レポート紹介です
2007年11月29日(木)
今日も一日お疲れ様でした。
今月も残すところ後一日、週末にはいよいよ師走入りとなり、今年も一月残されるのみとなります。相場展開は上に下に日替わり定食のごとく動いていますが、12月相場は昔から餅つき相場と呼ばれており、上下動は大きくなりことが良く言われます。但し餅つきの杵は同じ軌道を繰り返すことであって、高値を買ってはダメ、安値を売ってもダメです。
年の最終月は欲張らず、現状維持とプラスアルファ程度を目標に欲をかかないことです。いずれにしろ来る2008年の相場動向は良くも悪しくも、大きなトレンドが起こること請け合いで、現状のような「逆張り相場」ではなく「運び相場」を予感させられます。大きなトレンドを狙うためにも、余力をつけて新年に臨みたいものです。
さて、今週は一目均衡表の権威である佐々木英信氏と、村上龍の人気メルマガの寄稿では第1人者真壁昭夫氏のセミナー(業界主催)に参加しました。金融界に豊富な経験を持つお二人の為替・株式・商品の見通しをレポートでも紹介させていただきます。
とは言え今日はレポートの完成が日の目を見ない状況で、明日の送信となってしまいそうです。その分内容充実・必ず役立つレポートを目指し(言い訳がかなり厳しい?)頑張って参ります。
ところで今朝急落入電の原油が急反発しており、夜間は現在94.4j(+3.78)とほぼ行って来いとなっています。カナダ原油を米中西部に運ぶパイプライン炎上から、4本のライン計で日量180万バレルが全てストップすることのようで、影響は軽微ではないようです。最も100j相場を達成するには、来週のOPEC増産を覆すほどのものではなく、過大な期待も禁物です。逆張り相場を想定すると高値買わず、安値売らずということを念頭に置きましょう。
アブダビ投資庁のシティへの資本参加や、FRB副議長の利下げを容認するような発言から、市場の下げ局面を一先ず平静に戻しているものの、下げ局面の単なるリバウンドと解釈することも出来ます。ドル安の停滞も一時的現象で、下落前の踊り場とも考えられます。本気で迫る展開はまだまだ先のことです。運び相場の手前で燃え尽きることのないように、いずれ来るその時期に備える時期です。
「最前線レポート」はこちら
今月も残すところ後一日、週末にはいよいよ師走入りとなり、今年も一月残されるのみとなります。相場展開は上に下に日替わり定食のごとく動いていますが、12月相場は昔から餅つき相場と呼ばれており、上下動は大きくなりことが良く言われます。但し餅つきの杵は同じ軌道を繰り返すことであって、高値を買ってはダメ、安値を売ってもダメです。
年の最終月は欲張らず、現状維持とプラスアルファ程度を目標に欲をかかないことです。いずれにしろ来る2008年の相場動向は良くも悪しくも、大きなトレンドが起こること請け合いで、現状のような「逆張り相場」ではなく「運び相場」を予感させられます。大きなトレンドを狙うためにも、余力をつけて新年に臨みたいものです。
さて、今週は一目均衡表の権威である佐々木英信氏と、村上龍の人気メルマガの寄稿では第1人者真壁昭夫氏のセミナー(業界主催)に参加しました。金融界に豊富な経験を持つお二人の為替・株式・商品の見通しをレポートでも紹介させていただきます。
とは言え今日はレポートの完成が日の目を見ない状況で、明日の送信となってしまいそうです。その分内容充実・必ず役立つレポートを目指し(言い訳がかなり厳しい?)頑張って参ります。
ところで今朝急落入電の原油が急反発しており、夜間は現在94.4j(+3.78)とほぼ行って来いとなっています。カナダ原油を米中西部に運ぶパイプライン炎上から、4本のライン計で日量180万バレルが全てストップすることのようで、影響は軽微ではないようです。最も100j相場を達成するには、来週のOPEC増産を覆すほどのものではなく、過大な期待も禁物です。逆張り相場を想定すると高値買わず、安値売らずということを念頭に置きましょう。
アブダビ投資庁のシティへの資本参加や、FRB副議長の利下げを容認するような発言から、市場の下げ局面を一先ず平静に戻しているものの、下げ局面の単なるリバウンドと解釈することも出来ます。ドル安の停滞も一時的現象で、下落前の踊り場とも考えられます。本気で迫る展開はまだまだ先のことです。運び相場の手前で燃え尽きることのないように、いずれ来るその時期に備える時期です。
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