こんにちは。ビーコンの菅原です。
日刊工業新聞主催のSNS「
てくてくjp」が閉鎖します。
本日メールにて案内がきました。
さて技術者のための交流サイトとして運営してきました「てくてくjp」は、8月29日(金)をもって閉鎖し、当サイトの発展系として新SNSサイト「モノもの」をオープンすることになりました。
モノに関する発見や創造、アイデア等を出し合い、語り合い、日本のものづくりを盛り上げていく場となります。
てくてくjpは
・五万人の会員を擁する。
・オープン三か月は無料で、それ以降は有料とする。
という方針だったと思います。
鳴り物入りのスタートだったわけですが、ほとんどの記事がニュースという感じでしたね。また、つまり、登録者の記事がほとんどないわけで。アクティブユーザーがほとんどいなかったのではないでしょうか?
私も登録いらい全くの放置で、数日前に初めて記事を書きました。
「モノに関する発見や創造、アイデア等を出し合い云々」を目指しているようですが、実際に日本の場合には、現場でモノをみながらみんなでああでもないこうでもないというのがほとんどだと思うし、情報収集なんかもリアルの人間関係に頼ることが多いんじゃないでしょうか?守秘義務とか企業秘密の壁もあるし、そうでない情報はだいたいインターネットで検索すると出てきてしまうし。
ということで、この類のSNSで何か情報発信したり、参加したりする意義あまりなさそうです。
このまま「発展」したたけだと、次にオープンする「モノもの」もてくてくjpと同じような道をたどりそうなんですが。
あとログインがニックネームなのが面倒。
普通のSNSみたいにメールアドレスとパスワードにしてくれたほうが良いですな。
あと、てくてくjpにいままで書かれた記事はどうなっちゃうのでしょうか??
いくら無料とはいえ、また、記事の数が少ないとはいえ、閉鎖とともにアクセスできなくなるのはもったいないですね。新規登録、新規記事作成はできなくてもいいし、メンテナンスなしで遺跡化してもいいのでそのままにしておいてほしいです。