新しいブログに引っ越ししました。本部ログのコメント・トラックバックの受付は終了しました。

携帯の電池膨らんでるんですけど・・三回目  2008年10月15日(水)
こんにちは。
ビーコン菅原です。



最近携帯電話の機種変のハードルが高くなってしまって、なんとなく購入を見送っているところです。
モードのメールと、gmail と ニュース、天気予報、時刻表がチェックできて、電話と写真が撮れれば満足なので、今のワンセグとかiチャネルとかテレビ電話とかチャットとか、その他いろいろな機能がついてこの値段といわれても、ちょっと・・・と思ってしまいます。
今使っている携帯は操作のレスポンスが鈍い以外は困っていないし、今の携帯のほうがレスポンスが鈍いという噂もあるし。


以前電池が膨らんできたという記事
http://blog.fideli.com/be-con/archive/36/0
を書きました。
機種変も見送っていることだし、三回目の電池交換をしてもらいました。

今回の話では電池のふたが閉まらなくなるほど膨らんだ場合には故障ということで交換してもらえるとか。。。

電池交換を申し出るごとに言うことが違います。
年月を経ていろいろとわかってきたのかもしれません。


ふたが閉まらなくなるほどではなかったのですが、今回は二年以上たっているので無料交換してくれました。


前回は「電源を入れたまま充電をすると膨らみやすい」と言われましたが、
今回は「電池というものは使っていると膨らむものだ」と言われました。
かなり開き直った印象になってしまっていますが、実際そうなのでしょう。

次は無償交換してくれないので、夜に電源を切って充電するようにしたいと思います。



この電池も販売前にものすごいテストをしてきたはずですが、経年変化だけは実際の年月がたってみないとわからないので、長く使う製品開発は怖いところがあります。
Posted at 09:39 | | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
スペアイヤーピース  2008年02月21日(木)
前回ではダイソーのスペアインナーフィックス 6個入りを試したが、イマイチ。

http://blog.fideli.com/be-con/archive/72/0

ということで、今度はaudio-technicaの ER-CK5Mを試しました。
Mサイズ、黒、六個入り
ソニーでもEP-EX1という型番で出ているのですが、ソニーは S,M,Lがそれぞれ二個ずつ6個という単位でしか販売していなくて、これはamazonのレビューを見ても不評のようです。
audio-technicaは 一つのサイズが六個ずつ入っているので、サイズがわかっていれば、こっちのほうがオトク。



見た目はそっくりです。
どこかで、SONYとaudio-technicaは一緒と書かれていましたが、別物です。

ソニーのほうが色がうすいです。

触った感じは全く同じ。


実際にウォークマンに着けて試してみましたが、純正と遜色ないと感じました。




Posted at 14:05 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
うれしさ微妙ダイソースペアインナーフィックス  2008年02月21日(木)
先日ダイソーでスペアインナーフィックスを見つけました。
G051
イヤフォン-8
Earphone-8
EPH8
(どれだ?型番)
ちょうどウォークマンのインナータイプイヤフォンでイヤーピースがなくなってしまっていたので、購入。105円
ひょっとしてSONYの「EP-EX1 スペアーイヤーピース」と同じか?
そうならお得!! と思いました。
本当は黒が希望ですが、白しかありません。

家に帰ってSONY純正と比較してみるとぜんぜん違いました。



まず、薄さが違う。
そのために堅さがゼンゼン違います。



Mをつけたところ。

黒いとろに白でかなり不恰好ですが、我慢。
私の耳のサイズは Mなのですが、Mだと入らなくてSにしてみました。 実際使ってみると、外部からの音が全然遮音されなくて、ダイレクトに入ってきます。
工事の横を通ったら、音がうるさくて音楽が聞こえなくなってしまった。ウォークマンはノイズキャンセルタイプなのに。

ということで、SONYの純正品がいかに優れているかを実感しました。
ダイソーが優れているのは本体から取れにくいこと。安いこと


Posted at 08:47 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
VistaPrint  2007年07月09日(月)
amazonで本を購入したら、VistaPrintというゴム印の広告が入っていました。
なんと、タダ!
創業以来ゴム印何とかしなくちゃと思いつつ、伝票の枚数もたいしてないのでそのままずるずると今に至るわけですが。
思い立ったが吉日。早速アクセス。

・・・どうもタダなのは小さいサイズのようです。
もうちょっとお金を出すとLサイズになります。
Lサイズではロゴマーク入れたりすることもできそうです。
せっかくですからこれにしました。

注文しているとき、「今ならこれも付いてお買い得」というような誘いがあちこちに出てきます。いちいち「おっ」と思ってしまいますが結局高くなってしまいそうなので、Lサイズのゴム印と換えのインクのみの注文としました。
これで送料込みでabout 2500円。安い?高い?




VistaPrintはどうも外国で作って送られてくるみたいです。

急ぎで欲しいわけではないので、スローで注文。21日後には届くらしい。
インターネットで検索したところVistaPrintを頼んでなかなかこないようなことを書いている人がいました。ちょっと不安・・





注文が確定してからというもの、楽天も顔負けのメール攻撃です。
限定セールとか特典に選ばれたとか、たな卸し処分とか・・・そのたびにぐっと来てしまいますが、ガマンガマン。




6/27に頼んで7/9に来ました。予想以上に早いです。
包みが10cm×10cmくらいでしょうか?小さいです。
箱にはBelgiqueなんて書いてあります。ベルギー産?

箱をあけてみましょう


って、組み立て式・・・?





・・まあ安いからいいでしょう。


怪しい日本語の説明書の通りに作ると難なくできました。



品質は ・・・ まあこんなもんでしょう。
注文時の印刷イメージよりはしょぼく見えてしまいます。すこし間延びしているような。

私の会社のロゴも細かいのですが、そこまでは再現できません。とくにエッジの部分は丸くなってしまいます。
住所も長いので小さめのフォントにしましたがつぶれ気味です。

文字は大きめでお願いすると良いのではと思います。マークを入れる場合も目いっぱい大きくとると良いかと思います。また、ロゴと文字の間隔はつめ気味が良いかと。


組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 22:34 | | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(1)
アルファプロジェクト XrossFinder  2007年06月24日(日)
最近 アルファプロジェクトXrossFinderを使っています。
ルネサスSHシリーズのJTAGデバッガ。





SHのJTAGデバッガとしては最安値ではと思います。

このデバッガですが、FlashROM(内蔵or外付け)の書き込みソフトは別売オプションですので、これも併せて購入します。
(容量制限つきで無償版があったかもしれません)

使用上の注意として、ソフトウェアのライセンスがXrossFinderのシリアルナンバーに対して発行されます。
一台しかない場合には問題になりませんが、複数のXrossFinderを社内で共有する場合は混乱しそう。


機能はシンプルですぐに使いこなせると思います。
私はダウンロード、実行とブレーク、ステップ以外の機能はほとんど使用しませんので、これで十分。

メモリダンプがやや貧弱なのが唯一の不満。


ありがたいのは動作が安定していること。いままで、デバッガが原因と思われるハングアップなどはありませんでした。

20年ほど前、H8/500シリーズのデバッガを使ったことがありますが今の一般的なデスクトップPCより大きかったことを覚えています。マニュアルは手書き。
いまはこんなに小さく使い勝手もよくなりました。いい時代です。

Posted at 03:22 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
携帯の電池ふくらんでるその後  2007年04月25日(水)
先日携帯の電池が膨らんでいる件をここに書きました。
http://blog.fideli.com/be-con/archive/36/0

昨日取引先で、電池の話題になりましたが、
お客様の携帯電話の電池も膨らんでいました。
電池の型番は一緒で、

パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社
電池パック P06

その人は早速会社の携帯電話を持ってドコモショップに行ったところ三台中二台の電池は交換してもらえたそうです。
残りの一台は膨らんでいないという判定。


私もドコモショップに行って確認してきました。

見るなりすぐに無償交換していただけました。

なんでもLi-ion(リチウムイオン)電池の特性で充電をしながら放電をすると膨らんできて、電池のもちが悪くなったりすることがあるそうです。
ノートPCの電池でそういうことは聞いたことがないので、小型化の影響かもしれません。

受付の方のニュアンスとして「今回は無償交換します」というような感じでした。

インターネットで調べてみましたが電池回収はしていないようです。

これからは電池が膨らまないように充電しながらの通話やiモードは控えます。





組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 07:17 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
携帯の電池膨らんでるんですけど  2007年04月05日(木)
携帯電話の電池が膨らんでいることに気が付きました。
電池のふたがだんだん変形してきていたので、変だとは思っていました。
これは単にふたが経年劣化で変形しているだけだと思っていたのですが、電池が膨らんでいるのが原因でした。

写真で撮ってもよく分かりらないかもしれませんがこのような感じです。

もっとも薄いところは5.3mm
もっとも厚いところは6.6mm

思ったより膨らんでいます。

爆発しなければよいですが、携帯のデータをマメにPCに退避することにします。


Posted at 11:00 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
SMD21のハンダ量について  2007年03月24日(土)
先日SMD21を使ったことを書きましたが、本日再び使いました。

ちなみにSMD-21の記事はこちらです

前回はたっぷり使ってみましたが、今回は少しだけにしてみました。
コテの温度は300℃の設定。
このぐらいです。

ごれでも十分取れました。
今回はほんのちょっとの消費量ですみました。
そうすると説明書にあるように1500Pinの取り外しもいけそうです。
また、周辺の部品までハンダが及んでしまうということもなくなりました。


ちなみに前回はこのくらいのハンダ量。
コテの温度は350℃
やっぱり多すぎますね。(^^;



組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 03:15 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Sunhayato SMD-21 (3)  2007年02月15日(木)
最初の記事 Sunhayato SMD-21(1)
前の記事 Sunhayato SMD-21(2)


前回はSOPタイプのICでしたが今回はフラットの多ピンICで試してみました。
ごらんのようにハンダ大きく盛り上がり、端子からはみ出しています。
半田ごてでICの周りをなぞります。もうちょっとハンダが延びてくれるといいのですが、ハンダのかたまりがかなり大きくなっています。

・・取れました。

このハンダは58℃で融け、基板のハンダと混ざり融点が100℃ぐらいになるそうです。このため、部品や基板を熱でいためることがなさそうです。
コテを外してもしばらくは溶けていてやわらかい状態なので、急がなくても作業ができます。

取り外すときに力をいれるとまだ付いている端子が曲がったり、基板をいためる恐れがあるので、決して力を入れてはいけません。
部品を取り外すときに、楽につまめるピンセットなどがあると便利。
はんだと同様フラックスもたっぷり使ったほうがキレイに仕上がります。
特に、部品を取り外した後のハンダを除去する時、ハンダ吸い取り網を使う前に専用フラックスを塗布すると吸い取りが良い。



写真を見て分かるとおり、かなり表面張力が強く、大きくはみ出しがちです。(普通のハンダでも溶けた状態は表面張力が高いです)取りたい部品のすぐ近くに部品がある場合にはその部品にまで、特殊ハンダが付着する恐れがあります。

ハンダ付け(半田付け)職人の はんだ付けblog低温ハンダにも注意されていますが、このハンダはコテ先やスポンジに少量でも付いていると、普通のハンダ付けに悪影響を及ぼすようです。

したがいまして、ピンの近くに取らない部品がある場合はSMD-21の使用は見合わせたほうがよさそうです。

また、取り外した部品を再実装する場合には基板と端子を何回か普通のハンダでクリーニングしたほうが良いかとおもいます。

いきなり大事な基板で行わずに、練習を積んでから本番をすることをおすすめします。

専用のコテ先とコテ台を用意しましょう。

このキットで1500ピン分の取り外しができると書いてありますが、私は150ピンぐらいで終わってしまいました。表面実装部品以外でもトランスとかDIPのICとかにも使ってしまったせいかもしれませんし、一回の取り外しでたっぷり使いすぎたかもしれません。


SMD-21は一人で作業できるので、手伝ってくれる人がいない場面に威力を発揮しそうです。
たくさんの機材を持っていけない出張とかでも重宝しそうです。

表面実装部品いがいにもDIPタイプのICの取り外しなども快適に作業できました。


最初の記事 Sunhayato SMD-21(1)
前の記事 Sunhayato SMD-21(2)





組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 15:40 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Sunhayaho SMD-21 (2)  2007年02月15日(木)
前の記事 Sunhayato SMD-21(1)
次の記事 Sunhayato SMD-21(3)

このICを取り外します。
まずは注射器のなかに入っている専用フラックスを塗布します。このフラックス、一般的なハンダのフラックスに比べてかなり粘度があります。
ハンダを盛っていきます。両手が使えないのでとりあえず半田を当てているところだけです。
十分に盛り上げてハンダ付けしてくださいと説明書にありました。ハンダが溶けた状態では表面張力が強くあまり延びません。
部品をピンセットで軽く引っ張りながら、ハンダゴテの先を動かし、端子を温めます。

しばらくすると、すっと動きます。

決して力を入れてはだめです。

続きはは次の記事で・・・



次の記事 Sunhayato SMD-21(3)


組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 15:40 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プロフィール

sugawara
このたびブログを引っ越しました。それに伴い本ブログのコメント・トラックバックの新規の受付はやめています。 新ブログは 「ビーコン菅原の組み込みがらみ」 http://kkbecon.blog8.fc2.com/ となります。

http://blog.fideli.com/be-con/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
石田 麻希
ノートン先生やり方がちょっと (04/05)
最新トラックバック
おすすめ書籍

クリップ
<< 2012年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
リンク集
月別アーカイブ

| 次へ

Copyright(C) 2001-2012 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.