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今夜はECB理事会

2007年07月05日(木)
東京市場では本日円安が進行し、3時半頃(東京ザラバ銘柄引け時間)は122円85銭程度と思われ、対ユーロでも167円台後半に進んでおり、円の対ユーロ史上最安値を更新しております。

今夜20時丁度に英国中銀の政策金利の発表があり、予想は0.25%引き上げて5.75%と先進国の中でも高い水準となりそうです。またECBの政策金利発表はその後20:45分にされており、予想は4.0%に据え置きですが、その後のトリシェ総裁の発言に注目が集まっています。

トリシェECB総裁の発言が、ユーロ圏経済に対してよりタカ派的な発言となれば、次回政策委員会での利上げ期待から、ユーロを買う動きが高まるものと思われます。先月の下旬頃から徐々に、ユーロは対ドルでの底入れ感がでており、ドル安の進行は商品価格の押し上げ要因となるので注意を払い場面と思います。

個々の銘柄はレポートを参照ください!


Posted by トピック at 19:16  / この記事の詳細
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レポート送信完了

2007年07月05日(木)
今日も一日お疲れ様でした。

先ほど「最前線レポート」は送信しております。

今週は比較的筆が進み、短時間で完成しました。短時間で仕上がったからといって、決して手を抜いているわけではありませんので、内容をご確認ください。週によってはまったく進まず、頭を悩ますことも結構あり、お客様の中にはプリントアウトして、キッチリスクラップして残されている方もあり、手抜きすれば一目瞭然となります。

わたしのレポートは時事ネタも多く入っており、勿論相場と関連したものですが、基本的に銘柄固有の材料だけで相場は動くものではないと常々考えております。政治・経済・社会の動きは相場との関連性は以前と違い、各段に現在は特に関係しているように思います。相場はそういった歯車の中のものであって、先ずは相場ありではなく、相場は全体の一部に過ぎないものです。

その意味で銘柄固有の事柄から強弱を判断すると、間違える原因となります。固有のものに影響を与える数々の外的要因と合わさって、それが時には政治と或いは経済と密接に絡むのです。ですから近視眼的尺度で見ると、過ちであることが多々あることが現実です。

なんだかへたな講釈師のようになりましたが、会員以外の方でご希望なさる方は下記のフォームより、お申し込みください。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 18:24  / この記事の詳細
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レポートについて紹介

2007年07月05日(木)
米国市場の休場の割りに、今日の相場は良く動いています。

ひとつは円ドル相場が円安基調に触れていることからであり、もうひとつは昨日制限安の穀物相場が夜間取引の反騰から、特に大豆相場が堅調なことが、他の国際商品にも心理的な好影響を及ぼしているようです。

なかでも石油製品は今年の最高値を更新しており、海外市場が70ドル乗せから安定していることも背景にあるようです。今日の日経紙にもあるように、出光やコスモ等の元売大手が軽油や灯油をアメリカに逆輸出するとのニュースが出ており、なにも今に始まったことでもないのでしょうが、国内での余剰分を相当量に輸出に振り向けるようです。

つまり国内販売価格より、米国市場の価格は船賃を乗せても利益を生むわけで、余程のおいしい価格なのでしょうね。米国は以前より製油所の老朽化が言われており、定期修理等に多くの時間が割かれて稼働率が悪いことや、新規の製油所を作ることにコストを惜しんでいることから、海外と比較して割高な価格に設定されており、日本の元売参入の隙間があるようです。

さて今週の「最前線レポート」を紹介させていただきます。ざっくり以下のような内容となります。
@ 貴金属
:NY金のファンドや取り組み状況と、中国の株民が金に参入。
:白金は南アの労使交渉が大詰めを迎えており、今後の価格にどのような影響を及ぼすのか。
A穀物:農務省報告により、主役の後退劇?
Bアラビカ・コーヒー:注目の7月限納会はどう転ぶのか。
Cゴムは揉み合いを上か下かどちらに抜ける?

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 14:31  / この記事の詳細
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穀物相場の反騰劇

2007年07月05日(木)
穀物相場は予想外に急反発しており、夜間取引の堅調を好感したものとなっています。しかし、それにしても買い気の強さには脅かされる状態です。なまじ投げ残しを残したまま人気回復となると、シカゴより割高維持となりますので、あく抜けは先送りされることになりそうです。

今日のニュースとしてOECD(経済協力開発機構)から、2007年度版の「農業アウトルック」を発表しており、とうもろこしなどのバイオ燃料向けの需要増や、農産物在庫の減少を背景に、農産物価格の歴史的高値はこの先10年間は定着するというものです。また飼料穀物の高騰から牛肉をはじめとした畜産物も高値を維持するとの見通しのようです。


Posted by トピック at 11:37  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年07月05日(木)
おはようございます。

今日はご承知のように米国市場は「独立記念日」のために休場です。

ドル円は現在122円60銭と、昨日3時半からは30銭前後の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1,361ドルとユーロが確りとなっています。英国内務省のテロ警戒レベルを引き下げたことから、ポンドやユーロが対ドルで確りに推移しており、今夜の英国中銀への利上げ期待感も働いているようです。

貴金属スポット価格は昨日より若干ながら上昇しており、円安傾向を考慮すると高寄りの推移となりそうです。

さて、穀物ですが、常識的には昨日の整理遅れの投げが出ることが予測され、特にコーンの場合それが顕著になると思われます。大豆も制限安で引けたものの、コーンほどの実質的な売り残はないと思われます。最も夜間取引が絡んでくるので、なんとも言えないところですが・・・。


Posted by トピック at 07:12  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年07月05日(木)
おはようございます。

今日はご承知のように米国市場は「独立記念日」のために休場です。

ドル円は現在122円60銭と、昨日3時半からは30銭前後の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1,361ドルとユーロが確りとなっています。英国内務省のテロ警戒レベルを引き下げたことから、ポンドやユーロが対ドルで確りに推移しており、今夜の英国中銀への利上げ期待感も働いているようです。

貴金属スポット価格は昨日より若干ながら上昇しており、円安傾向を考慮すると高寄りの推移となりそうです。

さて、穀物ですが、常識的には昨日の整理遅れの投げが出ることが予測され、特にコーンの場合それが顕著になると思われます。大豆も制限安で引けたものの、コーンほどの実質的な売り残はないと思われます。最も夜間取引が絡んでくるので、なんとも言えないところですが・・・。


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