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CFTCファンドポジション

2007年12月01日(土)
CFTCより発表された11月27日現在のファンドポジションを紹介します。

円      3万401枚の買い越し(前週分で未入電)
原油     5万9,102枚の買い越し(+9,262枚)
ガソリン   5,059枚の買い越し(−3,000枚)
留出油    2万2,454枚の買い越し(−441枚)
金      17万5,81枚の買い越し(+2,691枚)
銀      3万874枚の買い越し(+1,326枚)
白金     6,289枚の買い越し( −958枚)
パラジウム  7,263枚の買い越し(−1,067枚)
コーヒー   3万7,012枚の買い越し(−1,111枚)
砂糖     7万8,113枚の買い越し(−1万7,044枚)
コーン    23万5,050枚の買い越し(+481枚)
大豆     14万93枚の買い越し(−1万2,813枚)

*特に目新しい変化はありませんので、特にコメントはありません。「円」ポジションは確認できれば更新します。


Posted by トピック at 20:23  / この記事の詳細
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師走相場の始まり始まり・・・

2007年12月01日(土)
今日からいよいよ師走に入り、今年も残すところ後一月を残すのみとなりました。“終わり良ければすべて良し”といいますから、この12月をいかにして乗り越えていくのかによって、新しい年のスタートも自ずと変わってきます。

そのような中でサブプライム・ローン問題から、米国は金融政策を緩和しており、一方で有り余る投機資金がその間隙を狙い原油や金を物色、100jや850jに迫るところまで持ってはきたが、投機の買いだけでは自ずと限界があるもの。調整を深めるなかで下値の目処をどこまで見るのか?ドルの買い戻し水準は?ダウの持ち直しはどこまで?ユーロ圏経済もピークを打つとなれば、ユーロ高も限界?

数々の難題がひしめき合う状況で、12月相場の予測も困難を極めそうです。しかし最も重要なことは冒頭でもお伝えしている通り、やられないことが最も重要で、逆張り展開が想定される中で大きなポジション取りを控えることです。いずれ訪れる運び相場に備えて、常に用心深くトレードすることで、立ち直れないダメージを受けないことです。

なんだかんだ書いてきましたが、個人的には自分のお客様を守ることを主眼にして、慎重に対応して行きたいと考えております。みなさん今月も宜しくお願いします。




Posted by トピック at 07:33  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年12月01日(土)
おはようございます。

【金融・為替】
円ドル相場は現在111円10銭台と昨日からは80銭前後の大幅な円安・ドル高となっています。ユーロに対しても1.463ドルとドルが買い戻されており、8営業日ぶりのドル高となっています。12月11日に予定されているFOMCで追加利下げが予想されていることから、金融不安が遠のいたことからドル買戻しの図式のようです。

【石油市況】
原油は88ドル台に2j余りの下落、カナダのパイプラインが復旧したことに加えて、OPEC総会での追加利下げ観測の広まり投機筋の手仕舞いを誘発した模様です。

【貴金属市況】
金はドル高に原油安を嫌気したことから、再び800jが遠くなったようです。一方の白金は来週に予定されている南ア鉱山のストライキを材料に金とは一線を画す展開となっています。TOCOM白金の堅調も支援材料です。

【穀物市況】
大豆は原油や金といった主力銘柄の下落を嫌気した動きとなっており、納会での受け渡し通知量が多く出だされたことも売り材料となっています。コーンは小麦の堅調につられるかたちで堅調推移です。


Posted by トピック at 06:34  / この記事の詳細
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