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コーンが急変

2007年08月08日(水)
今日も一日お疲れ様でした。

大きな波乱のない一日と、前場を終えた時点で思われましたが、後場1節のコーンの当限から様相は一変しました。ファンドの大口手仕舞い売りに対して、常連の受け商社が総向かいの新規買いをいれ、前場一旦はずれた制限高が再度張り付き症状となりました。

当限はその後も急騰を続け、引け値では前日比950円台と全限月で一番の高値で引けております。これで常識的は15日の9月限納会は売り端予想となり、大手の売り方も取り組み上から不在と思われます。大引けのnon大豆の制限高もコーンに追随したものと思われます。

【お知らせ】
明日の夕刻以降予定が入ったものですから、急遽レポートは本日完成させて会員の方々には本日中に送信いたします。その他の方は下記のフォームよりお申し込みください。順次送信します。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 15:58  / この記事の詳細
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レポート再開です!

2007年08月08日(水)
先週はパソコンの故障に加えて、セミナーの準備にも追われて、「最前線レポート」をお休みしましたが今週から復活です。

世間はサブプライムショックの只中、金融界には激震が走っております。米国の高金利住宅ローンの被害が、日本やオーストラリアや欧州と世界各国に波及していることが現状であり、ローンでの破綻購入者のお鉢が世界中を駆け回っている状況です。

株式・為替は勿論、商品市場にも影響は少なからぬものがあります。今後の金融情勢を取り巻く環境には厳しいものがあり、バーナンキ議長も昨日のFOMCにて、その懸念を表明しております。

このような環境下での商品市場の展望を、まとめてレポートいたします。

現在夏休み中の方も多いと思いますし、この時期シャカリキにポジションを積み上げる方も多くはないでしょうし、この際じっくり足元の相場を見つめ直し、仕切り直りにはいい盆休暇と思います。

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Posted by トピック at 12:31  / この記事の詳細
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甲子園大会スタート

2007年08月08日(水)
【貴金属】
金は今日も堅調維持2,600円台の大台への回復基調、白金は金と違い景気敏感銘柄で、工業品需要の先行き懸念が足を引っ張る展開か。

【ゴム】
ゴムは高寄り後上値が重い展開になっており、最近の競合銘柄である原油下落が行き足を弱いものにしているようです。但し動きがあっても出来高がついておらず、夏休みもあってか人気がついていかない状況か。

【甲子園】
今日から高校野球も始まり、この世界は昔から高校野球に人気を奪われる時期に入りました。昔ほど注目度は大きくないとは言え、去年のハンカチ王子のようスター誕生はあるのか?スポーツはシナリオのないノンフィクションで、見ていて面白いですよね。

【石油製品】
石油製品は海外での下げ止まりから、辛うじて前日比プラスを維持しておりますが、買い勢力の内容悪化は否めないようで、後場からファンド等の叩きでも入れば、抵抗できずにズルズル下げる線もあり要注意!

【穀物】
穀物は高温乾燥を囃して確り、大豆の開花時期も本番で乾燥懸念が継続されると、作柄の更なる悪化も心配されるところ、10日の農務省需給報告に注目!


Posted by トピック at 11:28  / この記事の詳細
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FOMCでは据え置き確定

2007年08月08日(水)
FOMCでは予定通りの金利据え置きとなり、市場が期待した利下げトーンには至らなかったようですが、サブプライムによる景気下落リスクには言及されたようで、一応は金融市場が落ち着いたものとなりました。

サブプライムローンを組んでいる借主の、繰上げ返済には法外な違約金が発生するという具合に借り手にそもそも不利なローンであって、次期大統領候補のクリントン女史も制度変更を模索しているようで、制度そのものにも問題がありそうです。金利に引き上げが分かっていながら、しかも手持ちに資金があれば、繰上げ返済は常識であって、それが事実上出来ない制度自体消費者無視の制度でひどいものですね。

そもそもこんな商品を認めた米政府にも問題ありか?しかも世界に名だたる企業が売り手買い手になり、こんな不祥事の連続はいただけません。


Posted by トピック at 10:54  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年08月08日(水)
おはようございます。

【金融・為替】
円ドル相場は現在118円70銭台と昨日とほぼ変わらず、ユーロ・ドルは1.374ドルとこれもほぼ変わらず、ダウは朝方売られたものの、35ドル高の1万3504ドルに続伸。注目のFOMCでは5.25%の政策金利は据え置きと予想通りの展開、声明文ではインフレ警戒感の継続を謳い、住宅問題に懸念を有しながらも、米景気の底堅さが継続されるとしており、内容もほぼ予想されたものとなりました。

* FOMC(米連邦市場委員会):政策金利を5.25%に据え置き
* 第2四半期の米労働生産指数:前期比+1.8%

【石油市況】
前日までの急落の勢い止まらず一時71.14ドルまで下落も、引け際ショートカバーを誘い突っ込み警戒も手伝い72.42ドルに浮上し、プラス0.36ドルで引けております。ロイター通信によると、米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)からあす8日に発表される8月3日までの週間在庫統計に対する事前予想では、原油在庫が前週比230万バレルの減少、留出油が160万バレルの増加、ガソリンが90万バレルの増加となっています。

【貴金属市況】
金・銀は小動き症状、FOMCでの金利据え置きに対する悲観的な見方が上値を抑えており、ドル相場の動きも小幅に留まったことから、前日の動きの範囲内で終始しております。白金族は東京市場の反落から、上値の重い展開を強いられたようです。

【穀物市況】
穀物は急上昇しており、需給報告待ちと産地での高温乾燥予報を支援材料視された動きとなっています。10日の農務省需給報告を控えて、事前予想平均はコーンで129億900万bu(レンジ126億400万〜132億100万・農務省7月は128億4,000万)同在庫は11億3,200万(7月の農務省11億3,700万)

大豆の事前予想平均は、26億5300万Bu(レンジ25億5000万〜27億2200万Bu)となっています。米農務省の7月見通しは26億2500万Bu、2006年実績は31億8800u。期末在庫の事前予想平均は、5億8900万Bu(レンジは5億7500万〜6億 0300万Bu)となっております。米農務省の7月見通しは6億Bu。




Posted by トピック at 07:19  / この記事の詳細
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