テレアポ営業を考える

2008年04月02日(水)

今日は、夜から相続の打ち合わせがありましたが、昼間は久々にオフィスで

デスクワークをこなしました。。。

オフィスにいると、雑務が片付くのはいいのですが。。。



テレアポ営業が異常に多いんです。。。(>_<)



1時間に1〜2回はかかってくるんじゃないでしょうか?


多いのは、SEO対策とか、不動産投資とか、金融商品の販売などがほとんですが。。。


今日は、余裕があったのでテレアポ営業に少し対応してみました。




・・・・



自分:「はい○○会計事務所です」

営業マン「梶宦宸フ○○と申しますが。。。所長様いらっしゃいますでしょうか?」

自分「私ですが」

営業マン「・・そうですか!今日は○○の件で・・・・・・・」


この段階では、もう話聞いてませんが。。。そうですか!の前の「間」はなんなんだ?


落胆したのか? 失礼なやっちゃのおパンチ!


やっぱり、税理士事務所の所長といえば、年配で財産をお持ちのイメージがあるのでしょうかねぇ。。。



確かに、税理士の年齢分布はH16年で



20歳代 1.1%
30歳代 10.4%
40歳代 15.6%
50歳代 19.3%
60歳代 18.4%
70歳代 29.1%
80歳代 5.4%


ですから、半分以上が60歳以上です。

しかも、独立税理士の年齢層は更に高いんではないでしょうか?



だから、こんな若造が電話に出たら、ハズレダウンと思うのでしょうね(笑)


電話の場合、相手の顔が見れないから、ちょっとした言葉でがらりと印象が変わってしまいます


自分も気をつけなければいけませんね。。。


あと、テレアポ営業用にQ2番号作って、これにかけてもらいたいものですね。


そうすれば、何分でも話を聞いてあげるのに(笑)


今日はこのへんで・・・じゃっ!


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