大引け雑感
2007年08月27日(月)
政府与党では党三役と閣僚人事に明け暮れる一日となっているようです。未だ部分的ですが、派閥に配慮した人事とも感じられます。
株価は知ってか知らずか高値からはだれており、決して安部政権支持とはいかないようです。一部に早くも短命政権と言われており、逆風を覆すのは並大抵のことではないようです。
17日(金)には殆どの国際商品が制限安に見舞われたことは、記憶に新しいところですが、株式市場同様に商品市場も落ち着いた動きとなっています。サブプライム懸念は去ったは言い切れないものの、週末の米住宅販売件数や米耐久財受注といったところが、思いのほか良い数字となったことが、市場に安心感を与えたようです。
今日は欧州では英国がサマーバンクホリデーにて休日、欧米の注目される経済指標の発表も予定はなく、金融が大きく荒れることはなさそうですが、どこかで破綻騒ぎが起きても、その反応が限定的となるのか、もしくはオーバーアクションとなるのか?勿論織り込み済みとなることが望ましいのですが・・・。
商品にしろ株式にしろ、ファンダメンタルに基づいて動きことが一番で、外的要因での展開が主になることは、我々にも投資家にも苦痛の時間帯となります。以前より「本震より大きな余震はない」とお伝えしているように、現在の段階では少なくとも本震は終えたものと考えられます。従って多少の余震に振り回されることのないように注意です。
株価は知ってか知らずか高値からはだれており、決して安部政権支持とはいかないようです。一部に早くも短命政権と言われており、逆風を覆すのは並大抵のことではないようです。
17日(金)には殆どの国際商品が制限安に見舞われたことは、記憶に新しいところですが、株式市場同様に商品市場も落ち着いた動きとなっています。サブプライム懸念は去ったは言い切れないものの、週末の米住宅販売件数や米耐久財受注といったところが、思いのほか良い数字となったことが、市場に安心感を与えたようです。
今日は欧州では英国がサマーバンクホリデーにて休日、欧米の注目される経済指標の発表も予定はなく、金融が大きく荒れることはなさそうですが、どこかで破綻騒ぎが起きても、その反応が限定的となるのか、もしくはオーバーアクションとなるのか?勿論織り込み済みとなることが望ましいのですが・・・。
商品にしろ株式にしろ、ファンダメンタルに基づいて動きことが一番で、外的要因での展開が主になることは、我々にも投資家にも苦痛の時間帯となります。以前より「本震より大きな余震はない」とお伝えしているように、現在の段階では少なくとも本震は終えたものと考えられます。従って多少の余震に振り回されることのないように注意です。


