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完成です!

2007年05月31日(木)
今日も一日お疲れ様でした。

今週の“最前線レポート”を先程送信いたしました。

米国とイランの直接対話が28年ぶりに、今週初めにバグダットで開催されました。77年の在イランの米国大使館襲撃事件から、国交が途絶えたまま28年間の月日が流れたわけで、現在はイランの核開発問題とういう世界的な懸念材料を有しております。米・イランの歩み寄りを安易に緊張緩和から「原油や金の悪材料」と捉えて良いのか?

国内では政治資金規正法や年金問題から、安部政権の支持率低下につながり、7月の参議院選挙の懸念材料となっています。相場への影響はどうなのか?

NY金は42万5,000枚強の総取組に増加しており、史上最高の取組高となっております。取組増に反してファンドの買い越しは、420トンのピークから298トンに大幅減少?それならば取組も減少して良いのでは?

白金相場の天井感が広がりつつあり、弱気論者が台頭気味と思われます。ETFについては「噂で買って事実で売る」ということになり、期待先行の反動安となっています。でもETFは実際は本来これから増える?市場から現物を吸い取る?では相場の行方は?

ゴムは300円乗せに失敗、「三度目の正直」とはならず「二度あることは三度ある」に軍配が上がっております。しかし、鞘関係にも微妙な変化が起きていることをご存知ですか?

コーンは受粉期まで、大豆は開花期まで、天候相場最大のイベントです。それは何時の頃か?それまでの展開をどのように読むのか?

アラビカコーヒーの世界最大の生産国はご存知ブラジルです。6〜9月の晩秋から冬は重要な収穫時期です。降霜懸念が今後の重要な材料となります。過去に降霜被害からの大相場は75年と94年の2回あり、それぞれ330k・260kと暴騰しております。現在は100kから120kの水準です。今年霜の降りる可能性は?遠いブラジルのコーヒー産地はピンとこないが、身近ではどんなところか知りたい?

上記の疑問に全て答えているのが今週号の「最前線レポート」です。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 19:51  / この記事の詳細
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前場引け雑感

2007年05月31日(木)
おはようございます。

円ドル相場は現在121円60銭台と、昨日の3時半からは10銭程度の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.34287ドルとドルが確りに推移しており、ダウは111ドル高の1万3633ドルと市場最高値を更新し、上海株の急落も凌いだかたちとなっています。本日は景気指標の発表は特にありません。6日から開催されるG8ではイタリア首相のユーロ高発言が目立つ程度で、最近のユーロ安(対ドル)では特に問題なしと考えられます。

原油は小反発しており、63.49ドル(+0.34)となっています。夜間取引から小動きに終始しており、昨日の下げすぎに対するポジション調整中心の動きとなっています。ナイジェリアでは住民のパイプラインへの攻撃から、再び一部で生産中止に陥るニュースが張っており、政情不安が改めて再燃しております。ロイター通信によると、米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)からあす発表される5月25日までの週間在庫統計に対する事前予想では、原油在庫が前週比70万バレル増加、留出油が70万バレル増加、ガソリンが120万バレル増加となっています。

貴金属は対ユーロでのドル高を嫌う動きが優勢となり、一日を通して上値の重い展開となっています。また、中国株の下落がリスク資産の圧縮懸念につながるような、悲観的な見方が台頭しているようです。NY金市場では取組増加傾向が続いており、ファンドも新規売りが増えており、売り方・買い方の攻防戦となっており、650ドルのせめぎ合いとなっています。

穀物は急反発しており、昨日の作柄の好調から夜間では売り込まれる時間帯もありましたが、6月前半の天候が高温乾燥予報が出されており、天候相場真っ只中の展開となっており、天候に一喜一憂が続くことになります。現状の作柄は申し分のないところであり、天候が落ち着くと売られる可能性もあり、安値を売らず、高値を買わずと難しい選択を迫られることになります。ファンドはコーンを1万1000枚の買い越し、大豆は8000枚の買い越しとなっています。   


Posted by トピック at 12:26  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年05月31日(木)
おはようございます。

円ドル相場は現在121円60銭台と、昨日の3時半からは10銭程度の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.34287ドルとドルが確りに推移しており、ダウは111ドル高の1万3633ドルと市場最高値を更新し、上海株の急落も凌いだかたちとなっています。本日は景気指標の発表は特にありません。6日から開催されるG8ではイタリア首相のユーロ高発言が目立つ程度で、最近のユーロ安(対ドル)では特に問題なしと考えられます。

原油は小反発しており、63.49ドル(+0.34)となっています。夜間取引から小動きに終始しており、昨日の下げすぎに対するポジション調整中心の動きとなっています。ナイジェリアでは住民のパイプラインへの攻撃から、再び一部で生産中止に陥るニュースが張っており、政情不安が改めて再燃しております。ロイター通信によると、米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)からあす発表される5月25日までの週間在庫統計に対する事前予想では、原油在庫が前週比70万バレル増加、留出油が70万バレル増加、ガソリンが120万バレル増加となっています。

貴金属は対ユーロでのドル高を嫌う動きが優勢となり、一日を通して上値の重い展開となっています。また、中国株の下落がリスク資産の圧縮懸念につながるような、悲観的な見方が台頭しているようです。NY金市場では取組増加傾向が続いており、ファンドも新規売りが増えており、売り方・買い方の攻防戦となっており、650ドルのせめぎ合いとなっています。

穀物は急反発しており、昨日の作柄の好調から夜間では売り込まれる時間帯もありましたが、6月前半の天候が高温乾燥予報が出されており、天候相場真っ只中の展開となっており、天候に一喜一憂が続くことになります。現状の作柄は申し分のないところであり、天候が落ち着くと売られる可能性もあり、安値を売らず、高値を買わずと難しい選択を迫られることになります。ファンドはコーンを1万1000枚の買い越し、大豆は8000枚の買い越しとなっています。   


Posted by トピック at 07:40  / この記事の詳細
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