COP15開催。

2009年12月08日(火)
開催されているCOP15、それぞれの国の思惑が絡んでなか
なか一筋縄ではいかないようです。

鳩山首相が、初めての国際舞台である国連の演説で、温室
効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減することを
目指すと表明して沢山の国の代表から拍手を受けていまし
た。それに触発されたかどうかはわかりませんが中国の温
家宝首相やアメリカのオバマ大統領がCOP15に出席するよう
です。
GDPが日本を超え、あと何年か後にはアメリカさえも抜いて
しまうと言われる中国が参加する事は大きな意味を持つ事
になるのでしょう。

地球はなんとか持ち直してくれるかもしれませんが、日本は
どうなるのでしょうか?


中国政府は26日、2020年までに国内総生産(GDP)1単位
当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を05年比で40〜45%
削減する新たな目標を明らかにした。同時にCOP15に温
家宝首相が出席すると発表(AFP=時事)
中国、CO2削減目標を初設定=GDP当たり40%減−温首相
がCOP15出席 【北京時事】中国政府は26日、2020年まで
に国内総生産(GDP)1単位当たりの二酸化炭素(CO2
)排出量を05年比で40〜45%削減する目標設定を決めた。
中国がCO2削減で数値目標を打ち出すのは事実上初めて。
12月のコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約
第15回締約国会議(COP15)には温家宝首相が出席するこ
とも発表された。(11月27日 時事通信)


Posted by Boooなび at 09:16  / Boooなび  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(120)

Copyright(C) 2001-2012 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.