朝一番情報
2007年08月04日(土)
おはようございます。
【金融・為替】
円ドル相場は118円飛び台と、昨日3時半からは1円10銭の大幅な円高となっております。米雇用統計の悪化を受けてドルは対ユーロで、1.377ドルと大幅にドル安となっております。ダウは281ドル安の1万3181ドルに暴落となっており、先行きの米経済を悲観視する展開です。事前予想は失業率で4.5%、非農業部門雇用者数は13万人増加となっており、実際の数値はいずれも下回るものとなっております。また、非製造業業況指数は59ポイントとこれも事前予想を下回っています。
* 7月の米雇用統計:失業率は4.6%・非農業部門雇用者数は9万6,000人の増加
* 7月の米非製造業業況指数:55.8に低下(前月は60.7)
【原油市況】
原油は急反落しており75.48ドル(−1.38)チャート上の上値達成感や、週末を控えたポジション調整に動いたようです。米コロラド州立大のハリケーン予想チームは、今シーズンは15のトロピカル・ストームと8つのハリケーンの発生を予想しており、従来の予想を下方修正しております。
【貴金属市況】
金は雇用統計の悪化を受けてドルが対ユーロで、大幅に下落したことを受けて急伸しております。銀も同様に金に追随高の様相、ドルや株式に対する逆相関性の動きとなっています。白金族は小幅な動きとなっており、金高に追随できない状況で、南アでの鉱山労使交渉が一部でまとまっている状況から、上値の重い展開に終始。
【穀物市況】
穀物はコーン・大豆共に上昇しており、注目されたインフォーマ社の生産高予想を織り込みながらの上昇、来週後半の高温乾燥予報も買いの材料となっています。インフォーマのコーンの生産高予想は30億9,000万ブッシェル(7月の農務省は128億4,000万)と農務省予想を上回り、大豆も27億ブッシェル(同農務省は26億2,500万)と増加傾向となっております。
【金融・為替】
円ドル相場は118円飛び台と、昨日3時半からは1円10銭の大幅な円高となっております。米雇用統計の悪化を受けてドルは対ユーロで、1.377ドルと大幅にドル安となっております。ダウは281ドル安の1万3181ドルに暴落となっており、先行きの米経済を悲観視する展開です。事前予想は失業率で4.5%、非農業部門雇用者数は13万人増加となっており、実際の数値はいずれも下回るものとなっております。また、非製造業業況指数は59ポイントとこれも事前予想を下回っています。
* 7月の米雇用統計:失業率は4.6%・非農業部門雇用者数は9万6,000人の増加
* 7月の米非製造業業況指数:55.8に低下(前月は60.7)
【原油市況】
原油は急反落しており75.48ドル(−1.38)チャート上の上値達成感や、週末を控えたポジション調整に動いたようです。米コロラド州立大のハリケーン予想チームは、今シーズンは15のトロピカル・ストームと8つのハリケーンの発生を予想しており、従来の予想を下方修正しております。
【貴金属市況】
金は雇用統計の悪化を受けてドルが対ユーロで、大幅に下落したことを受けて急伸しております。銀も同様に金に追随高の様相、ドルや株式に対する逆相関性の動きとなっています。白金族は小幅な動きとなっており、金高に追随できない状況で、南アでの鉱山労使交渉が一部でまとまっている状況から、上値の重い展開に終始。
【穀物市況】
穀物はコーン・大豆共に上昇しており、注目されたインフォーマ社の生産高予想を織り込みながらの上昇、来週後半の高温乾燥予報も買いの材料となっています。インフォーマのコーンの生産高予想は30億9,000万ブッシェル(7月の農務省は128億4,000万)と農務省予想を上回り、大豆も27億ブッシェル(同農務省は26億2,500万)と増加傾向となっております。


