東証金ETF11月開始にFOMC、金は波乱含み
2007年10月28日(日)
ワールド・シリーズは松坂の好投でレッドソックス3連勝と、世界一まで後一勝にこぎつけています。久しぶりに“daisuke”の好投。この後日本シリーズも第2戦開始です。野球ファンには嬉しい一日ですね。
さて、今日の日経紙一面には東証「海外ETF11月上場」の記事が掲載されており、金ETFも有力視されているようです。東証と提携しているNY証取型のETFを円建て上場ということで、大証に遅れながらも「現物背景」は日本発ですから、どの程度の人気を呼ぶものか注目されます。
先週末にNY金は急騰しており、月末の「FOMC」での再利下げ0.25%(年率4,5% )はすでに織り込んでおり、既にその後の「声明文」が注目されています。原油90ドル時代に入っており、インフレ進行が懸念される中での金利引き下げ、バーナンキFRBの手腕の発揮しどころでしょうか。
NY金のファンドの買い越しは580トン割れに減少しているものの、その後取り組み増を考慮すると再度の600トン超えが推測されます。コール・オプションでは800ドルのコールが2万4,000枚から1万1,000枚に減少、利食いをこなしながらの上昇を見せております。明日の東京市場は先日の高値2,907円を、新甫2008年10月限が更新できるのか注目となります。いずれにしろ今週の金相場は波乱含みが想定されます。
さて、今日の日経紙一面には東証「海外ETF11月上場」の記事が掲載されており、金ETFも有力視されているようです。東証と提携しているNY証取型のETFを円建て上場ということで、大証に遅れながらも「現物背景」は日本発ですから、どの程度の人気を呼ぶものか注目されます。
先週末にNY金は急騰しており、月末の「FOMC」での再利下げ0.25%(年率4,5% )はすでに織り込んでおり、既にその後の「声明文」が注目されています。原油90ドル時代に入っており、インフレ進行が懸念される中での金利引き下げ、バーナンキFRBの手腕の発揮しどころでしょうか。
NY金のファンドの買い越しは580トン割れに減少しているものの、その後取り組み増を考慮すると再度の600トン超えが推測されます。コール・オプションでは800ドルのコールが2万4,000枚から1万1,000枚に減少、利食いをこなしながらの上昇を見せております。明日の東京市場は先日の高値2,907円を、新甫2008年10月限が更新できるのか注目となります。いずれにしろ今週の金相場は波乱含みが想定されます。


