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レポート完成しました

2007年05月24日(木)
今日も一日お疲れ様でした。

先ほどレポートを送信いたしました。

今週の時事テーマはなんと言っても「米中戦略会議」であって、ポールソン財務長官はG8に欠席してまで、今回の会議を重要視していたわけですが、勿論相場銘柄にも最低2銘柄が関係しております。さて○○と○○の2銘柄とは何でしょうか?

今週は銘柄別もてんこ盛りです。金・白金・ゴム・アラビカ・コーンと、状況を詳細にお伝えしております。ゴムにはニュースがありますし、アラビカには内部要因があります。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 20:24  / この記事の詳細
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場中から雑感!

2007年05月24日(木)
白金は今日も波乱含みな展開となっており、後場は大衆店から期近限月に大口の売り物が入ったことから、一時的に売り込まれる展開となりましたが、昨日・一昨日の安値を下に抜けないために、その後は落ち着いた動きとなっています。

対して金は無風状態から、今週はほぼ揉み合いとなっています。ドル建て金は最近のドル高傾向から上値を拒まれているようですが、徐々にファンドの玉整理は進んでおり「再起動待ち」の状態かと思われます。

コーンはフレートの上昇が一服していることから、期近限月中心に上値の重い展開を強いられております。作柄の良化傾向からシカゴも動意に欠ける展開ながら、天候は水物であり弱気に何時までも傾くことも考え難く、天候に敏感に反応することをお忘れなきように!

変わって大豆ですが、コーンの逆を行くように期近中心に暴騰しており、同ザヤの方向に向かっております。フレート問題とは関連なく、大豆に居座る玄人筋の陽動と思われ、期近限月には手出ししないことをお勧めします。先限も人気化しており、中国コミッション団の買い付け意思を好感しているようです。

ゴムは産地の長雨続きを囃し、現物の供給懸念が伝えられておりますが、300円の大台を手間にして足踏み状態が続いております。今年3度目のチャレンジですが、3度目の正直となるか、或いは2度あることは3度あるとなるのか注目されます。

アラビカは予想外の暴騰納会が尾を引いており、軟派な期近の売り物があぶり出されているように思われます。一部にはブラジルの降霜懸念を伝えるコメントも見られますが、今回の反発は海外でもファンドのショートカバーから、国内も上述のように期近中心の入れ揚げとなっており、玉整理を待つことになります。

本日は「最前線レポート」送信日です。上述の銘柄の動向をまとめていく内容にしたいと考えております。銘柄数は少しばかり欲張りかも知れませんが、会員以外の方にもご希望の方にはお送りします。お気軽にどうぞ!

「最前線レポート」はこちら




Posted by トピック at 14:36  / この記事の詳細
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グリンスパンvs呉儀

2007年05月24日(木)
グリンスパン発言もあり、上海B株の行方を注目しておりましたが、5%程度の下げとなっていますが、B株や他のアジア市場は一先ず落ち着いた動きとなっております。万一急落ということになると、日経平均や他のアジア株にも影響を及ぼし、円高や金安を招く可能性もあり無視できない存在です。

それにしてもFRB議長の職を離れて一年経過しながらも、これだけの影響力のあるグリンスパン氏は凄い!氏の発言と同時に「米中経済対話」では呉儀副首相は、B株の外国人投資枠を3倍に引き上げており、こちらはプラス要因となり、グリンスパン発言とぶつかり合うことになり、その影響を緩和させたものと思われます。


Posted by トピック at 12:08  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年05月24日(木)
円ドル相場は現在121円60銭で推移しており、昨日の3時半からは10銭程度円高・ドル安となっています。本日の特に景気指標の発表はなく、為替は小動きに終始しております。ダウは14ドル安の1万3525ドルで引けており、グリンスパン発言が中国株の暴落を予想したことから、ネガティブな動きとなったようです。米中経済会議では外国人の中国株への投資金額を3倍に緩和しており、この意味では中国株のプラス要因と考えられ、目先で大きく売られる要素は後退気味と考えられます。

原油は小幅上昇の動きとなっており、65.77ドル(+0.26)で引けています。在庫統計は予想された以上に増加しており、一時売り込まれる場面もありましたが、増加幅ではドライブシーズン需要に追いつかないとの思惑が進み、下値を切り上げて引けておりますが、総じて動意に掛ける展開に終始しているようです。
米石油協会(API)とEIAから発表された5月18日までの週間石油統計での在庫は以下の通り。ロイター通信の集計による事前予想では、原油在庫が前週比60万バレル増加、留出油が120万バレル増加、ガソリンが140万バレルの増加だった。
     
API統計           前週比
原油  3億4896万バレル      97万5000バレル減少
ガソリン1億9910万3000バレル  234万5000バレル減少
留出油 1億1954万バレル      83万6000バレル減少
        
EIA統計             前週比
原油     3億4420万バレル      200万バレル増加
ガソリン   1億9670万バレル      150万バレル増加
留出油    1億2030万バレル     50万バレル増加

貴金属は小幅反発症状となっており、玉整理主体の動きとなっています。金についてはファンドの売り物が一巡気味ながら、対ユーロでのドル高傾向が上値を抑えるかたちとなっており、上昇要因に欠けるものの650ドル台での値固め段階と思われ、ドル安傾向に転換すれば動意できるものと考えております。白金は日経紙等に弱気意見が出ていますが、ETF期待の玉整理が進んでいるとも考えられ、1300ドルを割る込む時間帯も限定されるものと考えております。「噂で買って事実で売る」とはよく言いますが、ただでさえ需給逼迫状況に加えてETF需要がそこに加わるわけですから、大勢の流れに変化はなくいずれ1400ドルの方向性が出てくるものと思われます。本日の換算は金が5円高、白金が10円高、銀2円高、パラは5円高となっています。

今日は貴金属について少し言葉数が多いようですから、皆さん要注意ですかね。

穀物はコーンが変わらず、大豆は反発症状となっています。目先は天候に不安要素はなく、買い気を後退させておりますが、大豆は中国コミッションの買い付け意向の高まりに期待する動きとなっております。ファンドは本日コーンを1000枚、大豆を4000枚の買い越しとなっています。ネットロングはそれぞれ23万1000枚、11万6000枚となっています。


Posted by トピック at 07:31  / この記事の詳細
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