選挙にサブプライムに・・・。
2007年07月29日(日)
こんにちは。
午前中の下町の投票所ではいつもより、人の出が心持多いかったように思われます。昼ころから本降りとなった雨ですが、現在は多少なりとも日が差しており、投票率の上下も選挙結果に影響が及ぶのでしょうね。未だ行っていない方は未だ十分に時間がありますよ。
さて、相場世界はサブプライム問題に押されて、リスク商品撤退の動き?(噂)に翻弄された一週間でしたが、来週以降は果たしてどのような展開となるのでしょうか。
世界的にマネーサプライが増加傾向にあることから、リスク商品での運用を否定した運用では、膨大な流動性資金をもてあますことになります。代表選手は中国やインド、そして中東、ロシア、ブラジルと続き、西側先進国もその例外ではありません。
債券市場という流動性の低い市場では限界があり、一時的な待合所的な場所が債券市場であって、嵐が過ぎ去ると待合所を抜け出して、通貨・株式・商品とそれぞれの持ち場に復帰することになるのでしょう。今は雨や風の納まることを待つ時間帯なのでしょう。
金市場でもこの一週間で、NY金の取組は100トン強の“雨宿り組”が一時的に避難所に駆け込んでいるようで、然るべき時期に備えて待機しているようです。他の商品市場にても資金の大小はあっても、似たり寄ったりの状況だと思われます。
問題は雨宿りの時間ですが、数時間か数日か、或いは数週間か?とういことですが、2月末のチャイナショックを思い出していただければ、参考になるのではないでしょうか・・・。来週も頑張ってまいりましょう。
午前中の下町の投票所ではいつもより、人の出が心持多いかったように思われます。昼ころから本降りとなった雨ですが、現在は多少なりとも日が差しており、投票率の上下も選挙結果に影響が及ぶのでしょうね。未だ行っていない方は未だ十分に時間がありますよ。
さて、相場世界はサブプライム問題に押されて、リスク商品撤退の動き?(噂)に翻弄された一週間でしたが、来週以降は果たしてどのような展開となるのでしょうか。
世界的にマネーサプライが増加傾向にあることから、リスク商品での運用を否定した運用では、膨大な流動性資金をもてあますことになります。代表選手は中国やインド、そして中東、ロシア、ブラジルと続き、西側先進国もその例外ではありません。
債券市場という流動性の低い市場では限界があり、一時的な待合所的な場所が債券市場であって、嵐が過ぎ去ると待合所を抜け出して、通貨・株式・商品とそれぞれの持ち場に復帰することになるのでしょう。今は雨や風の納まることを待つ時間帯なのでしょう。
金市場でもこの一週間で、NY金の取組は100トン強の“雨宿り組”が一時的に避難所に駆け込んでいるようで、然るべき時期に備えて待機しているようです。他の商品市場にても資金の大小はあっても、似たり寄ったりの状況だと思われます。
問題は雨宿りの時間ですが、数時間か数日か、或いは数週間か?とういことですが、2月末のチャイナショックを思い出していただければ、参考になるのではないでしょうか・・・。来週も頑張ってまいりましょう。


