専門化と契約するということ・・・
明日、新規の医療法人様と顧問契約を結びますので、
本日は契約書のチェックをしました
当事務所の契約書はB4で3枚ほどですが、
なるべく分かり易い文体で作成するように心掛けております。
契約時に最も気をつけることは。。。
請け負った業務の内容
でしょうか・・・?
特に業務内容に関して、初めて起業される方は。。。
税理士って一体何をやるんだ?
という方も少なくありません。
当然、契約に至るまでの打合せで説明はしておりますが。。。
やはり実際にその場面に遭遇しないと
わからないというのが実情でしょう。
起業当初は資金的に苦しいわけですから
税理士報酬も抑えたいという方がほとんどです。
だから報酬額を抑える代わりに業務内容も
必要最低限な分だけ
(会計入力と税務申告及びこれらの相談)にしましょうか
と提案し契約するのですが。。。
実際には、資金調達の際にプレゼン資料を
作成して欲しい等のご依頼があったりします。
その際、簡単なものであればいいのですが。。。
それなりの時間がかかると予算が・・・
その旨、説明してご理解いただける場合はいいのですが、
会社の業績が思った程ではない場合。。。
顧問料に入ってないの?というご質問があったりします
よって、税理士等の専門化と契約されるときは、
どの業務まで可能なのかをよく話し合い契約書等に
名文化しておく方がよろしいでしょう。
専門化の報酬は、人件費です
よって、相場に比較して安くて
良いサービスなどは存在しません。
困るのは、高くて悪いサービスの場合です
現在は、ホームページやブログ等
多くの媒体がありますし紹介会社
等もあります。
どんな考え方をするのか?
そして、実際にその税理士が業務を行うのか?
きちんと相談する方がよいでしょう(^_^)v
