大引け雑感
2007年07月06日(金)
今週も一週間お疲れ様でした。
7月の第1週もあっと言う間に終えた感じで、いつもより早く終えた週の感じがしますが、皆さんはどうでしょうか。
相場のほうは穀物や石油製品の動きが、特に派手な週だったように思われます。貴金属では金が揉み合いに終始し、今週も揉み合い脱出とならなかったようです。逆に白金は我が道を行く感じで、南アの鉱山のスト懸念から上昇しており、取り組みが小さいことも見方に付けているようです。
それにしてもコーンの大増反と、大豆の大減反には驚かされましたね。今週のレポートにも書きましたが、エタノール主体で今年前半戦の主役であったコーンから、大豆に人気が奪われてもおかしくない状況となっています。コーンの受粉期は順調で、8月に開花時期というイベントを迎える大豆の豊凶は今後の天候にかかってきます。
原油は以外にすんなり70ドル大台に乗せていますが、RSI69ポイントとやや買われすぎなことや、取り組みの増加傾向はやや気になるところ、状況によっては一度来週に調整も考えられます。ガソリン期近限月の動向が気にかかるところで、一部機関店の業務停止がどのような影響をもたらすのか注目されます。
7月の第1週もあっと言う間に終えた感じで、いつもより早く終えた週の感じがしますが、皆さんはどうでしょうか。
相場のほうは穀物や石油製品の動きが、特に派手な週だったように思われます。貴金属では金が揉み合いに終始し、今週も揉み合い脱出とならなかったようです。逆に白金は我が道を行く感じで、南アの鉱山のスト懸念から上昇しており、取り組みが小さいことも見方に付けているようです。
それにしてもコーンの大増反と、大豆の大減反には驚かされましたね。今週のレポートにも書きましたが、エタノール主体で今年前半戦の主役であったコーンから、大豆に人気が奪われてもおかしくない状況となっています。コーンの受粉期は順調で、8月に開花時期というイベントを迎える大豆の豊凶は今後の天候にかかってきます。
原油は以外にすんなり70ドル大台に乗せていますが、RSI69ポイントとやや買われすぎなことや、取り組みの増加傾向はやや気になるところ、状況によっては一度来週に調整も考えられます。ガソリン期近限月の動向が気にかかるところで、一部機関店の業務停止がどのような影響をもたらすのか注目されます。


