朝一番情報
2007年08月18日(土)
おはようございます。
東京は雷雨の様子もないのにクールダウン、久しぶりに涼しい朝を迎えました。連日の猛暑に参っておりましたので、今日の気温のありがたさが身に沁みますね。
さて、市況のほうですが、昨日の当ブログの意見を取り入れて?FRBが公定歩合の引き下げを敢行いたしました。金融不安をこのまま放置すると、抜き差しならないところに及んだと判断したための決定でしょう。今回のサブプライムの波及問題に大きな懸念を持ち出したことで、バーナンキFRB議長の判断が問われていた段階、グリンスパンと常に比較されながらも、今回の利下げから金融界の支持を得るものと思われます。その意味で今回の利上げは評価に値するものと言えるでしょう。
週明けの商品市場は、大半の銘柄が立ち直ることが予想されます。但しひびが入ったものも多く、売り方ペースの状況に変化はないようです。銘柄の取捨選択を重要視し、今後は慎重に対応を心がけたいものです。
昨日の日経平均の下げは一日にして、時価27兆円が消えてなくなった状況で、FXでも失った日本の個人投資家の痛手は相当のものです。米国の住宅問題が遠い日本市場に襲いかかるという、グローバル経済のひずみを浮き彫りにしており、日本の投資家の裾野の広がりに水を指した格好で、市場に対する不信感は増幅されたものと思われます。ダメージから立ち直るには相当の時間を要するものと思われ、投資家離れが懸念される事態に陥ったものと考えられます。
東京は雷雨の様子もないのにクールダウン、久しぶりに涼しい朝を迎えました。連日の猛暑に参っておりましたので、今日の気温のありがたさが身に沁みますね。
さて、市況のほうですが、昨日の当ブログの意見を取り入れて?FRBが公定歩合の引き下げを敢行いたしました。金融不安をこのまま放置すると、抜き差しならないところに及んだと判断したための決定でしょう。今回のサブプライムの波及問題に大きな懸念を持ち出したことで、バーナンキFRB議長の判断が問われていた段階、グリンスパンと常に比較されながらも、今回の利下げから金融界の支持を得るものと思われます。その意味で今回の利上げは評価に値するものと言えるでしょう。
週明けの商品市場は、大半の銘柄が立ち直ることが予想されます。但しひびが入ったものも多く、売り方ペースの状況に変化はないようです。銘柄の取捨選択を重要視し、今後は慎重に対応を心がけたいものです。
昨日の日経平均の下げは一日にして、時価27兆円が消えてなくなった状況で、FXでも失った日本の個人投資家の痛手は相当のものです。米国の住宅問題が遠い日本市場に襲いかかるという、グローバル経済のひずみを浮き彫りにしており、日本の投資家の裾野の広がりに水を指した格好で、市場に対する不信感は増幅されたものと思われます。ダメージから立ち直るには相当の時間を要するものと思われ、投資家離れが懸念される事態に陥ったものと考えられます。


