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目覚めよ!投機資金!

2007年08月14日(火)
今日も一日お疲れ様でした。

夕方から胃がちくちく痛むので、病院にいって薬をもらってきました。3年ほど前に胃潰瘍をわずらった後遺症が多少残っているようで、なかなか完治しないようでたまに薬の世話になっている次第です。今年の検診でも食道にポリープが出来ており、ヒヤッとさせられましたが、幸いにして良性のようで大事には至らなくて済んでいます。商売柄胃が悪くなるのも仕様がないのでしょうが、普段の健康管理、食事、睡眠、運動と反省しきりですが、「後悔先に立たず」皆さん健康管理大丈夫でしょうか?“命あっての物種”ですよ!お蔭様で私の方は幸いにしてポリープを切る必要はなく、薬の服用だけでOKのようです。

予断が多くなりました。現在円ドル相場は118円40銭前後で推移しており、3時半からは40銭強の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.358ドルとドルは対ユーロでも確り推移です。なぜこの環境下でドル高?米国の住宅問題が世界中に波及しながら、なぜか中銀の資金供給は欧州から?本家の米ドルが売られることが筋なのに、なぜだかドル堅調推移?なぜだか“震源地より飛び火した欧州”のほうが被害甚大のように見えるのはなぜ?

謎となぜが多い事件、全容解明に時間を要するとの意見が増えているようです。

株式・為替・商品と「疑心暗鬼」のままで、相場展開は進展することになります。いたし方ないところだろうか。連日の報道には既に“耳たこ”ながら、なんとしぶといことか、今しばらく付き合うしかないのでしょうね!

サブプライムと商品の違いは明らかで、片やペーパーという実態のない商品であること、片や「実物資産」という実態の伴うもの、自ずと今後の資金は実態のないものから実態のあるものに移動するものと考えられます。“金融の世界の運用部門が正しい商品に投資するスタンスに目覚めればの話“溢れんばかりの投機資金今こそ目覚めろ!パーパーやジャンクにばかり投資する時間は既に終わっており、今こそ質への投資に振り向けるべき時が来た!


Posted by トピック at 18:24  / この記事の詳細
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前場雑感

2007年08月14日(火)
円相場は現在117円80銭台とキャリー巻き戻しが継続されている模様、日経平均も神経質な展開から、マイナス圏での揉み合いが継続されております。

世界中がサブプライム病に犯されたようで、地に足が着かない状況が金融市場を侵食しだしており、中銀の資金注入が功を奏するのかどうか、市場は固唾を呑んで見守っているところと思われます。

商品市場全般に円高に押され気味なことに加えて、お盆休みから新規の仕掛けが限定なことも、市場を弱いものにしているようです。

貴金属は出来高の薄い中円高に押されております。本来サブプライムの問題は、貴金属のような実物資産に対する資金導入を促進されるものと思われます。しかしながら、市場の不安定要因から実際の上昇波動乗せにはタイムラグが存在しており、今の市場はその中に置かれており、今暫しの時間を要するところでしょうか。

石油製品にも微妙な影を投げかけており、先行きの需要減退予測がここ最近の急落劇に影響を及ぼしているようです。ガソリン需要も日本では今週がピークを迎えており、ピークを過ぎると需要が減退することから、弱り目に祟り目の状況となっており、立ち直りには時間を要しそうなムードです。

穀物もコーン・大豆共に下落気味となっており、国内での円高や他銘柄の軟調が上値を重いものにしております。明日はコーン9月限納会が注目、現状は大手買い方商社が居座っており、受け体制に変化は見られない状況です。一代足でみると1万台の後半での取り組みが多く、元来売り方に不利な状況に変化なく高納会が予想されます。買い方の受け腰によっては3万台での落ちも視野に入る可能性ありと考えております。


Posted by トピック at 11:08  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年08月14日(火)
おはようございます。

【金融・為替】
週明けの海外金融市場は落ち着いた動きとなっており、円ドルは118円20銭と10銭程度の円高・ドル安、ユーロ・ドルは1.360ドルとややドルが持ち直しているようです。各国中銀の資金供給や、GSの傘下ファンドへの資金拠出から、証券市場も動揺は最小限に留まっているようです。

* 7月の米小売売上高:総合は前月比+0.3%

【石油市況】
原油は期近限月が小反発しており71.26ドル(+0.15)、製品はガソリン、留出油共に小幅下落模様、金融市場の不安定から石油市況にも売り圧力がかけられており、上値の重い展開を強いられております。全米ハリケーンセンターによると、ユカタン半島沖の低気圧が熱帯低気圧に発達する見通しを発表しており、ハリケーンシーズンの到来が石油市況の下値支え要因。

【貴金属市況】
金はドル高に押されて若干安症状、サブプライム問題は下値を支える要因、白金は東京高から追随した展開。

【穀物市況】
穀物は高温乾燥の熱波襲来からの懸念と、今週末の降雨予報の綱引きとなっています。開花時期の続く大豆はこれを材料に上昇し、受粉の終えたコーンは限定的な反応となっています。作柄発表はそれぞれ前週比変わらず。


Posted by トピック at 07:40  / この記事の詳細
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