CFTCファンドポジション紹介
2008年07月26日(土)
CFTCより発表された7月22日現在のファンドポジションを紹介します。
原油 3,640枚の売り越し(途転2万6,022枚)
留出油 1万860枚の買い越し(−2,108枚)
ガソリン 4万678枚の買い越し(−4,685枚)
白金 4,459枚の買い越し(−1,876枚)
パラジウム 5,633枚の買い越し(−2,296枚)
金 20万9,636枚の買い越し(+6,835枚)
銀 4万2,293枚の買い越し(−6,992枚)
コーヒー 2万3,439枚の買い越し(−2,112枚)
砂糖 13万6,947枚の買い越し(−2万7,233枚)
コーン 24万6,068枚の買い越し(−3万3,168枚)
大豆 10万4,162枚の買い越し(−1万1,673枚)
* 原油は2007年2月以来、1年5ヶ月ぶりに売り越しに転換しています。需要の減退観測やCFTC当局の価格監視強化から、ショートを取るファンドも続出しているとのこと、22日以降の下落でショート積み上げの模様です。
* 原油の途転売りは特別としても、ほとんどの銘柄がロングポジション縮小に動いています。洞爺湖サミット当時から「強いドル」を支持する合意や、金融不安解消?ムードからドルが買い戻されており、先行きの景気不透明感もコモディティ需要の減退と捕らえられ、コモディティ投資のロングポジション積み増しも当局の監視からの警戒感を誘いだしているものと思われます。
* 唯一ロングの増加傾向の金、重量換算で652.0トンに増加、上記のようにその後は減少に転じていると思われるものの、価格上昇が庶民生活に悪影響を及ぼさないことや、ドルに対する不信任投票の増加という側面があるようです。
原油 3,640枚の売り越し(途転2万6,022枚)
留出油 1万860枚の買い越し(−2,108枚)
ガソリン 4万678枚の買い越し(−4,685枚)
白金 4,459枚の買い越し(−1,876枚)
パラジウム 5,633枚の買い越し(−2,296枚)
金 20万9,636枚の買い越し(+6,835枚)
銀 4万2,293枚の買い越し(−6,992枚)
コーヒー 2万3,439枚の買い越し(−2,112枚)
砂糖 13万6,947枚の買い越し(−2万7,233枚)
コーン 24万6,068枚の買い越し(−3万3,168枚)
大豆 10万4,162枚の買い越し(−1万1,673枚)
* 原油は2007年2月以来、1年5ヶ月ぶりに売り越しに転換しています。需要の減退観測やCFTC当局の価格監視強化から、ショートを取るファンドも続出しているとのこと、22日以降の下落でショート積み上げの模様です。
* 原油の途転売りは特別としても、ほとんどの銘柄がロングポジション縮小に動いています。洞爺湖サミット当時から「強いドル」を支持する合意や、金融不安解消?ムードからドルが買い戻されており、先行きの景気不透明感もコモディティ需要の減退と捕らえられ、コモディティ投資のロングポジション積み増しも当局の監視からの警戒感を誘いだしているものと思われます。
* 唯一ロングの増加傾向の金、重量換算で652.0トンに増加、上記のようにその後は減少に転じていると思われるものの、価格上昇が庶民生活に悪影響を及ぼさないことや、ドルに対する不信任投票の増加という側面があるようです。


