ユーロ・ドルが気がかり
2007年05月29日(火)
今日も一日お疲れ様でした。
後場も全体にネガティブな展開となっており、大引けに安値圏で引ける銘柄が多くなったようです。昨日と同様と思われるファンドが今日も出ており、売り越し銘柄は白金が800ヤリ、ガソリン500ヤリ、灯油200ヤリ、ゴム500ヤリとなっています。昨日ほどではないものの、ファンドの玉整理が引き続き出ており、全体のムードを弱く見せているようです。
全体的に欧米市場の再開待ちの感が強く、出来高ベースでも盛り上がりに欠ける展開となっています。ドルは対ユーロでここ数週間強含んでおり、商品価格の押し下げ要因となっていましたが、今夜は米消費者信頼感指数が発表される予定で、きっかけがあればユーロの利食いも一巡する可能性を秘めております。
しかし逆に景気指標の強さが続くようであれば、ユーロ・ドルで1.40ドルを割り込む場面も想定され、商品価格に及ぼす影響は少なくないことから、ドル相場の動向は今後も注意しる必要を感じさせられます。世界なドル離れに変化はないと考えられるので、大勢のドル相場の悪さは変化ないことから、短期で見るのか中期で見るのかによって見通しは変わるのですが、大勢トレンドを見失わないように心掛けたいものです。
後場も全体にネガティブな展開となっており、大引けに安値圏で引ける銘柄が多くなったようです。昨日と同様と思われるファンドが今日も出ており、売り越し銘柄は白金が800ヤリ、ガソリン500ヤリ、灯油200ヤリ、ゴム500ヤリとなっています。昨日ほどではないものの、ファンドの玉整理が引き続き出ており、全体のムードを弱く見せているようです。
全体的に欧米市場の再開待ちの感が強く、出来高ベースでも盛り上がりに欠ける展開となっています。ドルは対ユーロでここ数週間強含んでおり、商品価格の押し下げ要因となっていましたが、今夜は米消費者信頼感指数が発表される予定で、きっかけがあればユーロの利食いも一巡する可能性を秘めております。
しかし逆に景気指標の強さが続くようであれば、ユーロ・ドルで1.40ドルを割り込む場面も想定され、商品価格に及ぼす影響は少なくないことから、ドル相場の動向は今後も注意しる必要を感じさせられます。世界なドル離れに変化はないと考えられるので、大勢のドル相場の悪さは変化ないことから、短期で見るのか中期で見るのかによって見通しは変わるのですが、大勢トレンドを見失わないように心掛けたいものです。


