お金を増やすということ・・・

2008年02月15日(金)

最近、ブログの内容が「ちょっとゆるい?」というご指摘がありましたが。。。


これがジなんで仕方ありませんね(>_<)


まあ、何事も等身大の自分で精一杯やるしかありませんから!


さて、かなりそそるタイトルだと思いますが。。。


今回は、保険を利用して「個人のお金を増やす方法A」を簡単に紹介しちゃいます


以前に、定期保険(今は厳しいかな?)+退職金の税率の低さを利用しての節税を紹介 しましたが


今回は。。。


低解約返戻金型○○保険」という長ったらしいネーミングの保険を利用しての節税をご紹介



この保険、要は一定期間は解約しても戻ってくるお金(解約返戻金)が少ないが、ある一定時点を過ぎると

大幅に解約返戻金が上昇するといった生命保険です。


<例えば>

52歳  1,930万円

53歳  2,060万円

54歳  2,330万円

55歳  3,378万円

というように、毎年同じ保険料を払っているのに、いきなり解約返戻金が1,000万円もUPするのがこの

生命保険の特徴です。



ここでPOINNT!

仮に54歳まで会社でこの保険を契約し55歳になる直前に、保険契約そのものを

会社→個人に譲渡(売買)する。

その時に価格は解約返戻金相当額の2,330万円でOK

個人が会社に2,330万円払って保険の契約を買ってしまうわけです。







そして一年が経過すると・・・







2,330万円で購入した保険契約の価値(解約返戻金)が3,378万に値上がりしてるわけです。


何でも鑑定団もビックリのプライスアップです!!



そして解約したときは「一時所得」となり


(解約返戻金−払込保険料−50万円)×1/2×税率です。


50万円をマイナスして、更に1/2にしてから税率をかけるというお得な所得なんですね


役員報酬をUPするよりも断然お得なこの保険・・・


良いことづくめの提案ですが。。。


役員報酬ではなく保険を利用して不当に税金を少なくしてるのでは?

同族企業(日本企業の95%以上)ではそんなことは認めませんよ!という法律が存在します。

「同族会社の行為計算の否認」といいます・・・


非常に抽象的な法律ですが。。。確かに明文化されております。


よって、よく税理士と相談してから行ってください!



このブログでは一切のクレームはお受け出来ません。

でも、税務署に駄目だよと指摘された方。。。こっそり教えて下さい(笑)


今日はこのへんで・・・じゃっ!





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