NYタイムより・・・。
2007年05月25日(金)
今日もお疲れ様でした。
相場が荒れていることに加えて、会議が長引き今頃更新となりました。
今日の一連の動きを一言で要約すると「グリンスパンショック」というものでしょうか。第一線を退いてもこの影響力は流石と言う他ないのでしょうね。後任のバーナンキ氏が
「米国の経済は底硬い」と発言しているそばで、前任者は「いやいや危ないですよ」では後任者の立場はあったものではありません。個人的には爺の思いやりが足りないのでは?という思いがしてなりません。
さて、NYタイムですが円相場はまるで何事もなかったように、現在121円60銭台で推移しております。原油も金も思ったより元気で安心させられました。今回の件にしろ、つまり、今後も何度か小さなショックを繰り返しながら、世界経済は拡大していくだろうという感触となります。世界同時・・・はその度にいい押しを作るのでしょうね。
物事は考え方ひとつで、今のトレンドを捻じ曲げることは不可能なのです。強・弱・強・強・弱・強・強・弱の息づかいが現在のトレンドなのだと考えております。トレンドを最大限重視し、後は資金配分の問題があるだけではないでしょうか?体勢の流れが最も重要で、時には本流からそれて支流にはぐれても、また本流に戻ることが相場の流れではないでしょうか。
当「最前線レポート」はこのような意味において、本流を最も重要視するものであって、そういう心がけのレポートです。一見・一聴の価値ありと自負しております。
「最前線レポート」はこちら
相場が荒れていることに加えて、会議が長引き今頃更新となりました。
今日の一連の動きを一言で要約すると「グリンスパンショック」というものでしょうか。第一線を退いてもこの影響力は流石と言う他ないのでしょうね。後任のバーナンキ氏が
「米国の経済は底硬い」と発言しているそばで、前任者は「いやいや危ないですよ」では後任者の立場はあったものではありません。個人的には爺の思いやりが足りないのでは?という思いがしてなりません。
さて、NYタイムですが円相場はまるで何事もなかったように、現在121円60銭台で推移しております。原油も金も思ったより元気で安心させられました。今回の件にしろ、つまり、今後も何度か小さなショックを繰り返しながら、世界経済は拡大していくだろうという感触となります。世界同時・・・はその度にいい押しを作るのでしょうね。
物事は考え方ひとつで、今のトレンドを捻じ曲げることは不可能なのです。強・弱・強・強・弱・強・強・弱の息づかいが現在のトレンドなのだと考えております。トレンドを最大限重視し、後は資金配分の問題があるだけではないでしょうか?体勢の流れが最も重要で、時には本流からそれて支流にはぐれても、また本流に戻ることが相場の流れではないでしょうか。
当「最前線レポート」はこのような意味において、本流を最も重要視するものであって、そういう心がけのレポートです。一見・一聴の価値ありと自負しております。
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