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インストール後の追加インストール  2007年04月04日(水)
RedHat7.2
インストール完了後に FTP daemon と TELNET daemonがインストールされていないことが判明。

ノートPCのためにインストールウィザードでラップトップコンピュータを選択。ラップトップコンピュータでは FTPやTELNETのサービスはインストールされないらしい。サーバーかカスタムですべて選択でやると良い。

とにかく、後からインストールしたい場合。
インストールCD 1of2 を挿入して AutoRunを実行。
Gnome RPMが起動するので インストールで インストールしたいパッケージを選択する。



組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 20:25 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インストール完了  2007年02月25日(日)
先ほどはインストール完了直前でハングしてしまいました。
とりあえず起動してみました。
・・・Xwindowsが始まりません。
startx してもエラーが出ます。


せっかく1024x800の画面があるのにテキストモードでは中央の640x480分しか使えません。
これは仕事上問題なくても気分的にいやです。

というわけでもう一度最初からやり直し。
Windows98も再度リカバリー実行。
パーティションはそのままでOK
redhatLinuxをもう一度FDから起動して自動でインストール。

二度目なので全く迷うことなくさくさく進めます。



今度は画面のテストボタンを押さずに完了します。ハングしません(^^)


では再起動してみましょう。

Red Hat Linux と Windowsのデュアルブート画面。


ログイン画面。
設定しておいたIDとパスワードを入力。


ついにXwindowsが起動。GNOME画面。


画像は変ですがYahoo!が表示されました。
これはインターネットがつながった、すなわちLANが正しく動いている証です。
すばらしい!


もう少しいろいろと悩むかと思いましたが、意外とすんなりと運びました。OpenOffice入れようかなとか、ATOK買っておこうかとかいろいろな夢が膨らんできます。時間が取れたときにチャレンジしましょう。まずは仕事仕事。





組み込み技術のエキスパート ビーコン

Posted at 19:37 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
完了直前でハング  2007年02月25日(日)
やっとredhatLinuxのインストールを始められます。

このSatellite2250は本当に素直というか、特に迷ったり止まったりすることなくインストールが進んでいきます。以前某メジャーメーカーのノートPCにインストールしたときにはビデオが特殊で難儀しました。あまりにあっさり進むので逆に不安。



マウスの設定ではデフォルトがPS/2の3ボタンマウスにされてしまうので、パソコン用の2ボタンマウスに設定します。



LANの設定がDHCPのモードがデフォルトなのでIPアドレスなどを手動設定にします。
これはTelnetやFTPでアクセスするときにIPアドレスが変わってしまうと面倒なためです。
もっともこの設定は後からも変えられますが、Linuxをいじっていたのはずいぶん前のことなのですでに忘れています。後からの面倒を少しでも減らそうと思います。

rootのユーザー登録では、root以外に自分専用のIDでユーザー登録をあわせてしておきました。



心配していたビデオ関係ですが

このとおり自動で正しく認識してくれました。
Trident Cyber9525

さてさて、しばらくして最後にモニターの設定のようです。
800x600のモードで進んでいましたが、
正しく 1024x768になっています。
「テスト」みたいなボタンがあったので、ぽちっと押します。

うーん。画面いっぱいに正しく表示されています。



あれっ、電源が落ちた・・<続く>




組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 18:27 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インストールディスクを作る  2007年02月25日(日)
RedHatLinuxのCDブート→インストールができないようなのでインストールディスクを作成します。

CDがDドライブの場合

Windows98を起動します。
インストールCD 1of 2 を挿入。
DOSプロンプト上でキー入力します。
D:[enter]
cd \dosutils[enter]
rawrite

アプリケーション起動後のダイアログにて
Enter disk image source file name : ..\images\boot.img
Enter target diskette drive: a:

Please insert a formatted diskette into drive A: and
press -- ENTER --:[enter]

このような操作で起動ディスクを作成することができます。

しかし、FDを使うのは本当に久しぶりです。インターネットとUSBメモリが一般的になってからはほとんど使う機会がなくなりました。

このインストールに使う起動ディスク、インストール時だけで、インストール後は使わなくてもLinuxが立ち上がればいいのですが、

不安です。


では、このディスクを使って起動してみましょう。
Satellite2250 電源ON!


[enter]だけ入力します。



Linux きました。一安心







組み込み開発のエキスパート ビーコン
Posted at 12:15 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
CDROMからブートできない  2007年02月25日(日)
さて、いよいよ本題のRedHatLinuxのインストールとなります。
いまさらredhatLinux7.2・・

redHatLinuxは数年前にインストールの経験がありますがそのときはCDROMからBootしてインストールできました。

なので今回も同様の手順で行いましょう。

では[C]キーを押しながら電源ON(Satellite2250でCDROMからブートするという操作)

・・・・

なにやら英語のメッセージが出ています。

さて、Linuxインストール行こうか(o≧д≦)ノ







あれ?キューハチ?

BIOSのブートドライブの設定かな
再度挑戦。電源ON






あれ?

もう一度 電源ON!






やっぱりだめ?



どうもCDでは立ち上がらないようです。Windows98強し!




組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 10:51 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
パーティションを切る  2007年02月25日(日)
RedHadLinuxをインストールするにあたり リカバリーで自動的にできたWindowsだけあるHDのパーティションを変更する必要があります。

Windows98には大きなアプリケーションを入れることはないので少なめのパーティションとします。
いろいろと考えた末
Window98:6GB
RedHadLinux:34GB
としました。

パーティションの変更はGPartedを使用します。
GPartedの解説はここに・・

Gpartedの起動画面
ほとんどの設定はデフォルトで大丈夫ですが、キーボードだけは日本語にします。

Windowsの領域を約6Bにしました。

処理中の画面

しばらくすると終わったので、再起動してWindows98を立ち上げてみます。

 Windows98上の画面でも約6GBになっています。


組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 05:29 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Windows98も入れよう  2007年02月25日(日)
Linux専用機にしようと考えていましたが、いまのところLinuxはプログラム開発以外に使い道がありません。


Satellite2250はWindows98がプリインストールされているので、これも使えるようにしましょう。

ということで、購入してから幾年月。初めてまじめに説明書を読みます。

リカバリーCDを入れてPCを起動します。
リカバリーのやり方の選択が出てくるので 標準リカバリーを選択します。

ノートンゴーストのようです。
ものの数分でリカバリーは終了しました。


再起動して、初期設定がすむと見慣れたWindows画面。



40GHDのすべての領域がCドライブになっています。


使ってみて気がつきましたが、Windows98ってホイールマウスを使いたいときにはドライバをインストールしないといけません。
いま当たり前のホイールマウスもWindows98の時には最新の画期的な出来事だったことを思い出します。


組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 04:52 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ハードディスク交換  2007年02月25日(日)
RedHatLinux7.2をインストールするにあたり、新しいハードディスクを用意します。

Satellite 2250のデータはすでに新しいPCに移動しているし、実際半年以上電源も入れることもなかったPCなので、そのままインストールしても良かったのですが、なんとなくデータをすべて消すという行為に抵抗を感じてしまいます。
というわけで新しいHDを購入しました。

ショップにいくと容量が一番小さい2.5"HD は 40GByte。
なかには100GByteを超えているものもあります。
時代は変わりましたねぇ。

一番小さい40GByteを購入。

交換作業に移ります。
HDは本体裏面にありました。
購入したHDと古いHD
交換は簡単に終わりました。


組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 02:26 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
システムリソースレポートの印刷  2007年02月24日(土)
RedHatLinux7.2をインストールする前にSatellite2250のシステムリソースレポートを印刷します。

RedHatLinuxをインストールするにあたり、ハードウェアの認識が自動で正しく行われれば問題ありませんが、そうとは限らないので、そのようなときにシステムレポートが役に立つはず。

マイコンピュータ 右クリック [プロパティ]
デバイスマネージャタブ選択
印刷

の手順で印刷します。
印刷だけではなくテキストファイルで保存できればいいのですが、Windows98にはそのような機能はない様です。


Satellite2250のすべての機能が正しく動かなくてはいけないわけではなく、以下のデバイスが動けば良しです。

LAN
グラフィック
キーボード
FD
HD
CD
マウス(XWindowsのときのみ)

サウンド機能などあれば楽しいですが、仕事で使うので動かなくても問題ありません。

自動認識する上で問題となるのはLANとグラフィックだけだと思われます。他は自動認識できるでしょう。

一応メモ。

・LAN
Toshiba Fast Ether LAN adapter
IRQ:11
I/O:FB40h-FB7Fh
MEM:FEBFF000h-FEBFFFFFh
MEM:FEA00000h-FEAFFFFFh

・Graphic
Trident Cyber 9525DVD PCI/AGP W98(22_2)



組み込み技術のご相談は ビーコン
Posted at 06:16 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
メモリの増設  2007年02月23日(金)
Satellite2250の標準メモリは64MByte。
Windows98では64MByte以上搭載しても特にメリットがなかったので、メモリ増設していませんでした。

おそらくRedHatLinuxでも64Mで動作はすると思われます。Xwindowsを使わなければ大丈夫でしょう。

しかし、たまにはXwindows上で作業したほうが便利なこともあります。
Xwindowsを使うには256MBぐらいほしいなぁと考えていると
この間メインに使っているノートパソコンの128Mbメモリを一枚256Mbに交換したことを思い出しました。。

ちなみにこの256MbメモリDOSパラの中古品ですが、メインのノートPCはそれまで256MB+128MBだったのが256MB+256MBとなり快適度アップ。

Satellite2250は標準64MBで最大で128MB増設でき、合計192MBとなります。
256MBには届きませんが、64MBと192MBの差は大きい。

余っている128MB の規格を見るとPC133
Satellite2250の規格はPC100。

形は同じだしきっと大丈夫(責任はとれませんが)

当時Satellite2250の128MBの純正品の増設RAMは定価16万円!
今回余り部品の流用で無料!そこはかとなくうれしさがわいてきます。



■増設作業

用意するもの プラスドライバ(精密ドライバ)、マイナスドライバ
ネジがマグネットドライバにくっつかないタイプなのでピンセットがあると便利。

増設する前に以下の作業をします。

電源を落とす。
ACアダプタを抜く
バッテリーを抜く
自分の体内の静電気を抜く。



このPCはキーボードの下にあるタイプでした。

キーボードのプレートを外します。

増設スロットはLANモジュールの下にありました。

余っていたRAMと形状は同一でした。ぴったり装着できます。

電源を立ち上げると windows98が起動しますが、しばらくして怒られました。キーを押すと再起動しました。

再起動して、マイコンピュータを確認します。無事にメモリが増設されたことがわかります。

起動中にハイバネーションがどうのこうのと警告が出ますが、Windows98はもう使わないので無視。

次はHDを買いに行こう。



組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 20:04 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
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このたびブログを引っ越しました。それに伴い本ブログのコメント・トラックバックの新規の受付はやめています。 新ブログは 「ビーコン菅原の組み込みがらみ」 http://kkbecon.blog8.fc2.com/ となります。

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