プロフィール

トピック
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/atk2993/index1_0.rdf

大引け雑感

2007年12月03日(月)
今日も一日お疲れ様でした。

朝方よりドルは対ユーロでジリジリとドル安傾向、薄商いの中、ドル建て金は上昇し週末比5j前後確りとなっています。押せば買いたい向きの動き、東京は証拠金引き上げも手伝ってか動意に欠ける展開となっています。800jトライには材料不足となっており、OPEC総会(5日)やFOMCといったイベント待ちの状況と思われます。

貴金属でも一方の白金は急伸しており、もみ合いの上限に戻っています。4日に予定されている南アの鉱山ストが供給不安を連想させ、ショートポジションを控えさせる展開からの上昇。

NON大豆は12月限の100枚の早受け希望が上昇要因、仕手化する展開に正直手が出ない状況です。特に期近限月には注意を要します。コーンはフレートの下げとまりを材料視しており、期近より修正高の様相、大豆・コーン共に本来のファンダメンタルとは別事前の材料から動いており、難しい展開となっています。最も来年を考えると手放しで買いでいいのかも知れませんね。

本日はこれから外出です。


Posted by トピック at 16:12  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

時期財務官人事とIMM円ポジション

2007年12月03日(月)
来春で日銀福井総裁の任期切れとなりますが、後任総裁選びでは自民が参院選で敗れたために「竹中氏」の選は薄れたものの、民主党議員からは今年退任した「渡辺前財務官」の名前が急浮上しています。渡辺氏は財務官としては異例の「不介入財務官」として有名で、逆に言うと「円高容認者」とも受け取ることが出来、渡辺氏就任では100円割れが想定されるとされています。

下記は歴代財務官の顔ぶれと為替介入の推移です。(単位は億円)

財務官   在任期間  介入総額  介入回数  平均介入金額
千野   91.7〜93.7  24,422   54営業日   452
中平   93.7〜95.6  53,111   110営業日   482
加藤   95.6〜97.7  34.864   12営業日   2,905
榊原   97.7〜99.7  78.709   17営業日   4,629
黒田   99.7〜03.1  143,419  29営業日   4,945
溝口   03.1〜04.6  352,564  129営業日  2,733
渡辺   04.6〜07.7    0       0     0

以上のような内容が円高論者を勇気付け、円安論者を恐々とさせている?

時期財務官人事がどうあれ、現在の円の水準は「ユーロ高」の矛先が円に向けられたということでもあって、「円キャリートレード再来」とかいうのは「今は昔」のはなし。シカゴIMMでは3週連続の「円買いポジション」となっており、11月27日現在3,916億円の円ロングとなっています。


Posted by トピック at 13:21  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

UAEの金融会社日本株に投資

2007年12月03日(月)
日経平均は週末の海外高を写し100円前後高寄り後、前場の引け際にはマイナス圏に落ち込み、円相場は株安につれて110円50銭まで買われています。先週はアブダビ投資庁の資金がシティに入ったことは記憶に新しいものの、UAE に拠点のある投資会社が日本株に投資するとして話題となっています。これもドル離れの一環とも受け取れるでしょうか。以下は「日経」のネット版ニュースです。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本社を置く独立系金融会社「グローバル・インベストメント・キャピタル(GIC)」が2008年、日本に進出する。日本の資産運用会社を買収し、国内株などに投資する計画。中東系金融会社が日本に直接投資するのは珍しい。
GICは1996年に米チェース・マンハッタン銀行出身のエリー・ワキム会長(60)が設立。資本金1億1000万ドルで株主の大半は中東系。欧米で資産運用会社やロンドンのヘッジファンドなどを買収し成長している。顧客は中東の富裕層や欧米の投資家で、預かり資産残高は62億ドル。ワキム氏は「買収に向け日本国内の複数の資産運用会社と接触している」と言明。上場企業株だけでなく、未公開株などに投資する方針。




Posted by トピック at 11:22  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

UAEの金融会社日本株に投資

2007年12月03日(月)
日経平均は週末の海外高を写し100円前後高寄り後、前場の引け際にはマイナス圏に落ち込み、円相場は株安につれて110円50銭まで買われています。先週はアブダビ投資庁の資金がシティに入ったことは記憶に新しいものの、UAE に拠点のある投資会社が日本株に投資するとして話題となっています。これもドル離れの一環とも受け取れるでしょうか。以下は「日経」のネット版ニュースです。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本社を置く独立系金融会社「グローバル・インベストメント・キャピタル(GIC)」が2008年、日本に進出する。日本の資産運用会社を買収し、国内株などに投資する計画。中東系金融会社が日本に直接投資するのは珍しい。
GICは1996年に米チェース・マンハッタン銀行出身のエリー・ワキム会長(60)が設立。資本金1億1000万ドルで株主の大半は中東系。欧米で資産運用会社やロンドンのヘッジファンドなどを買収し成長している。顧客は中東の富裕層や欧米の投資家で、預かり資産残高は62億ドル。ワキム氏は「買収に向け日本国内の複数の資産運用会社と接触している」と言明。上場企業株だけでなく、未公開株などに投資する方針。




Posted by トピック at 11:22  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

朝一番情報

2007年12月03日(月)
おはようございます。

円ドル相場は110円80銭台と週末の海外より若干円高気味となっています。ユーロ・ドルは1.643ドルとほぼ変わらず。円ドルのチャートが変化した時点は111円60銭であり、仮にまだ若干の円安が見られても僅かなものと思われ、112円台は望めそうもないというところでしょうか。

サブプライムを巡っては米国ではいろんな動きがあるようで、11日のFOMCでの利下げはほぼ確実となっており、利下げ幅を0.25%から0.50%に拡大されることも想定される状況です。日本でいうステップ返済も、支払い額を凍結しローン支払い免除の案も急浮上しており、あの手この手を使いきり金融の動揺を抑えることに躍起となっています。ポールソン財務長官の多忙な日々が続くこととなります。

今週もよろしくお願いします。


Posted by トピック at 07:34  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
<< 2007年12月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Adaruto
場中より (01/06)
最新トラックバック


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.