アポート経営・・・ということ

2007年12月14日(金)

本日、賃貸不動産(アパート)を所有しているお客様から

TELがありました。


「家賃が一部屋5万円位なのに60万円もの修繕費の請求がきたんだよ!」


このお客様のアパートは郷里にあり、現在の住所から離れています

そこで、地元G県の不動産管理会社にアパート管理を委託しているのですが。。。



一部屋の原状回復に1年分の家賃を使うのってどうなんだろう・・・?

そこで、修繕費の請求明細をFAXしていただき拝見すると

畳→フローリング、エアコンの取り替え等、結構値が張る記載がありました。

全部屋フローリングにするのは、以前に了承しているそうです



しかしながら、いくつかの疑問と問題が。。。



1.1年分の家賃を修理に回すほどの修理にもかかわらず事前見積もりがなかったこと


2.以前にも同額の修理があり、なぜか分割で受け取った家賃から勝手に引かれていたこと


3.なぜか修理の請求書の発行人が管理会社であること




なんかおかしいよね?




次回、訪問時に詳細を聞くことにしましたが。。。会社がどんな業務をしているのかきちんと説明し

顧客の信頼を獲得するということが出来なければ、その会社は必ず淘汰されると思います。

特に、管理という目に見えないサービスを生業としている以上説明は大事ですね

これは、当然我々税理士業も全く同じです!


ただ、小難しい税法用語を説明するのではなくシンプルに分かり易く説明すること!

それこそが、本来の専門化の仕事なのではないでしょうか?


今日はこのへんで・・・じゃっ!





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