税理士の営業とは?

2008年03月27日(木)

確定申告業務も終わり、なんとか法人の決算も目処が立ちました。


ほっと一息ついたところに、新規案件のご紹介です!


大変嬉しい事ですが。。。


生産部門と営業部門が同じなのが、税理士業界ですね。


大手企業様から見れば、非常に特殊だと思われているようです。


一部の大手事務所(税理士法人)になれば、代表(所長)や役付の方が、セミナーや原稿執筆などの

営業活動をして、若手の実働部隊がお客様を訪問するパターンが多いでしょうか?


ただ、この業界・・・実働部隊の質を維持するのが非常に大変なのが実情でしょう。

何せ、ある程度経験を積むと、転職だ!独立だ!と人員が流動的な業界ですからね。。。


まあ、自分も独立した身分なものですからよくわかりますが(笑)


ただ、「営業」を考えるときに


お客様を「その気にさせる」営業ではなく、商品(自分)を理解して頂くことを努力してます。


だって、サービスを誇張して契約しても、10年、20年のお付き合いして頂く訳ですから、


すぐ化けの皮は剥がれちゃいますからね(ノ゚ο゚)ノ


ただ、「商品(自分)を理解して頂くことを努力する」というのが、今まで業界に浸透していない

発想ですから、「営業」という言葉に違和感がある税理士の先生も多いのではないでしょうか?


まだまだ、試行錯誤しておりますが、サービスの向上+お客様からの理解を得る


この二本立てで頑張って行こうと思いますメラメラ


今日はこのへんで・・・じゃっ!!




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