欧州時間はドル高傾向
2007年05月21日(月)
欧州の時間帯に入りドルがジリジリ強含んでおり、円ドルは現在121円50銭台の後半に円安・ドル高傾向となっており、ユーロ・ドルも1.35台を割り込み1.348ドル台にドル高・ユーロ安となっております。テクニカル的にユーロのロングに手仕舞い(ドルのショートカバー)が入りやすい展開となっているようです。
本日の海外での景気指標は特に見るべきものはなく、明日からの「米中戦略経済対話」に注目が注がれることになりそうですが、親中派のポールソン財務長官に、中国は元の一日あたりのレート幅拡大の手土産を持ち込んだわけですが、米議会では対中国への注文が山ほどあるとの事前情報もあり、実質的な歩み寄りがみられるのか注目されます。
80年代の日本が今の中国とも言われており、ダンピングを含めた貿易や、知的財産の所有権等の問題が話し合われる見通しですが、中国からの譲歩をどの程度引き出せるのか、スノー氏から親中派のポールソン氏に変えた効果を米政府・議会共に期待しているものと思われます。
本日の海外での景気指標は特に見るべきものはなく、明日からの「米中戦略経済対話」に注目が注がれることになりそうですが、親中派のポールソン財務長官に、中国は元の一日あたりのレート幅拡大の手土産を持ち込んだわけですが、米議会では対中国への注文が山ほどあるとの事前情報もあり、実質的な歩み寄りがみられるのか注目されます。
80年代の日本が今の中国とも言われており、ダンピングを含めた貿易や、知的財産の所有権等の問題が話し合われる見通しですが、中国からの譲歩をどの程度引き出せるのか、スノー氏から親中派のポールソン氏に変えた効果を米政府・議会共に期待しているものと思われます。


