税理士という資格

2008年04月21日(月)

税理士」は、平成19年3月末に約7万人ほどいるようです。


この税理士という資格は、国(税理士法)によって認められ税理士会に入会したものだけが

名乗ることが出来ます。

医師と違って、税理士税理士会の入会が強制ですね(ちゃんと会費も発生しますよ!)


他の資格と違い、資格の取得方法にいろんなバリエーションがあるというのが、その最大の

特徴ではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8E%E7%90%86%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93



平成19年3月末の人数比でみると


1.国家試験合格者        31,233人   44.57%

2.試験免除者           17,520人   25.00%

3.税務署出身者         13,845人   19.76%  

4.公認会計士・弁護士       7,190人   10.27%

5.その他                280人    0.40%


という内訳になっております。


内容として


1.国家試験合格書とは、年1回実施される税理士試験にパスし、累計で5科目以上(科目指定あり)

  合格した場合です。


2.試験免除者とは、大学院等で修士号以上を取得して、一定の上記試験を免除されたもの

  (現在は、全科目免除はなし)


3.税務署出身者とは、税務署等で約20年以上職歴を重ね、一定の研修を終えたもの


4.公認会計士・弁護士は登録すれば税理士資格が与えられる


という、他の資格では考えられないくらいその取得方法のバリエーションがあります!




別にどれが良い悪いという指摘は、他のブロガーにおまかせするとして


これだけ、多くの方法で税理士の資格取得が可能なわけですから、



いろんなタイプの税理士が存在すると知っていれば、



より良い税理士を選択する助けになるかもしれませんね。


もちろん、取得方法だけで税理士の質が決まるわけではありませんけどね。


今日はこのへんで・・・じゃっ!



評価平均 (5.00)  評価数(2)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog.fideli.com/brains/archive/509/0
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.fideli.com/brains/tb_ping/509
 
コメントする
名前:
Email:
URL:

クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント