大引け雑感
2007年10月01日(月)
今日も一日お疲れ様です。
円ドルは現在115円台の中間、引け後に円安進行となっています。日経平均がマイナス圏から引け際切り返したことから、円安方向に流れたようです。
さて、穀物市場は先週末に発表された「4半期在庫」が予想外に増加したことを嫌気しており、夜間取引が若干戻したものの、一日を通して売られております。コーンは大手買い方商社が先週末一部利食いに動いたことも一因で、地場や有力筋が手が空いていることから全体に下げ賛成と見られます。また、大豆は期近限月の踏みが一巡していることから、期近中心に軟調が今後も予想されます。
ゴムは原油安と貴金属高のどちらの影響を受けるかと思いきや、原油安になびいた動きとなっています。一部のファンドの手仕舞いも見られており、商社機関店は買いの手を振っているようです。産地タイのオファーからTOCOMは10円前後の下鞘に売り込まれており、換算値の面からは下値は限定的と見られます。
本日のサプライズは大引けアラビカコーヒーの先2本が制限高となったことと、砂糖の一部限月の制限安で、双方共に普段動きのない夜間取引が大きく相反する動きとなったことが要因で、作付けを迎える大豆産地ブラジルに影響があれば、大豆の夜間も反応するはずで、大豆が大きく変動していなことから判断すれば、米国時間深夜に投機的資金の参入があったものと思われます。明日の入電にどの程度反映されるのか、入電待ちとなります。
円ドルは現在115円台の中間、引け後に円安進行となっています。日経平均がマイナス圏から引け際切り返したことから、円安方向に流れたようです。
さて、穀物市場は先週末に発表された「4半期在庫」が予想外に増加したことを嫌気しており、夜間取引が若干戻したものの、一日を通して売られております。コーンは大手買い方商社が先週末一部利食いに動いたことも一因で、地場や有力筋が手が空いていることから全体に下げ賛成と見られます。また、大豆は期近限月の踏みが一巡していることから、期近中心に軟調が今後も予想されます。
ゴムは原油安と貴金属高のどちらの影響を受けるかと思いきや、原油安になびいた動きとなっています。一部のファンドの手仕舞いも見られており、商社機関店は買いの手を振っているようです。産地タイのオファーからTOCOMは10円前後の下鞘に売り込まれており、換算値の面からは下値は限定的と見られます。
本日のサプライズは大引けアラビカコーヒーの先2本が制限高となったことと、砂糖の一部限月の制限安で、双方共に普段動きのない夜間取引が大きく相反する動きとなったことが要因で、作付けを迎える大豆産地ブラジルに影響があれば、大豆の夜間も反応するはずで、大豆が大きく変動していなことから判断すれば、米国時間深夜に投機的資金の参入があったものと思われます。明日の入電にどの程度反映されるのか、入電待ちとなります。


