こんにちは
暑い日が続きますね
先日、子供達を連れて海水浴へ行ってきました
まだ八月頭だというのに、クラゲが大発生していて とてもびっくりしました
日本の異常気象はこういう所にも現れているのかもしれませんね
結局、クラゲが怖いので 二時間ほどで退散しました
一般的に、お盆すぎてから海水浴場にいくとクラゲにさされる!と言われているので、これからに時期にクラゲについてもう一度再認識できればと思い、インターネットで調べてみました
☆クラゲの刺傷について☆
海水浴などの際、クラゲに触れると 人もクラゲに刺されることがある。クラゲの毒の人体への作用は、クラゲの種類によって異常に異なる。ほとんどのものでは何も感じないが、触れるとチクチクする程度のものから激しい痛みを与えるもの、呼吸困難や肺水腫などの全身症状を引き起こすものまである。
カツオノエボシや
ハブクラゲ、
キロネックスなどは場合によっては命に関わるとして非常に恐れられる。日本では、お盆すぎに海水浴場にいくとクラゲにやられる!とよく言われるが主として
アンドンクラゲ(腔腸動物門・立方クラゲ目)による被害である。
カギノテクラゲによる刺傷は、刺された部分の痛みは強くないことが多いが、刺されて1時間ほどしてから 筋肉痛・呼吸困難などの症状を起こすことがあり、特に東北地方の日本海側や北海道で恐れられている。
一般のクラゲ類に刺された場合の応急処置としては、タオルなどを使ってクラゲの蝕手を取り除き(素手で除去しようとすると二次的に手も刺され被害が拡大する)、海水または食用の酢で洗い(真水で洗うと表皮についたクラゲ細胞から毒針が発射され疼痛が強くなるため、決して真水で洗わない)、氷や水で冷やす。
ステロイド外用剤・
内服薬を使用することもある。ひどくさされたような場合や痛みが強い場合、早期に医療機関にかかることが望ましい。また、場合によっては
アナフィラキシーショックが起きるため、1度クラゲに刺された場合、二度目以降は注意が必要である。ただし、
カツオノエボシに限って酢にも反応し刺胞を出す。応急処置としては上記と同じく、素手で触らない様にしながら海水で洗い流し、45度程度の温水をかけるか氷水で冷やすとよい。
以上、
クラゲの刺傷についてでした
子ども達には怪我のないよう、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいですね
今週の癒しです
