エコ検定合格しました!
2008年09月08日(月)

ジャーン!見事、合格いたしました。これに際しましては約1ヶ月前から試験勉強を始めまして200ページ以上ある分厚い参考書を購入してよく勉強をいたしました。その甲斐ありまして見事合格です。それなりに私の中ではうれしい出来事です。これを機会にもっと環境のことを学んで行きたいと思います。

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エコ検定合格しました!
2008年09月08日(月)
![]() ジャーン!見事、合格いたしました。これに際しましては約1ヶ月前から試験勉強を始めまして200ページ以上ある分厚い参考書を購入してよく勉強をいたしました。その甲斐ありまして見事合格です。それなりに私の中ではうれしい出来事です。これを機会にもっと環境のことを学んで行きたいと思います。 ![]() 第38回 創立記念市
2008年09月06日(土)
![]() 本当に有難うございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 福岡ナイス展示会
2008年07月08日(火)
![]() ![]() 当市場もお客様を11日にお連れします。 すっぽんを捕獲!
2008年07月03日(木)
![]() 菖蒲の花が咲きました。
2008年06月20日(金)
![]() 今年もまた、事務所奥の駐車場付近に菖蒲の花が咲きました。 小川のせせらぎに菖蒲の花。 とてもきれいに咲いています。 キクイムシの記事に関連して
2008年06月17日(火)
少し前に記事を書いておりました北米のキクイムシ被害に関連しましてコメントを頂戴いたしました。
他にも、かなりの方がこういったお悩みをお持ちではないのかなと思い記事にしてみました。 築3年のお宅で米松の桁にキクイムシが出ているとのことで、何か駆除の方法は?との問いでしたが、米松は輸入された時点で害虫駆除のために殺虫剤をかなり使っていますが、それでも駆除できていないということになります。キクイムシは厄介で、木に穴が開いた時点で飛んでいってしまってすでにいなくなっています。木屑が出たときにすかさず、ノズルの細い市販の殺虫剤を撒いたら少しは効き目があるかもしれません。しかし、駆除のために強力な薬剤を使用すると人体に悪影響が出るかもしれませんので、ほとんどが手の打ちようが無いのが実情のようです。施工者の方やお施主様も悩みの種だということです。 北米材や北欧材はタンニン物質の少ない白木が中心で、木自らの防虫物質をあまり持ち合わせていませんので暖かい地での害虫には防御不能であるといえます。その点、国内産の杉・桧などはやはり虫に対しての防御力が勝っております。結論としては、薬剤に頼らないことを考えれば、より近くの木材を使うことが木自らの防衛能力を最大限に活用した長持ちのする健康住宅が出来るということになりはしないでしょうか? すでに建てられた方に対してのコメントにはなっていませんが、これから家を建てようとお考えの方はこの点もチェックポイントなので参考にしてみては如何でしょうか? 季節の花が事務所に
2008年05月01日(木)
![]() 季節の花を従業員の方が
この季節になると持ってきてくれるので
女性事務員さんが生けてくれました。
心が和みます。
![]() ![]() 事務所に入ってすぐの受付カウンターに飾っていますので
見に来てください
![]() ちなみに、この花は「クレマチス」という花で、
通称「テッセン(鉄線)」とも呼ばれています。
地球規模の問題
2008年04月25日(金)
![]() ![]() それは、「松食い虫」や「キクイムシ」が大量発生しているという問題です。 雷などによる大規模な森林火災が起きて弱った森林に虫害が襲い、それによって薪木状態になった木が更なる森林火災を引き起こしているそうです。 そのこのおおもとの原因に温暖化が挙げられるというのです。気候変動が大量の害虫を発生させているというのです。 ![]() ![]() ![]() ホワイト・ウッドて?
2008年04月21日(月)
![]() 現在、この北欧材を中心に国内消費木材の実に8割が輸入に頼っているのです。この材は現地挽きで乾燥度もよく、くせりも少ないとされよく出回っています。しかし、字の示すように白木のみで赤身がありませんので、害虫には弱いし、結露などの湿気にも弱いようです。したがって、梅雨などのある日本では本当の意味において適材とはいえないのではないでしょうか?高気密型住宅には適しているかもしれませんが結露の発生にも注意しなければなりません。在来の風の流れる呼吸する家、あるいは風雨に晒される部分には使えないようです。 やはり、木材はその土地その土地に出来た物を使うのが良いようです。例えば、杉を見ても赤身・黒芯などタンニンを多く含んだ防虫効果のある材がとてもよい材なのです。 しかも、他国の木なので治山治水の観点からしても自国のためにならない。 今や国内の木を見直すときが来たのではないでしょうか? たとえば、赤身の杉材などである。各地で乾燥施設も充実し始めてきましたので、ぜひ、杉材を含めて国内材をみんなで使っていきましょう! ![]() ![]() ![]() ![]()
侘び・寂びについて思う
2008年04月18日(金)
![]() インターネットなどで調べてみると「侘び」とは、「わびしい」という言葉からも分かるように何か質素な、粗末なイメージです。「足るを知る」や「家は漏らぬほど、食事は飢えぬほど」というように、慎ましやかな生活ぶりを表しています。このシンプルで、おごることなく、穏やかで質素なことを言うようです。 また「寂び」とは錆付く、あるいは苔むすイメージのようです。これは古いものに価値を見出す心境を表しているようです。 こういうことをあらためて知ってみると江戸時代より以前、安土桃山時代に茶の湯を通してすでに確立されていた精神文化は、すでに今私たちが直面している世相・時代を生き抜く考え方の指針になると私は思えるのです。 奢らない生き方、これこそが最近話題にも上った「もったいない」という言葉の根本思想ではないでしょうか。「侘び」「寂び」とは、そういった日本の精神文化を表している、世界に誇れる考え方ではないでしょか。 |
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