プロフィール

トピック
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/atk2993/index1_0.rdf

大引け雑感

2007年07月06日(金)
今週も一週間お疲れ様でした。

7月の第1週もあっと言う間に終えた感じで、いつもより早く終えた週の感じがしますが、皆さんはどうでしょうか。

相場のほうは穀物や石油製品の動きが、特に派手な週だったように思われます。貴金属では金が揉み合いに終始し、今週も揉み合い脱出とならなかったようです。逆に白金は我が道を行く感じで、南アの鉱山のスト懸念から上昇しており、取り組みが小さいことも見方に付けているようです。

それにしてもコーンの大増反と、大豆の大減反には驚かされましたね。今週のレポートにも書きましたが、エタノール主体で今年前半戦の主役であったコーンから、大豆に人気が奪われてもおかしくない状況となっています。コーンの受粉期は順調で、8月に開花時期というイベントを迎える大豆の豊凶は今後の天候にかかってきます。

原油は以外にすんなり70ドル大台に乗せていますが、RSI69ポイントとやや買われすぎなことや、取り組みの増加傾向はやや気になるところ、状況によっては一度来週に調整も考えられます。ガソリン期近限月の動向が気にかかるところで、一部機関店の業務停止がどのような影響をもたらすのか注目されます。


Posted by トピック at 17:55  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

私の履歴書から

2007年07月06日(金)
日経紙を購読されている方は多いと思いますが、当然のようにわたしもその一人です。通常1面から政治面・海外面・企業面・金融・商品と順序良く読むのですが、今週から少し様子が変わっています。

そうです。私の履歴書に「長島茂男」氏の登場なのです。いつもは財界人や政治家、或いは芸術家が多いのですが、久しぶりのスポーツ界からの登場です。自分で筆を取ったものか、口述によるものか議論の余地はあるのでしょうが、実際どうなのか分かりません。

最もそんなことはどちらでもいいのです。つまり「私の履歴書」から始めに今週目を通すようになりました。個人的にも昔は「野球少年」でしたから、「我が巨人軍は永久に不滅です」という長島の引退会見もテレビで生で見ております。それじぇ「巨人ファン」なのかというと、どちらかというとアンチのほうです。ですが長島と王は別物なのです。

中学時代の素振りについて書かれていましたが、イメージトレーニングについてですが、「4番サード長島!速球を一閃、大きい、大きいセンターバック、センターバック、入りましたホームラン」のくだり、スーパースターの長島も、「片田舎の野球少年」も本質は同じという共感が沸いてきますね。


Posted by トピック at 12:30  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

前場雑感

2007年07月06日(金)
動きがあるようで冷静に市況を見渡すと、大きく動意の見られる銘柄は殆どない状況です。

円ドルは123円近辺が抵抗線となっており、2円台の揉み合いを抜け出せない状況のようです。ユーロ圏の金利政策の発表も終えて、米経済指標に視点が再度移される流れとなっています。

金は反落しており、2,600円を挟んだ揉み合い症状が暫く続いております。「上と思えば下、下と思えば上」優柔不断を絵に書いたような動きとなっています。当方は打3四半期入りのファンドの資金移動に注目しており、196トンのロング積み増しはいつ始まるのか期待を持って見ております。白金も海外高ながら金の下落に足を引っ張られて居る感じで、主体性のない動きですが、金と比較すれば高値安定から、きっかけ待ちとなっているようです。

ゴムは今日も揉み合いの範囲、一時250円台返り咲きとなっていますが、上昇力に乏しいように思われます。昨日買い大手は前場で早くも売り抜けた模様です。後数日このような展開かと思われ、問題はその後の動きとなります。【詳しくはレポートで】

アラビカはNY安に追随しており、NYは下げ基調ながら取り組み増加傾向となっており、ファンドの玉整理の遅れを感じさせられます。国内は17日の7月限納会が注目されており、その内容によっては鞘関係に変化が生じるものと思います。【詳しくはレポートで】


Posted by トピック at 11:09  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

朝一番情報

2007年07月06日(金)
おはようございます。

円ドル相場は現在122円90銭台と、昨日より10銭程度の円安・ドル高となっており、ユーロ・ドルは1,359ドル台とややドル高となっています。ダウは若干安の小動きとなっています。英国の0.25%の利上げはほぼ予想通り、ECBの据え置きも同様となっており、相場には既に織り込み済みというところでしょうか。今夜は米雇用統計が注目材料です。

原油は続伸しておりますが、72,34ドルの高値からは反落しており、ぼちぼち高値警戒感も見られるような動きとなっています。在庫統計は以下の通り。米石油協会(API)とEIAから発表された6月29日までの週間石油統計での在庫は以下の通り。 ロイター通信によると、事前予想では、原油在庫が前週比30万バレル減少、留出油が10万バレル増加、ガソリンが30万バレル増加となっていた。
     
API統計            前週比
原油   3億5221万2000バレル  117万5000バレル増加
ガソリン 2億0111万7000バレル    4万8000バレル増加
留出油  1億2318万8000バレル  170万3000バレル増加
            
EIA統計          前週比
原油   3億5404万バレル      315万バレル増加
ガソリン 2億0443万バレル      185万バレル増加
留出油  1億2161万バレル      116万バレル増加

貴金属はドル安を受けて上昇したものの、ドルの下値がサポートされたことから、急反落を強いられており、金・銀は最終的に急反落症状で引けております。また、原油も高値から下落していることも反落要因となった模様です。貴金属では唯一白金が急伸となっており、南アの労使交渉の紛糾を受けて、投機筋の買い物が入ったようです。

穀物は小確り症状となっており、最近の急落症状からの反転となっています。コーンについては短期間での売られすぎに対するリバウンドと見られ、週末の高温乾燥もサポート要因となったようです。受粉は現在順調に進んでいるものと考えられ、コーンの作柄はある程度確保される見通しと思われますが、大豆の本番は8月の開花時期であり、高温乾燥が進むようであれば、大豆の供給不安台頭も十分に考えられます。


Posted by トピック at 07:26  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
<< 2007年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Adaruto
場中より (01/06)
最新トラックバック


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.