大分方式の乾燥材で天皇杯

2008年10月17日(金)
このほど林産部門で最優秀賞の天皇杯を、大分方式の乾燥材生産などで県産材の重要拡大に取り組む日田十条が受賞しました。
 この大分方式とは、いったん乾燥釜に木材を入れて、ある程度まで乾燥させた上で次の段階で天然乾燥に切り替えて、じっくり平衡含水率まで持っていくという大分県独自の乾燥方法です。これによると、木材の変形や、表面の変色、小ヒビなどが少なく良質の乾燥材が出来るのです。この方法が受賞したということは大変意義があり大分県にとってもその木材が評価されたということから喜ばしいことだと思います。


Posted by 竃L後木材市場 at 14:31  / 筆者(はっさん)コラム  / この記事の詳細
 / この記事を編集
評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog.fideli.com/bunngo_itiba/archive/89/0