12月13日(土)、テニスクラブへテニスレッスンを受けに行って来ました。
今週は久々の土曜日です(いつもは日曜)。
この日のテニスレッスンは、サービスの練習から。
テニスレッスンがサービス練習から始まることは別に珍しいことではないのですが、珍しくフラットサーブの練習でした。
考えてみると、最近はフラットサーブを全く打っていません。
私はそれほど身長が高くないので、入る確率が悪いことが一番の理由ですね。
あとは、中途半端の速さのサービスを打つとリターンが早く返って来ますから、サービスダッシュがやりにくいという意識があることも理由です。
ですので、スピン系のサービスをメインにしています。
しかし、テニスコーチ曰く、「相手のリターンを崩すために、時々は速いサーブも打っておくことが必要です」とのこと。
おっしゃる通りです。
同じサービスばかり打っていると、相手に慣れられてしまいますからね。
ただ、久しぶりにフラットサービスを打ってみて気が付いたのですが、フラットサービスが打てなくなっていました。
何だがおかしな表現ですが、どういうことかと言いますと、ボールに対してラケット面をまっすぐに当てることができなくなっていたんです。
ですので、ボールに回転がかかってしまい、フラットサーブになりません。
我ながらびっくりというか情けないというか…。
途中で、テニスコーチからプロネーションを使うようにとのアドバイスがありました。
プロネーションとは、回内(かいない)とも言いますが、要は腕のひねりを使って打つことです。
具体的には、インパクトの瞬間からフォロースルーにかけて、ボールを打ったラケット面を体の外側に向けていきます。
こうすると、肘から先を内側にひねることができます。
この打ち方のメリットは、まずスイングスピードが速くなることです。
スイングスピードが速くなれば、当然サービスの威力はアップします。
もう1つは、肘が下がらないということです。
サービスの時に肘が下がってしまうと、打点が低くなって入る確率が悪くなりますし、
テイクバックの時にラケットを十分に担ぐことができないため、スイングスピードが上がりません。
プロネーションを使うことを意識してフラットサービスを打ってみたところ、当たりを厚くすることができるようになりました。
これからはたまにはフラットサーブも使っていこうと思います。
次は、テニスレッスン生同士で、テニスコートのクロス半面を使ってシングルスのポイントマッチを行いました。
しかし、この練習でまた問題が発生。
先ほどフラットサービスを練習した影響か、今度はいつも入っているスピンサーブが入らなくなってしまったんです。
途中から何とか感覚を戻しましたが、最初のうちはダブルフォルトのオンパレードでした。
こんな調子では、実戦で使えないです…。
違う種類のサービスを安定して打てるように練習しようと思います。
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