税理士紹介という検索ワードで何件か、このブログにアクセスされてるようです。
ということで、税理士紹介について
紹介というと、昔は経営者仲間や、商工会議所の知り合い、知人たちから
の紹介が主だったし、信用ある人から紹介されたなら。。。
というのが通常であったし、今でもその傾向は強い。
しかし、紹介された税理士が自分とは合わなかった場合。。。
紹介者の顔がある手前、非常に断りにくいというデメリットが存在する。
そして、その傾向は年々強くなっているようです。
経営者は税理士を単なる税金計算屋・帳簿付屋ではなく
ビジネスパートナーと考え始めたからではないでしょうか?
それ故、現在は税理士紹介業が非常に多数乱立してます。
担当者が来てしっかりフォローするところや、メールだけのところ
あるいは1対1での紹介はしませんが、ポータルサイト(窓口)に
乗っけて税理士の広告のお手伝いみたいな業者様もおられます。
ここはしっかりしていますよ(笑)
なぜ、このような商売が必要とされるか。。。
考えてもみてください。
税理士自身が、俺はすごいんだ!と言っても誰も信用してくれない
どころか、逆に怪しいいと思ってしまいますよね。
飛び込み営業しようもんなら怪しさ満点ですよね
(一度やってみたいのですが・・・もちろん安全そうな会社ね)
資金力や人員がある事務所は、広告費に多大な経費をかけます。
書籍を出版したりするのも一つの戦略ですし、綺麗なパンフレットにも
お金を惜しみません。
顧客拡大とよいリクルートのためです。
さて、私のような弱小事務所はどうするかというと。。。
まあ、HPを頑張って作成するのとブログ
をせっせと更新する
そして、紹介会社に頼ったりしてます。
ただ、ちょっと自慢しますと顧客受けはいいんですよ
意外とこれが(笑)
だって、我々くらいの年齢で開業するのは、大体大手事務所の
主力になる人材が自分の理想や夢を叶えるために、顧客0件、コネなしで
開業するわけですから。
まあ、気合い入ってるわけですよ(笑)
辞めちゃった手前ね。
それと、向上心があり余りすぎて
面白い事例があると、採算度外視で業務請け負っちゃうことも
ありましたし(爆)
ちょっと、脱線しましたが広告費にお金をかけられない我々税理士にとってみては
紹介業者はよきパートナーというわけですね。
ちょっと、紹介報酬が高いかな思うときもありますが・・・(半年はただ働きという感じ?)
しかし、独自広告出すよりはよっぽど効果的で、なによりコンペ形式だからお客様
自らが選んだという満足感が得られる!
これが非常に大きいと思います。
生命保険でも、化粧の濃い保険のおばちゃんが「あんたはこれにしなさい」と右手を掴んで
印鑑押させる光景は、あまりみかけませんよね。
今では、きちんといろんな保険の説明を行い、お客様を納得させてから契約するように
なりました。
そういうわけで、Give&Takeが今は成立しているのですが
今後は、紹介業者様の方も求められるハードが高くなるのではないでしょうか?
前にも記載しましたが、税理士にも必ず得意・不得意があります。
(税理士が数十人もいてきちんとセグメントされてる事務所は別ですが)
これらを細分化して、ギド・ミシュラン? S&P?まあ、何でも良いけど
独自の評価制度で税理士を評価したら面白いかもしれませんね。
我が事務所は資産税AA+ 法人税B−なんてね。
評価される方は、切磋琢磨すればいいけど、日本経済だから
癒着が横行するかな?
まあ、何にしても、やらないよりやった方がよい!
そう思う、秋の夜
今日はこのへんで・・・じゃ!