7/31現在のファンドポジション
2007年08月05日(日)
猛暑の一日となっています。皆さん体調管理には十分に注意してください。暑い中でも台風5号の余波か、風があるために我が家では窓を開けて風を通し、省エネムードです。最も夜になるとエアコン頼みでしょうがね。
さて、7月31日現在のCFTCファンドポジションを紹介します。
円 5万1,162枚の売り越し(−4万1,253枚)
原油 12万7,491枚の買い越し(+1万8,709枚)
ガソリン 3万7,126枚の買い越し(+2,219枚)
留出油 1万9,726枚の買い越し(+4,847枚)
コーヒー 1万1,398枚の買い越し(+3,953枚)
砂糖 5万2,687枚の買い越し(+1,209枚)
貴金属と穀物は未入電の状況です。
*円の売り越しは邦貨にして6,395億円、ピークの2兆3,000億円からは1/3以下に激減しており、円キャリーの巻き戻しの進捗率を把握できます。このポジション調整からどうやら巻き戻しも峠を越えたように推測されます。
*サブプライム問題の激震に最も影響されない原油市況を、ポジションが証明しているようです。
*砂糖の買い越しは安定的なものとなりつつあるようで、底入れ確認からの上昇期待感が膨らみます。
*来週の重要指標はFOMCです。利下げ期待の市場の期待にFRBはどうこたえるのか注目されます。
さて、7月31日現在のCFTCファンドポジションを紹介します。
円 5万1,162枚の売り越し(−4万1,253枚)
原油 12万7,491枚の買い越し(+1万8,709枚)
ガソリン 3万7,126枚の買い越し(+2,219枚)
留出油 1万9,726枚の買い越し(+4,847枚)
コーヒー 1万1,398枚の買い越し(+3,953枚)
砂糖 5万2,687枚の買い越し(+1,209枚)
貴金属と穀物は未入電の状況です。
*円の売り越しは邦貨にして6,395億円、ピークの2兆3,000億円からは1/3以下に激減しており、円キャリーの巻き戻しの進捗率を把握できます。このポジション調整からどうやら巻き戻しも峠を越えたように推測されます。
*サブプライム問題の激震に最も影響されない原油市況を、ポジションが証明しているようです。
*砂糖の買い越しは安定的なものとなりつつあるようで、底入れ確認からの上昇期待感が膨らみます。
*来週の重要指標はFOMCです。利下げ期待の市場の期待にFRBはどうこたえるのか注目されます。


