大引け雑感
2007年07月10日(火)
今日も一日お疲れ様でした。
【金】
NY金は微妙な水準となっており、一段買われるとトレンド・ブレイクの可能性が出てきます。ブレイクできるとすれば、その要因をいくつか上げてみます。
@ ファンドポジションが200トン余りと比較的軽い状況(ピーク420トン)
A 対ユーロでのドル安再燃(現在1.362ドル)
B 原油高によるインフレ懸念台頭
C 四半期の入り口(7-9月期)からポジショニング取り
D ロンドン・グラスゴーでのテロ(反中東国)リスク等
こんなところでしょうか。
【白金】
白金はNY市場が戻り高値を更新し、東京追随となれば史上最高値更新となったはずながら、見ての通り東京の不甲斐なさが相場を重くしております。南アでは鉱山労組のスト懸念が継続されており、一足早く金属・建設関連では27万規模のスト突入も伝えられております。
【ゴム】
ファンドの買い戻し等から、先限中心に続伸症状ながら、期近ベースの上値の重いことが気にかかるところ、玄人は納会の表読み開始か?5/28の高値298.5円から、直近の安値7/6の242.8円から10円余りの戻り入り、底入れとみるか戻り売りとみるのか微妙な局面です。
【穀物】
12日の「農務省需給報告」が注目されます。作柄は現在まずまずの状況です。6月末の作付面積からの「生産高・在庫率」に注目です。現在はコーンの年間最大のイベント受粉期です。コーン・大豆が袂分かつ重要な分岐点となるか?
今週の「最前線レポート」は、上記の銘柄中心の分析になると思います。木曜の送信予定ですが、会員以外の方はお気軽にお申し込みください。
「最前線レポート」はこちら
【金】
NY金は微妙な水準となっており、一段買われるとトレンド・ブレイクの可能性が出てきます。ブレイクできるとすれば、その要因をいくつか上げてみます。
@ ファンドポジションが200トン余りと比較的軽い状況(ピーク420トン)
A 対ユーロでのドル安再燃(現在1.362ドル)
B 原油高によるインフレ懸念台頭
C 四半期の入り口(7-9月期)からポジショニング取り
D ロンドン・グラスゴーでのテロ(反中東国)リスク等
こんなところでしょうか。
【白金】
白金はNY市場が戻り高値を更新し、東京追随となれば史上最高値更新となったはずながら、見ての通り東京の不甲斐なさが相場を重くしております。南アでは鉱山労組のスト懸念が継続されており、一足早く金属・建設関連では27万規模のスト突入も伝えられております。
【ゴム】
ファンドの買い戻し等から、先限中心に続伸症状ながら、期近ベースの上値の重いことが気にかかるところ、玄人は納会の表読み開始か?5/28の高値298.5円から、直近の安値7/6の242.8円から10円余りの戻り入り、底入れとみるか戻り売りとみるのか微妙な局面です。
【穀物】
12日の「農務省需給報告」が注目されます。作柄は現在まずまずの状況です。6月末の作付面積からの「生産高・在庫率」に注目です。現在はコーンの年間最大のイベント受粉期です。コーン・大豆が袂分かつ重要な分岐点となるか?
今週の「最前線レポート」は、上記の銘柄中心の分析になると思います。木曜の送信予定ですが、会員以外の方はお気軽にお申し込みください。
「最前線レポート」はこちら


