電子申告するということ・・・

2007年05月31日(木)

3月決算・5月申告がやっと終了しました

長い道のりだった。。。

まだ、6月申告に延長しているお客様がいますが、

取り敢えず一段落です。

最終日なんで、横浜市の神奈川税務署に

直接提出しにいったのですが・・・

受付窓口に県税・市民税という張り紙が

もしやと思い近くに行ってみると、法人県民税・市民税の申告も

同時に受け付けてくれるそうです。

神奈川区の場合、税務署が新横浜で県税・市民税が

東神奈川駅か反町駅辺りなので非常に不便でしたが、

今回は一箇所でOKでした。
こんなことならもっと前からやってくれれば。。。

とりあえず、提出が便利になったということで

さて、もっと便利にということで

明日から法人電子申告への道のりを開始します

まずは・・・電子証明書の取得です。
税理士の場合、日本税理士連合会が発行している

電子証明書を取得します。
ちなみに、以前取得して放置していたものがあるので、

今回は取得手続き無し。

次に、必要なのがカードリーダーでしょうか。。。
一番力を入れてそう(あくまで主観です)なのが

NTTコミュニケーションズ
なんで、この中から選択することに。
SCR3310-NTTComかSCR331DI-NTTComで悩みましたが、

とりあえず接触型と非接触型(SUICAみたいもの)両方使える

SCR331DI-NTTComにしました。
この機種は税理士会推薦でもあるしな・・・
安い方を推薦してくれればいいのに・・・

ということで、今は郵送待ち状態です。

さて、この電子申告なるシステム・・・

いったいいくらの国費を使っているのだろうか?
今は怖いので考えないようにしよう。。。

まずは、自称



IT税理士



目指しての一歩です!!



セカンドライフするということ・・・

2007年05月18日(金)

今、欧米を中心にセカンドライフ なるものが急成長しているようです

セカンドライフとは「定年後のお父さんの第二の人生?」。。。

ではなく

ネット上での3D仮想世界のこと。

ネット上において自分の分身を作成し
ネット上において島や土地を所有したり、その

土地にお店などの建物を建築することも可能です。

まあ、仮想世界におけるもう一つの人生

という意味でのセカンドライフなんです。

セカンドライフの説明は多くのサイトでなされておりますので、
私の拙い知識をここに記載する必要もないでしょう

さて、このセカンドライフ・・・
ただ仮想世界での疑似体験ならば
ゲームの範疇を出ないのですが、

なんとこの仮装世界で
稼いだお金を実際の通過と
換金することが可能なんです

通貨は、サイトの運営が米国のリンデン社であることから
リンデンドル(L$)というそうです。
この通貨は外貨同様に変動相場制で
米国時間06年11月13日付の為替レートで換算すると

約271L$=1$=約120円
なので
1,000L$=約442円という位の価値でしょうか。。。

結構良い価値だなあ

さて、ここで一つ疑問に思うのですが。。。
このセカンドライフ内の商売で得たL$が現実の貨幣に
換金出来るということは

当然TAXすなわち税金が生じるはずである!

もし、(可能かどうかわかりませんが)会社を設立して
仮装世界でショップを開設したら
当然、Book Keeping(会計記録)及び決算書作成や税務申告が
必要となるでしょう。
どの国にその所得が帰属するかはわかりませんが。。。

例えば、日本にいながらにして外国法人を設立し、
当該外国法人がセカンドライフ内で商売をすると
外国に所得は帰属するのかな・・・?

また、日本において個人がL$を稼ぎ$や円に換金すれば
課税されると思われますが。。。
(予想ですが)L$で持ち続けたらどうなるのか?

仮装世界における

通貨が増加しても所得の

概念にはならないような。。。?

そうすると、セカンドライフを利用して
脱税いやいや租税回避行為が可能なのではと
考えてしまいます。。。
実際、マネーロンダリング(資金洗浄)なんかの
温床になるのではないでしょうか。

なんだか、話が怪しい方向へ向かいそうなので。。。

このセカンドライフの中でいろいろなショップが
開設出来るそうですから会計事務所でも開設しようかな・・・?

でも、各国の税務に精通していないとダメだろうな (ノ_・。)


会社の確定申告をするということ・・・

2007年05月11日(金)

久々の更新です

5月は税理士業界にとっても忙しい時期になりますね。

というのは・・・3月決算法人の通常の確定申告期限は
5月31日となります。
よって、日本のように3月決算の多い場合は
2ヶ月後の5月末に申告をしなくてはいけません。
(1ヶ月延長することも可能)

最近はこのようなご依頼は受けませんが、
数年前の5月25日に電話がかかってきて

「申告をお願いしたいのですがあ・・・」
とご連絡がありました。

あっ!怪しい!!

まあ、よくよく話を聞いてみると、従来頼んでいた
税理士事務所に断られたしまったようです
理由は・・・資料等の提出が遅い為だそうです。

確かに、我々はお客様の資料等で情報を把握して
税務判断を行います。
そのために申告期限ギリギリに資料等を提出していただくと
限られた時間で判断しなくはいけませんから非常に困ってしまいます。


当事務所では、日頃からお客様とFACE TO FACE
コミュニケーションを取るように努力しておりますので
このような事態は少ないのですが。。。
なかにはお客様のご都合で年数回しかお会い出来ない場合もあります。


そういう意味では、ネットなりメールの発達は業界には
不可欠なものとなりましたね。
もうメールなしでは生きていけません
結局このお客様に関しては当事務所でお受けしましたが。。。
3日間徹夜でしんどかったあ

余談ですが、旅行業界などでも繁忙期は高くなりますよね?
税理士業界も年末や3月・5月は繁忙期となるので
割増料金とか設定しようかな?

そうすれば、お客様も6月決算8月申告などの会社の場合は
決算料の値下げ交渉に使えるかもしれませんね
但し、大手の会計事務所などは年中無休で忙しいです。。。
私も昔は1月1日の早朝に出勤した経験がありますから

決算に際しての準備は
お早めにしましょう!



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