大引け雑感
2007年07月09日(月)
今日も一日お疲れ様でした。
金は2,632円(+26)で引けており、ここ最近の揉み合いの上限となっており、明日確りならば上に抜ける形となり、期待を持たせる可能性を表しているように思われます。逆にマイナス圏に入るようであれば、揉み合い圏に逆戻りと見られ、上昇トレンドには暫くの時間を要することになりそうです。
白金は6/25の上場来の高値5,117円に接近する場面もあったものの、新値更新に至らなかったために利食い売りに押されて引けた感じです。引き続き南アの労使交渉が行われ予定で、今週はストライキ如何での荒れた動きも想定されるために、高値更新場面等では利食い先行を優先したいところです。
海外市況と乖離した動きはガソリンが最たるもので、現物高の一服感からの利食いや、ガソリン買い、灯油売りのストラドルの手仕舞いによる影響も出たものと思われます。特に期近限月の下げが急で、業務停止処分の小林洋行のポジション調整に絡む動きとも考えられそうです。WTIが73ドルに接近しており、オシレーター系も買われ過ぎの状況から、高値警戒感も手伝ったものと思われます。
ゴムは後場直後に今日の安値を取り、大引けに今日の高値を取りに行っております。売買内容としては、売り大手のファンドの手仕舞いに、商社機関店が売り向かう図式となっています。ファンダメンタルに大きな変化がないことから、ポジション取りにも変化なしというところでしょうか。
金は2,632円(+26)で引けており、ここ最近の揉み合いの上限となっており、明日確りならば上に抜ける形となり、期待を持たせる可能性を表しているように思われます。逆にマイナス圏に入るようであれば、揉み合い圏に逆戻りと見られ、上昇トレンドには暫くの時間を要することになりそうです。
白金は6/25の上場来の高値5,117円に接近する場面もあったものの、新値更新に至らなかったために利食い売りに押されて引けた感じです。引き続き南アの労使交渉が行われ予定で、今週はストライキ如何での荒れた動きも想定されるために、高値更新場面等では利食い先行を優先したいところです。
海外市況と乖離した動きはガソリンが最たるもので、現物高の一服感からの利食いや、ガソリン買い、灯油売りのストラドルの手仕舞いによる影響も出たものと思われます。特に期近限月の下げが急で、業務停止処分の小林洋行のポジション調整に絡む動きとも考えられそうです。WTIが73ドルに接近しており、オシレーター系も買われ過ぎの状況から、高値警戒感も手伝ったものと思われます。
ゴムは後場直後に今日の安値を取り、大引けに今日の高値を取りに行っております。売買内容としては、売り大手のファンドの手仕舞いに、商社機関店が売り向かう図式となっています。ファンダメンタルに大きな変化がないことから、ポジション取りにも変化なしというところでしょうか。


