穀物はコーン・大豆が逆行する動き
2008年07月01日(火)
コーンのストップ安を尻目に、大豆は16ドルの大台乗せ史上最高値を更新する動きとなっています。作付面積や四半期在庫は事前予想の範囲内ながら、長雨の影響でコーンから大豆に転作される見通しが、農務省の発表ではコーンが増えて逆に大豆が減反するものとなったことから、新値を更新する動きとなっています。コーンは四半期在庫でも予想より1億ブッシェル増加しており、レイショニングからの需要減少傾向が嫌気される展開です。
ただし、今回の発表は6月1日現在の発表であって、その後の豪雨被害の状況は現在調査中であって、制限幅のないコーンの7月限で39セント安が本日のボトム、ここからの下値は弱気できない情勢のようです。今年の場合コーン・大豆ともに作柄の進行が遅れており、その分は今後の天候次第ということで、例年以上に今後の天候が重要となってきます。
ただし、今回の発表は6月1日現在の発表であって、その後の豪雨被害の状況は現在調査中であって、制限幅のないコーンの7月限で39セント安が本日のボトム、ここからの下値は弱気できない情勢のようです。今年の場合コーン・大豆ともに作柄の進行が遅れており、その分は今後の天候次第ということで、例年以上に今後の天候が重要となってきます。


