高校実質無料化計画

2010年02月04日(木)
私立高授業料支援、拡大を検討へ 橋下大阪知事


 大阪府の橋下徹知事は2日、私立高校の実質授業料
無償化を目的に2010年度から府独自に実施する予定の
保護者支援について、11年度には年間所得680万円以
下の世帯まで拡大する考えを明らかにした。公立、私
立を問わず高校全体の競争を促す狙いもあり、結果的
に受験者数が減った公立高校は廃止も検討するなどの
ルールづくりも進めるという。6日の就任2年を前に報
道各社とのインタビューで語った。 

《2月3日配信 時事通信》

お子様の入試シーズンを迎えて、ピリピリムードのお父さん
お母さんも多いのではないでしょうか?

学力もさることながら、資力も大きな分かれ目になるようです。
そんな矛盾を少しでも解消しようと「公立高校無償化」計画が
民主党政権になって進められていますが、大阪府はさらに先を
見て「私立高校無償化」に取り組んでいます。
他の自治体はどんな取り組みをしているのでしょうか。
何年か先には手厚い自治体に子供の為にお引越し!なんて事も
起こるかもしれませんね。

それから、前から不思議に思っていたのですが、入試の試験結果
は合否のみ公表されます。高い受験料を支払っているのですから
採点した答案用紙のコピーを希望者に渡すくらいのサービスをし
てくれても良いような…。

学校もこれからは厳しい時代のはずです。
お客様(生徒)目線で生き残って欲しいものです。

Posted by Boooなび at 10:38  / Boooなび  / この記事の詳細
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