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メモリの増設  2007年02月23日(金)
Satellite2250の標準メモリは64MByte。
Windows98では64MByte以上搭載しても特にメリットがなかったので、メモリ増設していませんでした。

おそらくRedHatLinuxでも64Mで動作はすると思われます。Xwindowsを使わなければ大丈夫でしょう。

しかし、たまにはXwindows上で作業したほうが便利なこともあります。
Xwindowsを使うには256MBぐらいほしいなぁと考えていると
この間メインに使っているノートパソコンの128Mbメモリを一枚256Mbに交換したことを思い出しました。。

ちなみにこの256MbメモリDOSパラの中古品ですが、メインのノートPCはそれまで256MB+128MBだったのが256MB+256MBとなり快適度アップ。

Satellite2250は標準64MBで最大で128MB増設でき、合計192MBとなります。
256MBには届きませんが、64MBと192MBの差は大きい。

余っている128MB の規格を見るとPC133
Satellite2250の規格はPC100。

形は同じだしきっと大丈夫(責任はとれませんが)

当時Satellite2250の128MBの純正品の増設RAMは定価16万円!
今回余り部品の流用で無料!そこはかとなくうれしさがわいてきます。



■増設作業

用意するもの プラスドライバ(精密ドライバ)、マイナスドライバ
ネジがマグネットドライバにくっつかないタイプなのでピンセットがあると便利。

増設する前に以下の作業をします。

電源を落とす。
ACアダプタを抜く
バッテリーを抜く
自分の体内の静電気を抜く。



このPCはキーボードの下にあるタイプでした。

キーボードのプレートを外します。

増設スロットはLANモジュールの下にありました。

余っていたRAMと形状は同一でした。ぴったり装着できます。

電源を立ち上げると windows98が起動しますが、しばらくして怒られました。キーを押すと再起動しました。

再起動して、マイコンピュータを確認します。無事にメモリが増設されたことがわかります。

起動中にハイバネーションがどうのこうのと警告が出ますが、Windows98はもう使わないので無視。

次はHDを買いに行こう。



組み込み技術のエキスパート ビーコン
Posted at 20:04 | いまさらRedHatLinux7.2 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

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