキャビネット形状と同じ曲率の“振動板”(センターに位置する板)を開発。それらの相乗効果で、スムースな音を空間に放射します。
・タマゴ形状のキャビネットは、箱型スピーカで発生する強い定住波 による再生音への影響を低減させ、「不要な反射音や共振」を排除することできました。
・タマゴ形状キャビネットは、その形状により強い剛性を有するキャビネット構造となり、キャビネット自体の振動が小さく、またその放射音は、高域ほど振動が少なくなる“響きのよい”とされる“1/f ”特性になります。

■特長2 ホログラムのように目の前に広がる音場感
・通常の箱型スピーカのステレオ再生では、左右のスピーカと最適な試聴位置とを二等辺三角形の頂点に置くことを推奨しています。このタマゴ型スピーカの場合、試聴位置を選びません。左右二つのスピーカの周辺には、スピーカの存在を感じさせない安定した音場が再現され、試聴位置を変化させても音場はほとんど変化せず、広がり、奥行き、高さなどの音場はどのポジションでも感じることができます。これが“ホログラム的な音場再現性”といえる所以です。
・タマゴ型スピーカは、タマゴ曲面に沿ってスムースな音を空間に放射します。曲面には凸凹や角部がないため不要な付帯音が発生しにくく、±120度以上の広範囲にわたる良好な指向特性により、なめらかな球面波が空間を伝わり、自然な音場を再現します。箱型スピーカと比較しても大変滑らか放射特性が、タマゴ型スピーカの大きな特長です。
・通常の箱型スピーカのキャビネット内部では平行したな壁面間の反射による強い定在波が発生し再生音に影響します。また、球形は中心に一つの、また楕円形状の場合明確な2つの焦点がありそれぞれ再生音に強く影響します。これに対し、タマゴ型スピーカはキャビネット内部もタマゴ型をしているため、定在波が発生しにくく、なめらかな音圧周波数特性を得ることができます。

■特長3 時間精度に優れた再生音
・箱型のスピーカでは、ユニットから放射される音以外に、スピーカがコーン形状の場合の窪み効果による“音響共振”、コーン周辺のエッジやフレームの凸凹による“音の反射”、スピーカキャビネットのコーナ部分での“音の反射”、スピーカキャビネット内部の“共振音”などの付帯音があり、少しずつ耳まで届く“時間のズレ”を伴いながら音が放射されています。そのため、音の入力信号と比較すると試聴位置での音は、時間精度が保たれていません。人間の感覚は、この時間的なズレに対し大変敏感であることが知られており、時間ズレがあると音の輪郭がぼけたたり、元の音と関係ないノイズとして感じてしまいます。タマゴ型スピーカでは、その形状から“時間のズレ”のない時間精度に優れた再生音を実現しています。
・このタマゴ型スピーカでは、スピーカ振動板形状に音響共振のもととなる“くぼみ”が無く、スピーカユニットとキャビネットとは小さな隙間をへだててスムーな曲面を形成しており、スピーカキャビネットには一切“角部”のないこと、さらにキャビネット放射音を抑えながらかつ「全方向へ均一に音を放射できる」ことなどが相まって、この“時間のズレ”の問題を解決しています。


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<新発売の三機種>
■TGA-1W1価格:105,000円(1セット2本組/消費税込)
・キャビネット素材:プラスチック
・色:白(きなり)
・ユニット口径:9cm相当 楕円振動板 フルレンジ 動電形
・方式:密閉形 直接放射形
・許容入力:定格入力15W  最大入力30W 
・定格インピーダンス:4Ω
・音圧レベル:80dB/w/m
・実効周波数範囲:70Hz 〜 20kHz
・外形寸法:W140 x H220 x D140 mm(スタンド含む) 
・質量:約1kg (本体のみ)/ 約1.3kg(スタンド含む)
注意:仕様および外観は、改良のため予告なく変更することが有ります。

■TGA-1B1価格:105,000円(1セット2本組/消費税込)
・キャビネット素材:プラスチック
・色:黒
・ユニット口径:9cm相当 楕円振動板 フルレンジ 動電形
・方式:密閉形 直接放射形
・許容入力:定格入力15W  最大入力30W 
・定格インピーダンス:4Ω
・音圧レベル:80dB/w/m
・実効周波数範囲:70Hz 〜 20kHz
・外形寸法:W140 x H220 x D140 mm(スタンド含む) 
・質量:約1kg (本体のみ)/ 約1.3kg(スタンド含む)
注意:仕様および外観は、改良のため予告なく変更することが有ります。

■TGA-2R1価格:315,000円(1セット2本組/消費税込)
・キャビネット素材:クリスタルガラス
・色:赤(半透明で中の構造が見えています。)
・ユニット口径:9cm相当 楕円振動板 フルレンジ 動電形
・方式:密閉形 直接放射形
・許容入力:定格入力15W  最大入力30W 
・定格インピーダンス:4Ω
・音圧レベル:80dB/w/m
・実効周波数範囲:70Hz 〜 20kHz
・外形寸法:W140 x H235 x D140mm(スタンド含) 
・質量:約2.6kg(本体+スタンド)
注意:仕様および外観は、改良のため予告なく変更することが有ります。
キャビネットは、カガミクリスタル株式会社(http://www.kagami.jp/)が製造


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■本ニュースリリース及び取材等のお問い合わせ先
●ビフレステック株式会社    広報担当:谷口、高田
電話:03−3288−5271   FAX:03−3288−5272
●株式会社ヴィジュアルベイ   担当:能村
電話:03−3423−1911   FAX:03−3423−1914

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“DL(ディーエル)自由研究”コンテスト2009 ―国語(川柳)理科(宣言・映像)美術(デザイン)教養(クイズ)作品募集!

2009年08月05日(水)
報道関係各位
プレスリリース
                    
2009年8月5日
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局
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「やっぱりニッポン製サイト」開設 2周年記念イベント開催
“DL(ディーエル)自由研究”コンテスト2009
選択自由!「国語」「理科」「美術」「教養」の4教科(部門)

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 日本メーカーのデジタル家電製品・記録メディアを紹介するWebサイト「やっぱりニッポン製サイト」(東京都港区)は、 Webサイト開設2周年記念イベントの第1弾として、 「2周年」の「2」に因み、片面2層で録画時間約2倍の「DVD-R DL」をテーマに、「国語」「理科」「美術」「教養」の4教科(部門)で、自由に発想したアイデアや作品などのユニークさを競う “自由研究”を募集します(募集期間:8月4日-9月30日)。学生に限らず幅広く参加可能。優秀な作品は「やっぱりニッポン製サイト」を中心に発表及びコンテンツ展開される予定です。

■基本概要
国語(川柳)理科(宣言・映像)美術(デザイン)教養(クイズ)の4教科(部門)で作品を募集
※1教科(部門)のみ及び複数教科でのエントリー可
●応募方法
・Webサイトから応募。ハガキ、FAXでの応募も可(映像作品は郵送)
・応募点数制限ナシ
・自作未発表作品に限る
※詳しくは、「やっぱりニッポン製サイト(http://www.nipponsei.jp/)」を参照
●応募先
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局F係
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17 千賀ビル2階 潟買Bジュアルベイ内
●応募締切 
2009年9月30日(水)(必着) 
●結果発表
11月(予定)、Webサイト上、関連ブログ、メールマガジン
※優秀な作品は、「やっぱりニッポン製サイト」を中心に発表及びコンテンツ展開される
●諸権利
応募作品の著作権・使用権は主催者に帰属
●主催
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局
●DVD-RDL について
DVD-RDL についての情報やヒントは、「やっぱりニッポン製サイト」(http://www.nipponsei.jp/ )を参照

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■募集内容
【あるなし川柳】
“長時間DVDディスク”DVD-R DLの特徴を盛り込んだ川柳を自由に詠もう! DVD-R DLにまつわる失敗談や思わず「あるある」といってしまいそうなエピソードを交えたユーモアたっぷりの川柳を募集。
【チャレンジ宣言】【映像作品】
あなたならDVD-R DLを「どう活用しますか?」標準で215分録画可能な“長時間DVDディスク” DVD-R DLの特徴を活かした、あなたの実験的な活用アイデアを募集。
@チャレンジする内容を簡潔に記したチャレンジ宣言Aチャレンジ宣言+実際に作成した215分の映像作品のどちらかでエントリー。
【キャラクターデザイン】
「あなたなら、どんなデザイン?」“長時間DVDディスク”DVD-R DLのイメージを分かりやすく表現した、親しみやすいマスコットキャラクターのデザインを募集。
【うんちくカルトクイズ】
「これ知ってる?」と思わず自慢したくなるような、“長時間DVDディスク”DVD-R DLについての、うんちくのあるカルトなクイズを(3問セットを1組)で募集。あなた独自のユニークなクイズの問題文と答えを考えて知識の深さを競ってみよう!     

※作品例など詳細は、「やっぱりニッポン製サイト(http://www.nipponsei.jp/)」を参照

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■賞
【あるなし川柳】
●最優秀賞(1点) 3万円
●ユニーク賞(2点) 1万円
【チャレンジ宣言】
●優秀賞(2点) 1万円
【映像作品】
●最優秀賞(1点) 3万円
【キャラクターデザイン】
●最優秀賞(1点) 5万円
【うんちくカルトクイズ】
●優秀賞(5点) 1万円

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■参考資料
【DVD-R DLについて】
―― 認知率、わずか17.1% ――
 光ディスクの生産量は、全世界で年間150億枚を超えるといわれています。公文書や古文書、美術品などの文化遺産の記録・保存から、暮らしのなかでの身近な画像、動画、文章、情報などのデータまで、多用途の記録・保存に使用されているこの光ディスク市場において、DVD-R DLの認知率は、わずか17.1%と振るわない。これというのも「用途や名称が分かりにくい」というのが、正直なところではでしょうか。このたび、当サイトも開設2周年を迎え、「2周年」の「2」に因み、片面「2層」で録画時間約「2倍」のDVD-R DLをテーマに記念イベントを実施するにあたり、意気込みとしては、今回のイベントを通してこの認知度を「2倍」にはしたいといったところではあります。

【やっぱりニッポン製サイトについて】
やっぱりニッポン製サイトは、2007年10月に誕生して以来、日本メーカーのデジタル家電製品や記録メディアのニュース・情報を取り扱っています。近年、いろいろと見直されている日本メーカーの製品のなかでも特に、AV製品や光ディスクに注目し、デジタル家電製品の開発秘話やちょっと違った角度からの製品評価など、基礎的な話題から製品の周辺情報まで、様々な情報を提供しており、“やっぱりニッポン製!”を発見・再確認しながら、知っておきたい購入ポイントや選び方などの役に立つ情報を確認できるWebサイトです。

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■本リリースに関するお問い合わせ
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局F係
東京都港区南青山4-5-17 ヴィジュアルベイ内
Tel.03-3403-9773 Fax.03-3423-3666

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光ディスクの業務用市場を睨んだ、セキュリティ対応関連3製品を発表!――KISCO株式会社

2009年05月18日(月)
報道関係各位
プレスリリース

KISCO株式会社               
2009年5月15日
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        第11回 データストレージEXPOにて

       KISCOが光ディスクの業務用市場を睨んだ

        セキュリティ対応関連3製品を発表!


━━━━━━━━━━━━━━━━http://www.kisco-net.co.jp/micar/━━


 KISCO株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岸本吉則、以下「KISCO」)は、5月13日(水)から開催された「第11回 データストレージEXPO」(開催日:5月13〜15日、会場:東京ビッグサイト)において、CD/DVD自動書込&レーベル印刷システム「MICAR U PBK」(メイン展示)及び参考出品として、高信頼性 業務用CD/DVDライター「DV-W5000USB」、CD/DVD自動記録データ破壊装置「DISC RECYCLER(特許出願中)」の3製品を発表した。


 e文章法施行後、爆発的に増加しているデジタルデータ。そのアーカイブメディアとして、光ディスクは、官公庁のみならず民間企業や学校、医療機関などでも幅広く使用されており、業務関連でその需要が増加している。それに伴い、CD/DVDにも「高度なセキュリティ対策」や「書込みエラーの削減」「使用済み光ディスクの処理」などでの対応が求められているが、KISCOでは、このような業務用市場での課題や需要に応えるべく3製品を発表した。


 メインの展示は、CD/DVD自動書込&レーベル印刷システム「MICAR U PBK」。本システムは、業務用の機密事項の安全で確実なデータ保存に対応するために、専用メディアを使用しデータを暗号化することで高度なセキュリティを実現。また同時に、100枚連続での書込とレーベル印刷が簡単にできるため、帳票や証券などの電子化されたデータ保存や医療機関での診療データの保存など、高度なセキュリティが要求されるデータ保存に最適なシステムである。既に、本システムは発売を本年5月1日から開始、価格はオープンプライスとなっている。

 また、参考出品された高信頼性 業務用CD/DVDライター「DV-W5000USB」は、業務関連でのデジタルデータの保存作業が増加している昨今、通常のドライブでの記録には限界があり、業務用ドライブには、記録回数が多いことから、その「耐久性」が求められると同時に、「正確な記録」が求められていることにも対応。
本機は、その「耐久性」の向上に努め、さらに一般ドライブで発生しやすい外周での記録エラーを削減し、USBインターフェースが簡単に接続できる高信頼性業務用ドライブとして開発された。発売時期は、2009年9月頃を予定している。

 同じく参考出品されたCD/DVD自動記録データ破壊装置「DISC RECYCLER」は、業務関連でのデジタルデータの保存量が増加する一方で、重要機密事項が記録されている使用済みの光ディスクの処理に関して、セキュリティ面での大きな課題があるが、それに対応した製品である。現状では、シュレッダーでの破壊が一般的だが、騒音、粉塵、ゴミ、破砕時の事故の危険、また、その置き場所など、必ずしも満足のいくものではない。本機は、シュレッダーのように粉砕せずに、データ面と保護層を分離することによって、データ読み取りの不能化を図るため完全なデータ破壊ができると同時に、静音性に優れ、コンパクトで置き場に困らないなど、一般事業所、官公庁、オフィスなどから学校、研究施設などで幅広く使用が可能。また、その操作も簡単で、情報漏えい防止対策としては最適である。発売時期は、2009年9月頃を予定している。

 今後もさらに増加する業務用市場での光ディスクへのデータ保存。快適で安全・確実なデータ保存はこれで一歩進んだ感がある。


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■補足資料
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■KISCO株式会社/出展製品の主な機能

≪メイン展示≫
■MICAR U PBK [データ暗号機能付CD/DVD自動書込&レーベル印刷システム]
●データの暗号化により、セキュリティの高いメディアを作成
●専用メディア使用で高機能なセキュリティを確保
●高性能・高機能、信頼性の高いCD/DVDドライブを搭載
●100枚連続してデータの書込みとレーベル印刷が可能
●4台のドライブを標準装備、異なるデータの同時処理も可能
●スタンドアローン/ネットワーク対応オンデマンドシステム
●インクジェット式・熱転写式のプリンターを用途に合わせて選択
開発会社及び販売会社:KISCO株式会社
暗号化ソフト:日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社製
製品情報URL[http://www.kisco-net.co.jp/micar/micar.html]


≪参考出品≫
■DV-W5000USB [高信頼性 業務用CD/DVDライター]
●通電・記録・再生の累積時間が表示可能
●トレイの状態やトレイの動作回数なども表示可能
●C1/C2、PI/PIFエラーの測定機能付
●USBインターフェースの簡単接続
●弊社MICAR U PBKシステムにも標準搭載!
●弊社MICAR U PBKシステムの簡易版としても使用可能!
開発会社:ビフレステック株式会社と株式会社データンクの共同開発
販売会社(予定):KISCO株式会社


■DISC RECYCLER [CD/DVD自動記録データ破壊装置] (特許出願中)
●各種メディアを連続して読み取り不能にする(カスタマイズ可能)
●コンパクトでオフィスに置いても邪魔にならない安全設計
●破壊したメディアは、再資源としてリサイクルが容易
●情報漏えい防止対策として最適
●メディア1枚を約14秒で処理するスピード設計
●クラストップの耐久性(100,000枚以上)
開発会社:株式会社データンク
販売会社(予定):KISCO株式会社



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■第11回データストレージEXPO概要
名 称: 第11回 データストレージEXPO
膨大な情報の管理・保護に不可欠なストレージソリューションが一堂に集結
開催日: 2009年 5月13日(水)〜5月15日(金)
10:00〜18:00 [15日(金)のみ17:00終了]
同時開催:第18回 ソフトウェア開発環境展
第14回 データウェアハウス&CRM EXPO
第12回 組込みシステム開発技術展
第6回 情報セキュリティEXPO
第4回 RFIDソリューションEXPO
第3回 ダイレクト マーケティングEXPO
第3回 Web2.0マーケティング フェア
第1回 グリーンIT EXPO
会 場: 東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1
主 催: リード エグジビション ジャパン株式会社


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■媒体担当/製品に関するお問い合わせ
KISCO株式会社 第三営業本部DSシステムチーム 担当:南
〒103-8410 東京都中央区日本橋本町4-11-2 Tel:03-3663-0265 Fax:03-3661-0037
KISCO潟zームページ[http://www.kisco-net.co.jp/micar/]

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■ご取材/本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
KISCO株式会社PR事務局/潟買Bジュアルベイ 担当:能村
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17 Tel.03-3423-1911 Fax.03-3423-3666

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ISO“光ディスク寿命推定試験法”の運用開始!≪ NPO法人アーカイヴ ディスク テスト センター稼動開始!≫――CDs21ソリューションズ

2009年03月06日(金)
報道関係各位
プレスリリース
               
NEWS RELEASE
From CDs21 SOLUTIONS
2009.3.5
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CDs21ソリュ−ションズ

ISO“光ディスク寿命推定試験法”の運用開始!

― NPO法人アーカイヴ ディスク テスト センター稼動開始! ―


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 光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズ(会長:中島平太郎、事務局:東京都千代田区)では、“光ディスク寿命推定試験法”が2008年1月、ISO(International Organization for Standardization : 国際標準化機構)/IEC(International Electro technical Commission :国際電気標準会議)により、正式に国際規格として承認されたことを受け、これまでその運用準備を行ってきた。その結果、特定非営利活動法人アーカイヴ ディスク テスト センター(NPO法人ADTC、代表理事:井橋孝夫、東京都千代田区)を2008年8月に設立、2009年4月からセンターラボラトリー(千葉県松戸市)が正式に稼動開始となる。

 CD-R、DVD-Rなどの光ディスクは、テキストなどの各種データ保存やデジタルカメラなどの静止画像保存、デジタルテレビの動画像保存の手段であるため、その需要が拡大している。しかし、品質が規格を満たさない上に寿命の短いメディア等が市場に数多く参入していることや、寿命に関する具体的な基準や正しい情報が無かったことから、これまでデータ保存などに絶えず不安がつきまとっていた。さらには、官公庁での公文書保存や成果物の受け渡しが電子データになってきたため、記録保存したデータなどが読めないなどのトラブルの報告もあり、その信頼性については国内外でも懸念されていた。
 そこでこれらの懸念に対応するため同団体は、2005年から米国の光ストレージ推進団体OSTA(Optical Storage Technology Association 米国カリフォルニア)と合同で、また大阪産業大学の入江満准教授の協力を得て、光ディスクの寿命に関する世界的な推定試験法の策定を進めていたが、昨年1月13日、ISO/IECにより正式に国際規格として承認され、規格番号は“ISO/IEC 10995”と決定した。それに伴い、これらの試験法の運用準備を行う中で、NPO法人ADTCを設立し、その運用のためのガイドライン等の策定や試験所の各設備の準備を追え、2009年3月に試験稼働を行い、4月から実際に「光ディスクの寿命推定試験」がスタートすることとなった。
 この稼動により、今後は、試験を受験して所定の結果(最低30年以上の寿命)が得られた光ディスク製品には、認定マーク(写真参照)の使用が許可され、パッケージ等に目印として印刷される。それにより消費者は購買時にこの認定マークを目安に購入することで、寿命のトラブルの解消が期待される。特に、各種データや画像のマザー保存や公文章保存での利用が見込め、消費者もより安心して光ディスクが使用できる。尚、実際に試験を受け所定の結果が得られた製品が市場に登場するのは、本年の5月以降と想定される。


*認定マークのサンプルデザイン

 同団体は、この「光ディスクの寿命に関する活動」に関して、他の団体や組織にも協力を呼びかけており、今後、光ディスク業界全体がこの寿命問題に取り組み、寿命によるトラブルが解消する方向へ向かうことが期待される。

NPO法人ADTCの概要は以下の通り。
・ 名称:特定非営利活動法人アーカイヴ ディスク テスト センター
・ 会社法人等番号:0199-05-013247
・ 事務所所在地:東京都千代田区神田神保町
・ 試験所(センターラボラトリー)所在地:千葉県松戸市小金上総町
・ 設立年月日:平成20年(2008年)8月26日
・ センターラボラトリーの主な試験設備
恒温恒湿槽、エラーレート判定機、他
・ 組織:マネージメント・グループ
アドミニストレーション・グルー プ
アカウントチーム
センターラボラトリー(試験所)
・ 代表理事:井橋孝夫(CDs21ソリューションズ幹事会議長)
*詳細は、ホームページ(URL:n-adtc.org、サーバーやコンテンツ等の準備ため正式には3月25日を目処に開設する予定)を参照
*注意:2009年1月現在では、同試験に対応する規格は、120mm及び80mmのDVD±Rのみです。
この試験にて所定の結果を収めた製品は、ISO/IEC10995を基準にした寿命試験をパスしたという証明として認定マークの使用が認可されます。


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<参考>
1.【CDs21ソリューションズ】
任意団体「CDs21(シーディーズニジュウイチ)ソリューションズ」は、旧マルチメディアCDコンソシアムとオレンジフォーラムがコラボレーションしてできた光ディスク関連業界間を複合横断的に構成した団体で、各種のCD規格に準拠したハードウェア、ディスク、ソフトウェア製品、コンテンツ制作などを含む応用製品群の互換性向上への取り組み、及び関連サービスなどの普及促進を図り、関連業界並びにユーザーに寄与することを目的に活動している。現在、参加企業数は、光ディスクやドライブを生産している企業を中心に国内外を含め約40社。
CDs21ソリューションズホームページ:http://www.cds21solutions.org/

2.【OSTA】Optical Storage Technology Association 米国カルフォルニア
OSTA は、コンピュータのデータおよび画像のストレージに利用される書き込み可能な光ストレージの推進を目的とする国際的な団体。正規会員および準会員の数は 60 を超え、会員は北米、アジア、ヨーロッパの各国に存在している。

3.【大阪産業大学・入江満准教授】
大阪産業大学・工学部・電子情報通信工学科に在籍。1985年に千葉大学大学院修了後、同大学で博士号(工学)を取得。民間企業にて、光ディスク分野の研究開発業務を経て、2002年から大阪産業大学に在籍。主に、光ディスク分野を研究テーマに、次世代高密度光ディスクやマルチメディアシステムの制御に関する研究を行っている。主な著書に「DVD読本」(2003年、オーム社)などがある。第五回中島平太郎賞受賞者。


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■お問い合わせ
・CDs21ソリューションズ(担当:事務局/鳥山、PWG/谷口)
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-38稲岡九段ビル ビフレステック鞄
TEL&FAX:03-3237-4134

・特定非営利活動法人アーカイヴディスクテストセンター
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-38稲岡九段ビル ビフレステック鞄
TEL:03-3288-5271
FAX:03-3288-5272

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■本リリース/認定マークに関するお問い合わせ
・CDs21 PR事務局/株式会社ヴィジュアルベイ
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17千賀ビル 担当:能村
TEL:03-3423-1911 FAX:03-3423-3666



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ニッポン製のデジタル家電製品を紹介するWebサイト「やっぱりニッポン製」1周年 グランドリニューアル!!

2008年10月15日(水)
報道関係各位
プレスリリース
               
2008年10月15日
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局
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ニッポン製のデジタル家電製品を紹介するWebサイト

「やっぱりニッポン製」

1周年 グランドリニューアル!!


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 やっぱりニッポン製サイト・運営事務局(東京都港区)は、このほど、ニッポン製のデジタル家電製品を紹介するWebサイト「やっぱりニッポン製」(http://nipponsei.jp)をグランドリニューアルした。

 本Webサイトは、近年、いろいろと見直されている日本製品の中でも特に、AV製品から光ディスクまで日本製デジタル製品に注目し、デジタル家電製品の開発秘話やちょっと違った角度からの製品評価など、基礎的な話題から製品の周辺情報まで、様々な情報を提供。“やっぱりニッポン製!”を発見・再確認しながら、知っておきたい購入ポイントや選び方などの役立つ情報を確認できるWebサイトである。


 2007年10月に誕生して以来、日本製デジタル家電製品の情報やニュースを扱っており、2008年4月からは、さらなるコンテンツの充実をはかるべく、デザイン変更や検索エンジン「デジもの横断検索」の設置など、順次リニューアルを進めてきたが、1周年にあたるこの10月15日、使いやすく・見やすく・便利にグランドリニューアルした。


 タイムリーな情報提供を心がけている本Webサイトでは、ここのところ新聞紙面などを騒がせている“DVDやCDディスクの寿命問題”など、デジタル製品の気になる話題についても消費者目線で分かりやすく解説している。




■ニッポン製のデジタル家電製品を紹介するWebサイト
【やっぱりニッポン製】http://nipponsei.jp


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■本件に関するお問い合わせ
やっぱりニッポン製サイト・運営事務局 担当:能村
〒107-0062 東京都南青山4-5-17 潟買Bジュアルベイ内
TEL:03-3403-9773 FAX:03-3423-3666

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“光ディスク寿命推定試験法”が 国際標準化機構ISOにて承認!――CDs21ソリューションズ

2008年01月16日(水)
光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズでは、“光ディスク寿命推定試験法”の策定を米国の光ストレージ推進団体OSTAと合同で行っていたが、この2008年1月13日、国際標準化機構ISO/国際電気標準会議IECにより正式に国際規格として承認され、規格番号は“ISO/IEC 10995”と決定した。



報道関係各位
プレスリリース
               
NEWS RELEASE
From CDs21 SOLUTIONS
2008.1.16
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CDs21ソリュ−ションズ/ OSTA

“光ディスク寿命推定試験法”が 国際標準化機構ISOにて承認!

― 光ディスクの寿命に、新たな国際基準 ―

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 光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズ(会長:中島平太郎、事務局:東京都品川区)では、“光ディスク寿命推定試験法”の策定を米国の光ストレージ推進団体OSTA(Optical Storage Technology Association 米国カリフォルニア)と合同で行っていたが、この2008年1月13日、ISO(International Organization for Standardization : 国際標準化機構)/IEC(International Electro technical Commission :国際電気標準会議)により正式に国際規格として承認され、規格番号は“ISO/IEC 10995”と決定した。
 光ディスク(CD-R,DVD-R)は、文書保存やデジタルカメラなどの画像保存の手段であるため、その需要が全世界的に拡大している。しかし、品質が規格を満たさない上に寿命の短いメディア等が市場に数多く参入していることや、寿命に関する具体的な基準や正しい情報が無いことから、データ保存などに絶えず不安がつきまとっている。さらには、官公庁での公文書保存としての手段でもあるため、その信頼性については国内外でも懸念されていた。
 そこでこれらに対応するため同団体は、2005年からOSTAと合同で光ディスクの寿命に関する世界的な推定試験法の策定を進めていたが、昨年6月28日のEcma(Ecma International - European association for standardizing information and communication systems)総会において、同試験法がEcma規格として承認され、規格番号“ECMA379”として制定された。これに続き、この度ISO規格として制定された訳である。
 また同団体では、OSTAとの協業以前の2001年からこれらのテーマに取り組んでおり、特に光ディスクの各種の研究に実績を持つ大阪産業大学 入江満准教授との連携により、光ディスクの寿命に関する検証や研究を進めてきた。今後は試験を実施する認定機関・施設を国内に設置するための構想も同団体を中心に進められているが、今回のISO規格制定を受け、この認定機関・施設の設立についても一層加速され、ユーザーにおいては光ディスク購入の際、信頼性の高い製品を選ぶ目安となると同時に、業界においても国際的流通を保証する技術的裏付けとして重要な役割を担っていくことが期待される。

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<参考>
1.【CDs21ソリューションズ】
任意団体「CDs21(シーディーズニジュウイチ)ソリューションズ」は、旧マルチメディアCDコンソシアムとオレンジフォーラムがコラボレーションしてできたCD関連業界間を複合横断的に構成した団体で、各種のCD規格に準拠したハードウェア、ディスク、ソフトウェア製品、コンテンツ制作などを含む応用製品群の互換性向上への取り組み、及び関連サービスなどの普及促進を図り、関連業界並びにユーザーに寄与することを目的に活動している。現在、参加企業数は、光ディスクやドライブを生産している企業を中心に国内外を含め約40社。
CDs21ソリューションズホームページ:http://www.cds21solutions.org/


2.【OSTA】Optical Storage Technology Association 米国カルフォルニア
OSTA は、コンピュータのデータおよび画像のストレージに利用される書き込み可能な光ストレージの推進を目的とする国際的な団体。正規会員および準会員の数は 60 を超え、会員は北米、アジア、ヨーロッパの各国に存在している。


3.【大阪産業大学・入江満准教授】
大阪産業大学・工学部・電子情報通信工学科に在籍。1985年に千葉大学大学院修了後、同大学で博士号(工学)を取得。民間企業にて、光ディスク分野の研究開発業務を経て、2002年から大阪産業大学に在籍。主に、光ディスク分野を研究テーマに、次世代高密度光ディスクやマルチメディアシステムの制御に関する研究を行っている。主な著書に「DVD読本」(2003年、オーム社)などがある。第五回中島平太郎賞受賞者。

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■お問い合わせ
CDs21ソリューションズ 事務局
〒141-0001 東京都品川区北品川5-1-12
ソニー(株)御殿山テクノロジーセンター内
TEL & FAX : 03-5448-1550 担当:鳥山 
infocds21@cds21solutions.org

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■本リリース・資料に関するお問い合わせ
CDs21ソリューションズ PR事務局/株式会社ヴィジュアルベイ
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17千賀ビル 担当:能村
TEL:03-3423-1911 FAX:03-3423-3666


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「大人の食育」シンポジウム 日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ。参加者(無料)250名を募集!

2007年10月10日(水)
「大人の食育」推進実行委員会(委員長:中村靖彦)は、11月3日(土)13:00より「都民ホール」(東京都庁「都議会議事堂」1階南側)にて、「大人の食育」シンポジウム「日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ」を開催いたします。



報道関係各位
プレスリリース
                    
2007年10月
「大人の食育」推進実行委員会
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「大人の食育」シンポジウム
日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ。
参加者(無料)250名を募集!

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 「大人の食育」推進実行委員会(委員長:中村靖彦)は、11月3日(土)13:00より「都民ホール」(東京都庁「都議会議事堂」1階南側)にて、「大人の食育」シンポジウム「日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ」を開催いたします。健康で豊かな毎日のために、とても大切な「食」。私たち大人ひとり一人が、食に関する理解を深め、健全な食生活を実践し、さらに次世代を担う子どもたちに食の大切さを伝えるためにも「食育」の重要性が高まっています。また同時に、それぞれの食品が本来持つ「健康を増進する機能性」についての様々な研究も進んできており、昔から日本人の食生活の身近にあった“漬物・味噌・醤油・日本酒”などの伝統発酵食品に含まれている“植物性乳酸菌”がいま、注目を集めています。数百年、あるいは千年以上にわたり、日本人の健康維持に不可欠であった伝統発酵食品。「大人の食育」推進実行委員会では、身体の健康維持に役立つ「プロバイオティクス効果」が極めて期待されている “伝統発酵食品の植物性乳酸菌”に関する最新情報を発信し、おなかの健康を通して生活者の「生活の質(QOL:Quality Of Life)」を高めることに貢献したいと願っています。 
 ストレス社会・肉体労働不要社会・高齢化成熟社会の到来で「腸」にトラブルを抱える方が急増している昨今、「21世紀は、腸の時代」といわれていますが、今回はその“腸”に着目し、「プロバイオティクスとしての“植物性乳酸菌”とおなかの健康の関係」についてより多くの方々にご理解いただくことを目的に「大人の食育」シンポジウムを開催いたします。
 本シンポジウムでは、飯野久和氏(昭和女子大学大学院教授)による「おなかの健康とプロバイオティクス」についての基調講演と、日本人にとってより身近で相性の良い“植物性乳酸菌”の機能と価値を、栄養・医療・食文化などの様々な観点から考えるパネルディスカッションの二部構成となっています。この機会にぜひ多くの方々に、本シンポジウムへご参加いただければ、と思っております。


■「大人の食育」シンポジウムの参加者(無料)250名を募集いたします。
ハガキ・電話・ファクス・Eメールのいずれかに必要事項(住所・氏名・電話番号・参加人数)を記入して、下記の応募先までご応募ください。
●応募先
ハガキ:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-10-8-403 
「大人の食育」シンポジウム事務局
電話:03-3206-0880
ファクス:03-3206-0878 
Eメール:syokuiku@e-all.info
●応募締切 
2007年10月26日(金)(消印・受信有効) 
※応募多数の場合は抽選となります。当選者の方には後日、招待状を発送いたします。 
※応募による個人情報は、当選者への招待状の発送に使用させていただきますので、ご了承ください。

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■開催概要
名 称:「大人の食育」シンポジウム
日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ。
開催日:平成19年11月3日(土)
13:00 開会(開場:12:30)  
16:00 閉会(予定)
会 場:都民ホール(東京都庁「都議会議事堂棟」1階南側)
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
主 催:「大人の食育」推進実行委員会
共 催:東京都
募集人数:250名(無料)
応募方法:ハガキ・電話・FAX・Eメールにて受付 
住所・氏名・電話番号・参加人数を明記
応募先:ハガキ:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-10-8-403
「大人の食育」シンポジウム事務局
TEL: 03-3206-0880
FAX: 03-3206-0878
e-mail: syokuiku@e-all.info
       
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
※応募による個人情報は、当選者への招待状の発送に使用させていただきますので、ご了承ください。
応募締切: 2007年10月19日(金)(消印・受信有効)
お問い合わせ:「大人の食育」シンポジウム事務局  TEL: 03-3206-0880

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■「大人の食育シンポジウム」プログラム
●第一部 基調講演
飯野 久和氏(昭和女子大学大学院教授)
講演テーマ:おなかの健康とプロバイオティクス
時間:13:05〜14:05(60分間)

●第二部 パネルディスカッション 
テーマ:日本の食文化と植物性乳酸菌〜おなかの健康を学ぶ。
参加パネリスト
本多 京子氏(医学博士・管理栄養士)
前田 安彦氏(宇都宮大学名誉教授)
松枝 啓氏((独)国立病院機構さいがた病院院長・医学博士)
矢嶋 信浩氏
(理学博士・カゴメ椛麹研究所プロバイオティクス研究部長)
コーディネーター
中村 靖彦氏
(東京農業大学客員教授・女子栄養大学客員教授・ジャーナリスト)
時間:14:20〜15:50(90分間)

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■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ヴィジュアルベイ 担当:能村真由美
TEL:03(3423)1911 FAX:03(3423)3666


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海田悠写真展 「時代を創る起業家たち」開催のご案内

2007年10月09日(火)
 各界の肖像写真を手がける写真家・海田悠(海田悠写真事務所代表・東京都港区)は、2007年10月29日(月)より11月7日(水)まで、アートコンプレックス・センター(東京都新宿区)にて、“時代を創る起業家たち”と題した写真展を開催する。


報道関係各位
プレスリリース
                    
                                   2007年10月5日(金)
                                   海田悠写真事務所
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                        海田悠写真展
                     「時代を創る起業家たち」

               関連イベント:海田悠&近藤太香巳トークショー
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 本写真展は、これまで海田悠が撮りためてきた新旧の起業家54名を「時代を“創ってきた”経営者たちとこれからの時代を“創っていく”経営者たち」として、対比してみることで海田の眼で捉えてきた「経営者の肖像」の真の姿を見出すことができる。これまで、海田が写真展や写真集などで発表してきた作品に加えて、新たに今現在、活躍している起業家たちも数多く展示しており、古くは1980年代から2007年までの幅広い起業家=経営者像を堪能できる。また今年、新しく開設された“アートコンプレックス・センター”は、ある種独特の雰囲気を持った展示会場で海田の作品を展示するに相応しい奥行き感を持っている。そのため、今回の写真展は、会場と相まって手ごたえのある写真展として期待ができる。

【写真展開催概要】

・タイトル:海田悠写真展 「時代を創る起業家たち」
      〜時代を“創ってきた”経営者たちと これからの時代を“創っていく”経営者たち
・開催日程:2007年10月29日(月)〜11月7日(水)11:00〜19:00
                               (但し、最終日は17:00まで)
・関連イベント:トークショー 11月4日(日)13:00〜 
         出演:海田悠 近藤太香巳(株式会社ネクシーズ代表取締役社長)
・開催会場:アートコンプレックス・センター
        住所:〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9 TEL&FAX:03-3341-3253
・企画運営主催:海田悠写真事務所
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【海田悠プロフィール】

1947年 大阪生まれ
1985年 海田悠写真事務所を設立
1988年 銀座セントラル美術館にて「現在活躍中のアーティスト28人によるスーパーデザイニング」に参加
10月 大阪ソニータワーで「ビジュアルルネッサンス」に参加
1992年 8月 WIZギャラリーにて個展
1993年 1月 「経営者の肖像」写真展:銀座和光ホールにて
4月 「経営者の肖像」写真展:MBSギャラリーにて
1993年度 全国カレンダー展で日本印刷産業連合会会長賞受賞
5月 「経営者の肖像」写真展:キリンプラザ大阪にて
10月 「経営者の肖像」写真展:東京海上マリンギャラリーにて
彫刻家 村上炳人氏作品集制作
1999年 2月 「日本の女将」写真展:銀座山野楽器にて
2000年 1月 「表現者の肖像」写真展:銀座和光ホールにて
9月 「表現者の肖像」写真展:長野東急百貨店にて
11月 「表現者の肖像」写真展:国立京都国際会館にて
11月 「表現者の肖像」写真展:広島そごうにて
2001年 2月 「輝いている・31Femmes」写真展:銀座・ラ・ポーラにて
3月 市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志U孔明篇の世界」写真展:お台場ビーナスフォートにて
4月 「ふだん着の政治家」写真展:衆議院議長公邸にて
9~10月 市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志U孔明篇の世界」写真展:大阪キリンプラザにて
2002年 「新・経営者の肖像」連載:「中央公論」掲載
3月 市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志U孔明篇の世界」写真展:九州岩田屋にて
2003年 3月 市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志V完結編」写真展:銀座ポーラミュージアムアネックスにて
4月 「ふだん着の政治家」写真展:銀座和光ホールにて
7月 「新・経営者の肖像」写真展:銀座ミキモトホールにて
2004年 4月 市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志V完結篇」写真展:銀座ポーラミュージアムアネックスにて
6月 「舞台裏のエトワールたち」写真展:松屋銀座7階画廊にて
2005年 1月 「華麗なる世界( 東京バレー団) 」展: ポーラミュージアムアネックスにて
2006年 1月 「挑戦者の群像」展: ポーラミュージアムアネックスにて
2007年 1月 「蜃気楼・シルクロード」展: ポーラミュージアムアネックスにて


■主な著書/写真集

『経営者の肖像』 講談社 1993年
『表現者の肖像』 アートデイズ 2000年
『輝いている 31 Femmes』 アートデイズ 
『猿之助 夢見る姿◎スーパー歌舞伎「新・三国志」のできるまで』 中央公論新社 2003年
『ふだん着の政治家』 中央公論新社 2003年
『新・経営者の肖像』 中央公論新社 2003年
『FESTA2003』 アートデイズ 2006年
『家族的教え』 アートデイズ 2006年

■関連サイト:海田悠オフィシャルホームページ
         http://www.kaidayu.net

■写真展に関するお問い合わせ先

海田悠写真事務所:担当・岡村 
〒106-00東京都港区南麻布3-5-20-301 
TEL:03-3445-1878 FAX:03-3445-1540

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■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社 ヴィジュアルベイ
担当:能村、谷口
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17千賀ビル
TEL:03-3423-1911 FAX:03-3423-3666

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CDs21ソリュ−ションズ “光ディスク寿命推定試験法”が、国際規格機構Ecmaにて承認!

2007年07月04日(水)

−米国 OSTA との協業にて、年内中にはISO規格化へ−


 光ディスクの普及推進を行っているCDs21ソリューションズ(会長:中島平太郎、事務局:東京都品川区)では、“光ディスク寿命推定試験法”の策定を米国の光ストレージ推進団体OSTA(OpticalStorage Technology Association 米国カリフォルニア)と合同で行っていたが、現地時間6月28日にドイツ・フラツーユーザで開催されたEcma(Ecma International - European association for standardizing information and communication systems)総会でこれが採択承認され、規格番号は“ECMA379”と決定した。今後は、早くて年内中にはISO(International Organization for Standardization)規格として制定され、世界標準規格になる見通しである。

 光ディスクは、文書保存やデジタルカメラなどの画像保存の手段である為、その需要が全世界的に拡大している。しかし、品質が規格を満たさない上に寿命が短いメディア等が市場に数多く参入しており、また寿命に関する具体的な基準や正しい情報が無いため、データ保存などに絶えず不安がつきまとっている。また、官公庁での公文書保存としての手段でもあるため、その信頼性については米国や国内でも懸念されていた。

 そこで世界的な光ディスクの寿命に関する推定試験法を設定すべく2005年から同団体は、OSTAと合同で具体的な試験法策定のミーティング(ODAT/WG1)を重ねてきた。その結果、“光ディスク寿命推定試験法”を日米で合意してEcma規格として提案していた。今回のEcma総会で採択承認されたことで、さらに本年度中にはISO規格として制定される見通しが濃厚となった。

 同団体では、すでにOSTAと協業する以前の2001年から光ディスクの寿命に関する検証や研究を行っており、光ディスクの各種の研究に実績を持つ大阪産業大学・入江満准教授に依頼を行い、同試験法策定の活動を進めてきた。さらに、そのための試験センターを国内に設置するための準備も同団体を中心に始まっている。今後、ISO規格になることで、ユーザの光ディスク購入時にひとつの目安ができることに期待ができると同時に、業界においてもアーカイブビジネスの拡大化が見込まれる。

<参考>1.【CDs21ソリューションズ】任意団体「CDs21(シーディーズニジュウイチ)ソリューションズ」は、旧マルチメディアCDコンソシアムとオレンジフォーラムがコラボレーションしてできたCD関連業界間を複合横断的に構成した最大の団体で、各種のCD規格に準拠したハードウェア、ディスク、ソフトウェア製品、コンテンツ製作などを含む応用製品群の互換性向上への取り組み、及び関連サービスなどの普及促進を図り、関連業界並びにユーザに寄与することを目的に活動している。現在、参加企業数は、光ディスクやドライブを生産している企業を中心に国内外を含め約40社。CDs21ソリューションズホームページ:http://www.cds21solutions.org/

2.【OSTA】Optical Storage Technology Association 米国カルフォルニア
OSTA は、コンピュータのデータおよび画像のストレージに利用される書き込み可能な光ストレージの推進を目的とする国際的な団体。正規会員および準会員の数は 60 を超え、会員は北米、アジア、ヨーロッパの各国に存在している。

3.【ODAT】Optical Disk Archive Test
OSTA内で光ディスクの寿命について検討している委員会であり、CDs21ソリューションズのリラァイアビリティWGも参加し共同で光ディスクの寿命に関する研究を行っている。その他に米国立標準技術局(米国National Institute of Standards Technology)や日本の財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)なども参加していた。
 
4.【大阪産業大学・入江満准教授】
大阪産業大学・工学部・電子情報通信工学科に在籍。1985年に千葉大学大学院修了後、同大学で博士号(工学)を取得。民間企業にて、光ディスク分野の研究開発業務を経て、2002年から大阪産業大学に在籍。主に、光ディスク分野を研究テーマに、次世代高密度光ディスクやマルチメディアシステムの制御に関する研究を行っている。主な著書に「DVD読本」(2003年、オーム社)などがある。第五回中島平太郎賞受賞者。




■お問い合わせ
CDs21ソリューションズ 事務局
〒141-0001 東京都品川区北品川5−1−12ソニー(株)御殿山テクノロジーセンター内
TEL & FAX : 03-5448-1550  担当:鳥山 infocds21@cds21solutions.org


■本リースに関するお問い合わせ
CDs21 PR事務局/株式会社ヴィジュアルベイ
〒107-0062 東京都港区南青山4-5-17千賀ビル 担当:鈴木・能村
TEL:03-3423-1911 FAX:03-3423-3666


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