ゴルフと会計・・・ということ
2007年10月29日(月)
天気がいいのでゴルフの練習をしてきた。ゴルフは上手くはないが、結構好きなんです(^_^)v
ゴルフというスポーツはプレーを進行していくうえでのマナーについての厳しさはスポーツ随一
でしょう。なにせ、ゴルフ規則第一条がマナーについての規則なのですから。
ルールよりもまずマナー。。。
これこそがゴルフが紳士(淑女)のスポーツと言われる所以ですね。
そして、特徴としてスコア(自分の成績)は自己申告ということである。
これって、上場企業の会計や税務申告に通ずるものがあるのではないかな?
しかしながら、プロゴルフの世界でもスコアの改竄という問題がたまにあるようです。
そして、悪いことにジュニアの世界にまでこの問題は波及していると言われている。
ジュニアがなぜ?
理由として「スコアが悪いと親が怒り(殴り)、良いと褒めてくれるから。。。」だそうです(泣)
教育論をここで語るつもりはありませんが、会計や税務申告でも会社を守るためといって
不正を行い、後になって後悔する経営者もおります。
不正を行う側にも問題はありますが、これらを見守る(評価する)側にも問題はあるのでないかな?
親は、スコアが悪いことよりも不正を犯すことを叱るべきだし
投資家は、短期的な株価の値上がりだけではなく企業の将来にも投資することを考えて欲しいし
税務当局も、納税意識を高める税制及び調査方法にして欲しいと思います。
現実は厳しいが理想がなければ存在する価値、そのものに疑問を感じてしまいます。
自然に感謝し、他のプレイヤーに感謝し、自分に感謝する。
ゴルフのそんな精神がいいと思った一日でした。
今日はこのへんで・・・じゃ!
いつも、ありがとうございます。大変励みになってます!

