引け雑感
2007年02月28日(水)
激震の発端である上海株式市場は、今日は落ち着きを取り戻しているようで、前日比1.3から1.6%のプラス圏で推移しており、一先ず下げ止まったように思われます。
中国では株式バブルは政府当局からも何度か警戒する発言があり、懸念であったものが実際に起こったと言うことです。一昔前では「中国景気」にこれほどまでに影響されることはなかったのでしょうが、現在ではその影響力を無視できない経済力を持っていることになります。中国の個人消費は株価にも反映されたいたわけで、それがこけると中国経済の減速懸念へと広がり、欧米市場の株式に反映されて、商品需要の落ち込みにも繋がる発想となります。
現在の世界経済はそれほど脆弱ではないために、杞憂となることが予想されますが、投機資金の移動は我々が考えるよりも、猛スピードで走っており全ての市場にあっと言う間に波及しております。
本日も野暮用で外出します。夜の時間帯にお会いしたいと思います。
中国では株式バブルは政府当局からも何度か警戒する発言があり、懸念であったものが実際に起こったと言うことです。一昔前では「中国景気」にこれほどまでに影響されることはなかったのでしょうが、現在ではその影響力を無視できない経済力を持っていることになります。中国の個人消費は株価にも反映されたいたわけで、それがこけると中国経済の減速懸念へと広がり、欧米市場の株式に反映されて、商品需要の落ち込みにも繋がる発想となります。
現在の世界経済はそれほど脆弱ではないために、杞憂となることが予想されますが、投機資金の移動は我々が考えるよりも、猛スピードで走っており全ての市場にあっと言う間に波及しております。
本日も野暮用で外出します。夜の時間帯にお会いしたいと思います。


