ドルは本来の姿に回帰か・・・。
2007年08月20日(月)
ドルは対ユーロで1.35ドル台乗せとなっており、先週15日以来4営業日ぶりのドル安となっております。対円でも115円台に乗せており、ユーロの利食い一巡から買い直し気味の展開となっています。
本来今回のサブプライム問題の震源地は「米国」であって、ユーロが売られる反応事態不思議な現象であって、本来のドル売りが遅ればせながら訪れた感じでしょうか。
ドル建てのメタルもドル安を受けて金が658ドル台に乗せており、東京時間から1.5ドル前後の上伸、素直にドル安に反応しております。CFTCから発表された8/14現在のファンドポジションは293トンのロングですが、16日の急落前ですから30トン前後の減少が考えられます。今年ピークの430トンには遠く及ばない状況を、ピークアウトしたと判断するか、否買い余地をふんだんに残していると判断するのか、見方は分かれることになります。
当ブログがどちらの見方を取っているのか、今更改めてお伝えすることもないと思います。
「最前線レポート」はこちら
本来今回のサブプライム問題の震源地は「米国」であって、ユーロが売られる反応事態不思議な現象であって、本来のドル売りが遅ればせながら訪れた感じでしょうか。
ドル建てのメタルもドル安を受けて金が658ドル台に乗せており、東京時間から1.5ドル前後の上伸、素直にドル安に反応しております。CFTCから発表された8/14現在のファンドポジションは293トンのロングですが、16日の急落前ですから30トン前後の減少が考えられます。今年ピークの430トンには遠く及ばない状況を、ピークアウトしたと判断するか、否買い余地をふんだんに残していると判断するのか、見方は分かれることになります。
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