テレアポ営業を考える
今日は、夜から相続の打ち合わせがありましたが、昼間は久々にオフィスで
デスクワークをこなしました。。。
オフィスにいると、雑務が片付くのはいいのですが。。。
テレアポ営業が異常に多いんです。。。(>_<)
1時間に1〜2回はかかってくるんじゃないでしょうか?
多いのは、SEO対策とか、不動産投資とか、金融商品の販売などがほとんですが。。。
今日は、余裕があったのでテレアポ営業に少し対応してみました。
・・・・
自分:「はい○○会計事務所です」
営業マン「梶宦宸フ○○と申しますが。。。所長様いらっしゃいますでしょうか?」
自分「私ですが」
営業マン「・・そうですか!今日は○○の件で・・・・・・・」
この段階では、もう話聞いてませんが。。。そうですか!の前の「間」はなんなんだ?
落胆したのか? 失礼なやっちゃのお![]()
やっぱり、税理士事務所の所長といえば、年配で財産をお持ちのイメージがあるのでしょうかねぇ。。。
確かに、税理士の年齢分布はH16年で
| 20歳代 | 1.1% |
| 30歳代 | 10.4% |
| 40歳代 | 15.6% |
| 50歳代 | 19.3% |
| 60歳代 | 18.4% |
| 70歳代 | 29.1% |
| 80歳代 | 5.4% |
ですから、半分以上が60歳以上です。
しかも、独立税理士の年齢層は更に高いんではないでしょうか?
だから、こんな若造が電話に出たら、ハズレ
と思うのでしょうね(笑)
電話の場合、相手の顔が見れないから、ちょっとした言葉でがらりと印象が変わってしまいます
自分も気をつけなければいけませんね。。。
あと、テレアポ営業用にQ2番号作って、これにかけてもらいたいものですね。
そうすれば、何分でも話を聞いてあげるのに(笑)
今日はこのへんで・・・じゃっ!
